へなちょこBayStars

祝・プロ野球開幕。BayStarsのへなちょこっぷりを、今年も盛大グチります。
目指せノムさん!? あそこまで陰湿ではないつもりでございます。
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BayStarsのFA選手動向・・・
先日ニュースで、FA取得選手のうちYB種田選手が権利行使に含みを持った発言をし、同じく佐伯選手は行使しないと発表、と報道ありました。一軍で9年以上出場登録した選手に与えられるFA資格、BayStarsでも過去にFA入団した駒田選手が'98年の優勝に貢献したり、その優勝以後に谷繁選手がDragonsにFA移籍したり、また多数の選手が複数年契約に使って給与泥棒したり、といいこと悪いこと様々ありました。現在BayStarsには権利持ってる選手がどのくらいいるのか調べてみると、現状では上記の種田、佐伯両選手のほかに石井琢朗選手と万永選手、の以上4選手が持っているようです。石井選手は10/14の報道では権利行使を考えていないとのことで、今期終了時点で残り39となった2000本安打を、BayStarsで目指したい意向とのこと。また、万永選手については報道されているものがなく、どう思ってられるのか現時点では不明です。万永選手はずっと石井琢の影に隠れた存在で、内野ならどこでも守れるもののレギュラーには届かず、しかし代打での出場やケガ選手の代役などで活躍するいわば「ハマのスーパーサブ」。他チームならスタメンもあるだろうだけに、移籍もありえるだろうが、スーパーサブとして貴重な戦力であることも事実。彼自身の意見が聞いてみたい、ちょっと虚を突かれたニュースでした。
| Dr.けん | - | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
PVなくなってもパレードがある?Marinesの心意気
Marinesが甲子園で日本一を決めた日、TVニュースなど確認するも「千葉マリンでのパブリックビューイング(PV)に集まったファンが大騒ぎ」などの報道が一切なく、どうなってるのかな? と思ってました。YahooドームでHawksを破った日、土砂降りの千葉マリンに集まった12000人余りのファンが大喜びの図があって、シリーズではなんで? と思ったら今日のニュースの中でタネ明かしが出てました。「警備上の都合で」ということだそうな。その後、11月に入ったらフィールドシート設置工事も入ってファン感謝デーも球場を使えないとのこと。近所の幕張メッセで実施されるそうですが、ちょっと気分が盛り上がりに欠けるかも? その分、当日は優勝パレードからイベントになだれこむそうで、この盛り上がりで相殺と言ったところか。千葉のMarinesファンの皆さんは、各々自宅でTV観戦となったんでしょうか、ちょっとかわいそうではありました。でも優勝パレードに「背番号26の戦士」と言う名目でバス3台に150人のファンも参加できるとのこと。現在応募中だとか、さすがファンのスタイルを変えるMarines、考えることが違います。ヨソのチームではなかなかできないでしょうが、すごい「ファンサービス」です。うらやましい。
| Dr.けん | - | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
日米ともに目指すはSmall Baseball
日本でMarinesが4タテでシリーズ31年ぶり制覇した翌日、米MLBでもChicago WhiteSoxが同じく4タテで、こちらは88年ぶりのワールドシリーズ制覇となりました。日本のHawksから移籍した井口選手が、日本人野手初のMLB優勝選手の栄冠に。投手では伊良部選手が優勝リングを持っているが「試合出場してリングを獲得した」最初の選手は井口となりました。日本では主軸を打つことが多かったが、WhiteSoxで与えられた仕事は「2番打者」、送りバントや進塁打を求められることが多い打順を、それでも難なくこなし、内野守備のうまさも相まって完全にWhiteSoxのレギュラーを確保した様子。Metsの松井稼頭央選手が同じ内野手でほとんど活躍できなかったのと随分差がついてしまった感があります。そんなWhiteSoxの今年の合言葉が「Small Baseball」ホームランなどの大味な野球ではなく、盗塁や進塁打を使いチームプレーで攻撃、守備を行なうというもの。Marinesバレンタイン監督も同じようなセリフがありました。本塁打数で勝るHawksをプレーオフでうっちゃったMarines。日米ともに重量打線では戦えないと言うことでしょうか、日本ではGiants、米国ではYankeesが証明したようです。
| Dr.けん | - | 09:41 | comments(8) | trackbacks(0) |
日本シリーズのTV視聴率の怪・・・?
