へなちょこBayStars

祝・プロ野球開幕。BayStarsのへなちょこっぷりを、今年も盛大グチります。
目指せノムさん!? あそこまで陰湿ではないつもりでございます。
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大量点連発では勝てず、H中継ぎに歯が立たず
Hawks3連戦は静岡〜横浜と移動、初戦の草薙は3-8と完敗。先発の高宮は4回までに8安打2四球で5失点(自責4)と散々な出来、2番手ソニアが3失点(自責1)。失点したのは2回と6回の2度、2回に5安打を集中し野選まであり、6回は2四球に失策が