ビデオリサーチ社のサイトで今年の日本シリーズのTV視聴率を調べました。
関東・第1戦テレ朝19.7、第2戦テレ東15.8、第3戦テレ朝17.4、第4戦TBS20.0。
関西・第1戦ABC33.2、第2戦テレ大10.8、第3戦ABC28.2、第4戦毎日30.1。
やはりというか、関東局より総じて関西局が10ポイント余り上回っています。関西でのTigers人気の、異常なまでの高さがうかがえます。対して関東ではMarines人気がいまいち、というかこの数字を支えているのは多分、関東のTigersファンの方が貢献度大なんではないか? この中で際立っているのが、第2戦テレビ大阪の視聴率の異常な低さ。この日は、元ABCアナ甲子園中継でおなじみの植草貞夫氏のご子息が、長男がTigersベンチレポート、三男坊が実況担当。ベンチレポートの後「私事で恐縮ですが、レポーターが同姓で、と言うか兄なんですけど…」とカムアウトしたシーンまであったと言うのに。どこかの記事では「大差のゲームの後でTigersファンが逃げた」と言う分析をしていたが、甘いな〜。関西の方はお分かりですよね、テレビ大阪の視聴率は、サンテレビやKBS京都に取られただけです。テレ東は関東全域で見れますが、テレ大のエリアは基本的に大阪府のみ。近畿残りの「1府4県」はU局で見ていたからです。関東の人には分からないでしょうが、もうちょっとマシな分析しないと、Marinesプポ氏に笑われますよ。
| Dr.けん | - | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
Marines4タテ。バッテリーが見事でした
Marines31年ぶり日本一、4連勝で達成なる。日本シリーズ4戦目にしてやっと試合らしぅなったが、結局Tigersは今シリーズで一度もMarinesに先行できずに終わってしまった。とにかくM先発投手陣の出来につきました。赤星、金本、今岡を徹底マークして仕事させず。矢野がよく打ち鳥谷とシーツがそこそこでも、前述の3人がTigers打線のムードに負うところが大きいことを証明しました。恐らくMarinesスコアラーやデータ分析担当がTigers選手の傾向を細かく分析できたんでしょう、シーズン中にない攻め方や、配球が通用しなかった時の修正など、Marinesバッテリーは見事T打線を4日で4点だけに抑え込んでしまったのが全てでした。
4戦目は接戦でしたが2度の送りバントを失敗するなど、相当焦りが見えました。最後までシーズン中のような戦いが出来ず終いだったTigers。投手陣の大量失点が目立つものの、3戦目までも中盤まではいい勝負(但しMarines先行)だった訳で、異様な雰囲気の中で援護ないまま辛抱し切れなかった。JFKで打たれたのも2イニング目に入った藤川ですから、投手陣は責めるわけにはいかんでしょう。とにかくMarinesの分析勝ちといえる今年のシリーズ。来年以降もデータ主義が跋扈するのかも。短い間でしたが、面白いゲームをありがとうございました。
| Dr.けん | - | 10:44 | comments(8) | trackbacks(0) |
VTRのように同じ展開、Tigers意地を見せられるか
甲子園に場所を移してのシリーズ3戦目も、1・2戦とほぼ同じ展開で10-1。Tigers打撃陣の惨状は目を覆うばかり、この日もM先発の小林宏を打てず、6回3安打、内野ゴロの間の1点のみ。T下柳は4回の不運な内野ゴロ2発(ゲッツー崩れと内野安打)で2点を失うが、これがゲームの流れなのかも。藤川が連打を喰らったシーンも、結局打線が働かない中で最少点差しかも負けゲームを守っていく、投手陣の負担が大きすぎる試合展開がそうさせるのでしょう。この日は藤川と桟原がつるし上げを喰らったわけですが、マリンガン打線のワンチャンスをモノにする嗅覚というか、一気呵成に畳み掛ける勢いはものすごいものがあります。この展開の中でTigersが勝てるとすれば、先発投手を一気にKOし試合を先行していくしかないでしょう。私はT投手陣が悪いとは思ってません、打ってくれない打線に投手が辛抱し切れなかっただけだと感じます。4戦目の予告先発はMセラフィニとT杉山、T打線はセラフィニを打てるのか、T杉山はどこまで引っ張るのか。JFKを突っ込んでも投手陣は点をやらない気概は見せられるのか。圧倒的に勢いはMarinesにありますが、Tigersの意地も見てみたい。
| Dr.けん | - | 10:26 | comments(32) | trackbacks(0) |
甲子園でもムードは変わらず・・・
10/25は昼にTigers、夜にMarinesが甲子園での練習を実施。Tナインは全般にトーンが低め、M選手は割とご陽気に練習に励んでました。Tigersで気になるのが金本。打撃練習でも修行僧のような難しい顔して打撃ゲージに入り、一旦引っ込んで再度練習に臨むなど、相当考え込んでいる様子です。Tigers側からすれば2戦続けて大量点差でヤラれていて、元気出せと言う方がムリかとは思いますが、せっかくホームに帰っていたのだからもう少しリラックスできないと、3・4戦目も苦しい展開になる可能性ありです。3戦目の先発がT下柳、M小林宏とのこと。ベテランで飄々とした下柳がこのムードを変えられるか、甲子園の大観衆がどれだけT選手たちに力をくれるのかがカギになるでしょう。ともかく打ててないのを何とかしないと。M投手陣は2試合で2完投、中継ぎ陣は全く出番がない状態で、YFKを筆頭に彼らが大舞台で自分の働きを出来るかで、後の流れが決まると思われます。楽天⇔TBSの攻防も含め、嵐の前の静けさ、といったところか。
| Dr.けん | - | 10:47 | comments(1) | trackbacks(0) |
2試合連続2ケタ得点、Tの明日はあるか
シリーズ2戦目も10-0でMarines圧勝。M渡辺俊はそれほど打てないだろうとは思ったが、それ以上にT安藤が堪えきれなかったですね。初回の失点は、今岡に聞かないと分からないが単なる凡ミスにしか見えなかったし、2回はまあいいとしても6回の2本塁打は防ぎようもあったのでは? 更に替わった江草ももう1本喰らうし、1打者に3暴投でその間に1塁走者をホームに返してその後も失点を重ねるなど、全く守れない状態で最後は試合になってなかった。M打線は今江の8打席連続安打を含み、プレーオフの僅差ゲームの鬱憤をここで遺憾なく晴らし、渡辺俊は2度のピンチを凌ぎその他の回は完璧に抑えるなど、投打が噛み合い過ぎです。強すぎます。これで千葉マリンはひとまずお役御免で、1日置いて甲子園へ。球場のムードも変わってTigersもこのまま終わることはないでしょうが、せめてこんな大差の試合ばかりは御免蒙りたいです。ここまで両軍の勝利の中継ぎ陣 "JFK" と "YFK"が、ただの1度も出番がなかったこと、地元へ帰るTigersのJFKが、MarinesのYFKよりやりやすいか、緊迫した中でどういうことが起きるのか見てみたいです。
| Dr.けん | - | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
10-1、7回コールド? 高校野球かと思った。。。
日本シリーズ開幕、初戦は10-1と思わぬ大差がついてMarines快勝。最初に「7回コールド」と聞いて、高校野球の地区予選か何かか? とか思ってしまった。実はシリーズ史上初の「濃霧コールド」とのことで、9回まで終わらなかったのもシリーズ史上初のようです。M清水は結局7回まで完投したことになるのだが、5回の犠飛の1失点のみ、恐らく相当な緊張感の中で5安打はほぼ完璧と言っていいでしょう。T井川の方は、6イニングを2本塁打と5回の連打で計5失点、いまいちピリっとしませんでした。更に7回、途中でコールドとなるのだがT変わった橋本から5安打を浴びせ2本塁打5点。Mポストシーズン初の「マリンガン打線爆発」となりました。この試合を見るにつけ、Tigersの"JFK"以外の中継ぎ陣では、一度火の付いた打線を抑えるのは相当困難ではないかと見ました。負けゲームであっても一度ウイリアムスあたりを注ぎ込んでM打線を止めてから別の投手にリレー、くらいのことが必要かも。この日目覚めたマリンガンは2戦目以降も猛威を振るう可能性大。2戦目先発の安藤も心して登板しないと、このままMarinesの波に飲まれるかも。M渡辺俊をT打線がどれだけ崩せるか、2戦目もMarines有利に展開するか。。。
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| Dr.けん | - | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本シリーズ直前。1998年との類似点
今日からMarines対Tigersの日本シリーズ開幕。初戦の先発が、Tigers井川、Marines清水直行と発表されました。Mバレンタインが予告先発制導入を主張したことがあったが、今回監督会議の場所でT岡田監督から「やろう」と話があったとか。この後、試合終了後に次試合の先発を発表とのことです。普通に考えると、パリーグの予告先発を十二分に活用してシーズン中は100通り以上のオーダーで戦ったMarinesが有利と言えるんでしょうが、これはTigersも同じこと。相手投手を見て大胆なオーダー組替えが出来る点ではTigers側にもメリットは大きい。更に両軍とも、ある程度先発投手が固まっていて、意外なメンツを問う登板させることがないという判断もあるでしょう。さて、日本シリーズの予告先発、と言えば、1998年のBayStars対Lionsのシリーズの時に、当時のL東尾、YB権藤量監督の間でも予告先発をするだのとの話になって、実際は行なわれなかったのですが。なんだか懐かしい感じです。T側の揺さぶりとなるか、M側の土俵に乗ったことになるのか? まもなくプレーボールがかかります、注目しましょう。
| Dr.けん | - | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
BayStars身売りか?わたくしの見解を1つ(超長文)
Tigersの親会社、阪神電鉄株を買い占めてTigersにとやかく言っている村上某氏、大変ねぇなどと他人事で見ていたら、それ所ではなくなっている我がBayStars。村上にも三木谷にも狙われてえらいことに。そんな中、このBayStarsを買いたいと言って来ている珍しい、いや有り難い存在がUSEN。GYAO.TVもあってプロ野球は魅力あるコンテンツに見えているのかも。当の現オーナーTBSは手放す気が全くない、とのたまっているようです。これまでこの件について一切沈黙していた私ことDr.けんですが、そろそろこの辺で私の意見を述べたいと思います。球団身売りについては、
「どっちでも全く問題なし!!」
で、あります。覚えておられる方はほとんどないでしょうがBayStars、もともと大洋漁業改めマルハが親会社で、その名も「大洋ホエールズ」が発端。1992年オフに企業名が取れて「横浜BayStars」となり、2001年オフに親会社がTBSに移行したもの。この時もチームとしてはな〜〜んも変わらなかったのです。企業名が入っていない以上、親会社が変わろうが何しようが、横浜から移って行かない限りこのチームは特段の変化はないのです。TBSだろうがUSENだろうが、このチームをちゃんと愛してくれてちゃんとフォローする気があるのなら、どこが親会社だろうが何ら影響はないはずです。どちらかと言えば、TBSが親会社になってからラジオナイターキャンペーン騒動(TBS RADIOのロゴ入りユニを、Giants仕様で作って当時の森監督に怒られた)とか、クルーンの160Km/hを160万円プレゼントにしか引っ掛けられなかったり、良かったのはTBS解説の牛島氏を監督に据えられたことくらいか? 事実TBSラジオのナイター中継はGiants戦を中心に回ってるし。てなもので、Dr.けん的にはBayStarsを扱うTBSの姿勢にはちょっと疑問符、なのです。もともとマルハはBayStarsをニッポン放送(東京のラジオ専門局、フジサンケイグループの一員)に売りたかったのが、フジテレビがSwallows株を持ってて、フジサンケイグループの2球団支配に繋がる、とナベツネ爺がほざいたため、同時に株主であったTBSが引き受けることになったと言う曰く付きで、あまり親会社としてのプライドは持ち合わせていないように感じます。で、あれば、BayStarsを望んで保有したいところにスポンサードしてもらうのも良いかな?くらいに考えてます。文句があるならTBS、日テレみたく毎日BayStars戦をテレビないしはラジオで中継する覚悟はあるかい? 現状であればDr.けん、
「USENばんざ〜い!!」に1票 であります。
| Dr.けん | - | 11:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
親ばかちゃんりん。10/4に3児の父になりました
今ごろ何ですが、3番目の子供が10/4に生まれました。上から♂→♀→♀です。3770gで生まれた赤子は、2日後にはこんなんでした。


その後、10/16現在で、3兄弟はこんな感じです。

この3ショットが、現在のDr.けんのケータイ壁紙として活躍中です。いやはや何ともお恥ずかしい。。。
| Dr.けん | - | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
Marines対Tigers、試合展望といいますか。。。
今年の日本シリーズはMarines対Tigersとカードが決定、10/22(土)から、千葉マリンからスタートします。20年ぶりの日本一を目指すTigers(時々勘違いする人がいますが、2003年はリーグ制覇のみです、お間違えなく)と、31年ぶりを目指すMarinesの戦いは、チームカラーが結構似ているもの同士で、なかなか興味深いものがあります。ファンの熱狂的な応援スタイルは他チームにも影響を与えている点、絶対的な投手力を中心に、打線は本塁打もなくはないが、どちらかというと繋ぎの打撃を見せて、それでもビッグイニングを生み出す点など。その中で相違点といえば、先発に絶対の自信を持つMarinesと、中継ぎ以降が盤石なTigers。日替わり打線で相手投手に応じて戦ったMarinesと、桧山⇔スペンサーと藤本⇔関本を左右で入れ替えるくらいでほぼ固定メンバーで戦うTigers。早速バレンタイン側から予告先発の話が出てました、はや戦闘モード突入といった感があります。
過去両チームのシリーズ戦績は、Tigersが4度出場で1度の日本一、Marinesは4度中2度日本一になってます。今年の交流戦は千葉マリンでM2-1T、甲子園では1勝1敗1分で通算はM3--2T。プレーオフを戦っている分だけMarines有利との意見も多いが、さて結果や如何に?
| Dr.けん | - | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
Marines31年ぶりV! 2軍も1軍もM対T
パリーグプレーオフ最終戦は、過去4試合に負けない接戦、大熱戦の末にMarinesが3-2と逆転勝ち。今回の5試合が5試合とも接戦で、初戦(M4-2H)を除き全て1点差。延長に入った日のHawks5点が最大得点で、両チームとも投手力を遺憾なく発揮した、見ごたえのあるゲームでした。密かにMarines側を応援していたDr.けんとしてはうれしいというか楽しい結果となりました。何と31年ぶりとのこと。98年のBayStarsが38年ぶりで、久しぶり優勝記録としてはこれに続く記録のようです。これで今年の日本シリーズはMarines-Tigersの顔合わせ、ファーム日本選手権と同じカードとなりました。優勝しそうなチームというのは、1軍も2軍も充実するのかもしれませんね。Tigersは2軍の敵討ちできるか、Marinesが返り討ちにするか、交流戦もM3勝T2勝1分と僅差、プレーオフ以上の見ごたえある試合となるでしょう。さて、優勝したMナイン、胴上げはヘタだしビール掛けはフライングするしその後のTV出演では反応悪いし、実に優勝慣れしてなくて逆に好感が持てました。もし日本一になったら、もう少し上手にやろうね。Tigersの場合は、岡田監督のインタビュー噛み噛みが直れば完璧です。
| Dr.けん | - | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
ズレータ2発でHawks逆王手も後味悪し・・・
プレーオフ第4戦も白熱の好ゲームとなり、3-2でHawksが逆王手。最終の第5戦に持ち越されました。Hawksは小刻みな継投で、Marinesは先発小林宏が投げきり打線を封じていく中で、結果としてはHズレータの2連発が全てとなりました。小林宏としては、ほんの2球の失投ということでしょう。この試合の1番のポイントは、ズレータ2ラン直後の5回表と考えます。無死1・2塁で登板したH3番手の吉武、M大塚の送りバントを3塁で刺した場面、動きの素早さと共に、何としても3塁で刺すという執念を感じ、その後この回を0で切り抜けたのが大きい。その後チャンスらしいチャンスも生まれなかったことを見ても、このプレーでMarinesが機先を削がれた感じになったようです。このゲームでミソつけたのが最終回のシーン。9回2死でM今江への投球を主審の川口がボールと判定、H王監督の抗議で1塁塁審の柳田に確認するとスイングと判定、打者三振。今度はMバレンタイン監督が柳田に抗議するも判定は再度覆ることはなかったものです。この件、明らかに川口主審のミス。自分の判定に自信があるのなら追う監督の抗議でも柳田塁審に聞いてはいけないし、自信がないのであれば初めから塁審に確認すべし。まあ、あまりの雰囲気に審判も勘が狂ったのでしょうが、せっかくの好勝負に水を差さないよう願いたいものです。最終戦も熱戦を期待しましょう。
| Dr.けん | - | 13:47 | comments(1) | trackbacks(0) |
プレーオフ・Hawks意地の1勝、小林雅イタい
BayStarsのシーズン中はそっちの話題優先で来ましたが、無事今期日程も終わり、安心してポストシーズンに向かえます。さてプレーオフ第2ステージの3戦目。3-1、3-2とMarines31年ぶりVへまっしぐらの中、5-4でHawksが一矢。9回表で0-4から追いつき、延長10回でサヨナラ勝ちと盛り上がるには最高の展開でした。ここからの大逆転勝ち抜けも予感させる内容になってます。対するMarines、守護神の小林雅を4点差の9回に出して、もう99.9%優勝と思ったところからまさかの逆転負け。まだ1勝の貯金を持ってるけど、ムードは5分5分といったところか。正直、彼のピークは2〜3年前だったように思います。今期も完璧なリリーフというのがそう多くなく、少し不安視していたが、こんな形で出るとは。。。 勝ち越しの場面では彼は間違いなく登板してきますが、相手に対する威圧感などが薄らぐ中で、次はキッチリ抑えられるか。とりあえず4戦目で決めたいMarines、タイに持ち込みたいHawks、熱い戦いはまだ終わりません。
| Dr.けん | - | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
今期最終戦、勝ち越し逃した
今期セリーグの最終戦となったのが神宮でのSwallows戦、2-5で敗れ貯金できず。借金1でシーズンを終わりました。先発は土肥でG以外の2勝目はならず、チームと同じ借金1。3回までで6安打3失点で、結局あまり安定感がないままシーズン終了。但し2ケタ勝利はしており、1年ローテを守ったことは彼の自身となるでしょう。また、2番手で門倉が登板し、三振3つ奪った所でお役御免。三浦と並ぶ最多奪三振王となりました。投手出身の監督とはいえ、ちょっと門倉に甘かったのでは?という気もしますが、まあ取れるタイトルは取らせてあげていいかな。打つ方は散発6安打、石井琢のソロ2発の2点のみ。今期1番打者をずっと張っていた彼が.255では、得点のチャンスも減りチームとしてもう1つ乗っていけないままだったと推察されます。そろそろ新しい1番打者の発掘、或いは若手の開発が急務と言えそうです。牛島改革の続きを見たい、BayStarsは確実に変わっていこうとしているようです。そろそろ「へなちょこ」も返上できる体制になって欲しいものです。
| Dr.けん | - | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
移動日ネタ・パリーグプレーオフが盛り上がってきた
BayStarsは残り1試合、恐らく最後の移動日であろう10/13はパリーグプレーオフの2戦目。第1ステージを2連勝で通過したMarinwesは勢いそのままに、第2ステージに入っても2連勝。投手力にモノを言わせての少ない点数でのゲームを展開しています。中継ぎ〜抑えの部分ではMarinesに分があるようですし、このまま3連勝でリーグ制覇まで言ってしまう可能性も充分です。このままではリーグ戦に強くても短期決戦で勝てないHawksと評価が固まってしまう可能性大、プレーオフやめようか?とかならないか心配です。ただ正直、今期はMarinesに勝たせてあげたいのも事実。私はこのままMarinesを応援しようと思ってます。日本シリーズがファーム日本シリーズの再来となる、というのもおもしろいかと。
| Dr.けん | - | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
三浦2冠王&C野村感動の引退セレモニー
対Carp最終戦は4-2、三浦が完投して12勝目、防御率と奪三振の2冠王となりました。自身初タイトルとか。特に防御率は結果としてセリーグ唯一の2点台で、ダントツのトップ。胸張っていい戴冠です。結果、C黒田には悪いが単独最多勝の目がなくなり、T下柳とのダブル受賞となりました。黒田は最下位チームから、下柳は規定投球数未満での、それぞれ珍しいタイトルホルダーとなり、これはこれで面白い結果といえます。この日勝ったことでBayStarsは3位が確定、残り1つのSwallows戦で、セリーグのレギュラーシーズンが終了となります。さて、試合後にはC野村選手の引退セレモニーあり。監督と抱き合ったり、胴上げまでしてもらったりと感動的でした。いずれCarpの監督になる人なんでしょう、そのころBayStarsで監督候補になりそうな人は誰なんだろ? そう考えると、佐々木ってのも違うような。。。 今のBayStarsに幹部候補生と言えそうな人が思い当たらない、そういうところもこのチームのへなちょこな所かも知れません。
| Dr.けん | - | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
イタい完封負け、Carpに負けられなくなった
中止翌日のSwallows戦は無事開催され、0-5。S館山-石井のリレーに6安打、チャンスらしいチャンスもないまま抑えられてしまった。その館山には攻撃面でも働かれ、3回は館山安打から始まってラミレス3ランに繋がり、6回は満塁から館山に2点適時打。YB先発の門倉は今期久々に2ケタ勝ったが、この手のポカがたまにあっていまいち安定感に欠けるところがあります。今期の残り試合はあと2、BayStarsからするとどちらかで1勝、あるいはSwallows戦で引き分けるとAクラスが確定。前日流れたSwallows戦が最終戦となるため、先に行なわれることになったCarp戦で勝ってAクラスを決めておく必要が出てきてしまいました。C黒田に最多勝タイトルをプレゼントしてもいいかな?と思っていたが、こうなれば仕方ない。規定回数に届かないT下柳とのダブル受賞ということで、三浦が勝ちに行って下さい。
| Dr.けん | - | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨天中止。いよいよプレーオフの裏で目立たない
神宮のSwallows戦が雨で流れました。今期のセリーグのゲームがあと3、全てBayStars戦のため、雨で流れた分はそのままシーズン終了が後へ伸びるということになります。S青木選手の200安打まであと1、この達成も後回しへ。今期、なぜかBayStars戦が多く雨に祟られていますが、こういうこともドーム球場礼賛の一端にもなるんでしょうか。現にパリーグの日程は9/27〜28の3対戦の2連戦でぴったり終了。ドーム本拠地が4つあり、試合消化が天候に影響されないのが大きいところです。セの場合はドームが2つしかなく、それ以外の球場で天気が怪しいときには、Giants戦やTigers戦のような、営業成績の良さそうなカードはムリにでも消化し、BayStarsのような不人気チームの試合なら「ま、いいか、また今度で」とか思われるんでしょう、簡単に中止が決まったり。残りのゲームは明らかにHawks-Marinesのプレーオフに隠れて、更に扱いが小さいんでしょう。うん、屋根つき球場よりも人気が欲しい。。。。
| Dr.けん | - | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
吉見詰め甘すぎ、でも引分けで3位へM1
浜スタ最終戦、Swallows4連戦の2つ目は3-3、BayStars7つ目の引分けに終わりました。打線は2回に3点取ったきり、その回も最後は満塁走者を残塁させ、その後も走者は出すが還らず。そうそういつもはうまい攻撃は出ないだろうが、結果追いつかれてしまっただけに、この日の拙攻は目に付きました。守備側でも先発の吉見が6回まで2安打のみでほぼ完璧に抑えたと思っていたら、7回それも2死から突如乱れ4安打1四球で3点失う。新人王を取りそこなった2002年以降もう1つパッとしない吉見だが、こういう詰めの甘さが、好投しながら結果が出せないところなんでしょう。前回登板のG戦でもたった1発の本塁打に泣くなど、ここぞのポイントを凌ぎ切れるようになれば、またローテで回っていけると思うのだが。土肥を見習うと良いかも。ただ、結果として負けなかったBayStars、3位確定まであと1勝。S青木の200本安打は、順位確定後なら打たせても可、とにかくあと1つ勝ちましょう。
おまけになったが、パ・プレーオフ第1ステージはMarinesが2連勝で勝ち抜け。「負け越しチームの優勝」の目がなくなってよかった。今期1番の盛り上げ役がMarinesでした、個人的にはMarinesに日本シリーズに出て欲しいと思っているのですが、Hawksにも悪いし。。。 第2ステージを見守りましょう。
| Dr.けん | - | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ついに5割復帰&ついに土肥G以外に勝利
Aクラス争いの最終直接対決、Swallows4連戦の1つ目は8-1と圧勝。土肥やりました、恐らく今期最終登板となるこの日でやっと、GiantsとLions以外から勝利し、自身初の2ケタ10勝目に到達しました。割と好投しながら援護なしのケースが多かったものの、この日は打線も8点取って強力援護。8回途中まで1失点の投球で、ここ2年1人もいなかった10勝投手がこれで3人目。先発ローテの一角と、これで堂々と胸張って言えましょう。チームも2ヶ月ぶりの5割復帰、あとSwallowsに1勝するとAクラスが確定します。浜スタはあと1試合で続いて神宮2試合の変則4連戦、早いうちに3位決めて欲しいところです。また、この日に佐々木投手の引退セレモニーもあり。このくらいの点差なら登板機会もあっていいと思ったが、多分初めから登板予定がなかったんでしょう、結局仙台でのG戦清原相手が最終登板となりました。これだけの大投手です、最後の相手くらい選ぶ権利はあげてもいいでしょう。不倫騒動なんかで最後にミソつけたけど、本当にお疲れ様。7年前のいい夢で、今も余韻に浸れます、ありがとうございました。
| Dr.けん | - | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
D最終戦、TとDのモチベーションの差が出た
対Dragons最終戦は6-1でBayStars完勝。先発の斎藤隆は6回を1安打、7回からは「セーブの付かない日のK3(=クルーンを除く)」で1回ずつきっちり抑えての磐石リレー。打線も10安打で6点を取る効率のよさも復活、Aクラスへ5割へ、まだまだ全員で戦う姿勢が見られて結構なことです。対するDragonsは、8安打を放ちながらT.ウッズのソロの1点のみ。3者凡退が2度だけ、と、満遍なく毎回のように走者を出して残塁する、まるで数ヶ月前のBayStarsのような効率悪さ。また暴投で1点献上するようなところも、優勝を逃して今期最終戦に臨むにはちとモチベーションが落ちている感じがあります。一昨日のTigersとは、こういったところでも差が出てしまうのでしょう。対D戦は8勝13敗1分、正直、もっと負け越しているイメージがあったのですが、特にシーズン終盤はDragonsのアップアップ状態にもつけこんだのか、意外に持ち直してます。とは言え負け越しには変わらず。凡ミスは圧倒的にBayStarsの方が多い、もっと細かい野球も出来るようにならないと、優勝争いには入っていけないのでしょう。
| Dr.けん | - | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
移動日ネタ・S青木がセ新記録安打
10/6のS-D戦で、S青木が左前安打を放ち、シーズン193安打目のセ新記録達成となりました。192安打から3試合、10打席ぶり。2年目の選手で新人王候補の選手、まだまだこの手のプレッシャーに強くないと思われるが、試合数はあるんでいずれは更新できるだろうと思っていたが、やっと開き直れたということでしょう。これまでの記録がYBローズの1999年の192安打で、当時は135試合。この日がSwallowsの135試合目で、だからといってどこからも批判はないと思うが、同じ試合数のうちに記録更新できたのはよかった。さて、残りは5試合で7安打打つと200安打。ここへ来てのバタバタは、ちょっと期待薄とも言えそう、更に4ゲームがAクラス争いのBayStars戦となるため、どこまでマジメに対戦してもらえるかがちょっと疑問。その分試合に集中して記録のことは忘れられるかも。Dr.けん個人としては、記録達成なるも、試合には敗れBayStarsが3位確定、そして最終戦にCarp黒田に最多勝をプレゼント(のためには負けてやらんといかん)と、言うのが希望ですが。都合良過ぎか?
| Dr.けん | - | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
T戦は最後まで延長戦、YBペースにならず
Tigers最終戦はこの対戦でなんと8度目の延長戦の末、2-3のサヨナラ負け。先発の門倉は前日の三浦に負けじと(?)8回を2失点。6回T鳥谷本塁打のあと満塁まで攻められたのを凌ぎ切り、何とか結果を出したが打線が久々に繋がらず。T先発の下柳がこの延長戦を10回まで完投、Bay打線も10安打を浴びせながら4回の2点のみ、この回も満塁の走者が残塁するなど、久々の「マンボウ」状態になってしまいました。T戦もこれにて終了、6勝13敗3分。いい試合が多かったのは、22試合で8度の延長からも判断できますが、結局これってTigersペース、JFK達に抑えられ延長戦は1勝4敗でした。大体伝統的にこの対戦はTigersの方が分がいいのですが、特に2003年と今年、Tigersの栄養ドリンクと化してしまっているBayStars。優勝するチームが強いのは納得できるが、倒していかないと上位を狙えない。G戦よりもT戦の勝ち越しを、来期は目指す必要がある?
| Dr.けん | - | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
三浦Tキラー振りを発揮、防御率死守
甲子園での最後のTigers2連戦、1つ目は6-4。先発の三浦は6回を2失点で、若干防御率は下がったものの以前首位をキープ。今期T戦では引分けが多く、あまり勝てなかったもののTキラーぶりは健在、来期も期待できそうです。打線の方は本塁打3発もあり、10安打で6得点。ここ最近の効率のいい攻めが見られます。ず〜っとこのチームの懸案だった打撃効率もこの調子で来年以降もクリアして欲しいものです。それにしても相手ながらT井川、点とってもらった直後の失点で逆転負け、この日の敗戦で13勝9敗。数字以上にT優勝への貢献度が少なかったような印象、日本シリーズで少しは払拭できますように。こんな調子じゃMLBからお声は掛からないよ。。
| Dr.けん | - | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
移動日ネタ・高校生ドラフト総括…
今年のドラフトは、高校生と大学社会人の分離開催と決まり、高校生ドラフトが10/3に実施されました。BayStarsは山口俊投手(山口・柳ヶ浦)と黒羽根利規捕手(神奈川・日大藤沢)2名を指名。山口に関してはくじ引きもあるかと言われたが結局BayStarsの単独指名となりました。両選手ともなるべく早い段階で1軍で活躍できるよう頑張って欲しいところです。さて、この分離開催。高校側から申し出があったらしい、進路決定を早くするためとのこと。また、ドラフトにかかるために選手側に「プロ志望届」を提出させた点も、余計な裏工作を防ぐ意味でも良かったのでは、と思います。問題は大学・社会人の希望枠が1枠でも残っていること、これを撤廃しない限り公正感は出てこないと考えますが、各球団の見識や如何に? また、四国リーグの取り扱いも問題。一説には四国リーグも高校生にプロ志望届が必要とのこと、であれば社会人ルール(高卒は3年、大卒は2年以上経過でプロ指名可)は当てはまらない可能性大。プロチーム間のトレード扱いに近いと考えますが。この点も、今後問われるでしょう。
| Dr.けん | - | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
上原に完封、相手が悪かった。吉見も好投
対Giants最終戦は0-1。YB吉見とG上原の投手戦は、G高橋由伸の一発で試合が決まった。吉見も本塁打を喰らったのは残念だが、7回までこの1点のみに抑え被安打5。報われなかったもののナイスピッチングでした。こういった投球をぜひ来期にもつなげて欲しいところです。打線は上原から5安打。2回に本塁で種田が刺されるシーンがあったが、この回以外は金城の3安打のみ。1人だけで打ってるんだからチャンスらしいチャンスもなく、この日は相手が悪かったということで。今期のYB-Gは16勝6敗と、1998年以来のG戦勝ち越しとのこと。来期以降の浮上のきっかけとなるか、今期Aクラス奪回の前触れでしょうか? 残りは8試合、パ・プレーオフの裏番組となるが、まだまだ戦いは続く。
| Dr.けん | - | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
土肥7勝目、打線爆発。Gほんとにお得意様
東京DでのGiants最後の2連戦、1つ目は9-3と圧勝。先発の土肥はこれでG戦7勝1敗、来期もこのままカモっていけそうなほどのインパクトを残せたようです。打線も13安打9点、本塁打なしというのが気に入りました。Aクラス争いという明確な目標があるチームと、そうでないチームの勢いの差が現れ、さらに今年の相性もあいまってこの結果です。さすがに日テレもTV中継したくないのがよくわかる結果です。
| Dr.けん | - | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
移動日ネタ・2年で成長?Tファン
Tigers優勝から1日が明けました。百貨店やスーパーなどは優勝記念セールの真っ盛り、まだまだ盛り上がる関西であります。さて、優勝の決まった瞬間はTVで見てて、それなりの感慨はあったのですが、その後のビールかけとか見てなかったんですね。で、翌日の新聞なんかで見ると、一昨年ほどのバカ騒ぎにはなってないように感じました。いろんな所でワイワイやってるのはやってるんだけれど、なにか落ち着いた雰囲気を感じたのでした。前回優勝から2年しか経過しておらず、ファンの爆発度が少なかったこともあるんでしょうが、報道の面で言えば「道頓堀の封鎖」が成功したんでしょう。バカのバカによるバカ騒ぎは影を潜めた感があります。ニュース報道では明け方にごみ拾いしてる縦縞ハッピの人の姿も。Tigersファンも大人になったもんです。
| Dr.けん | - | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) |


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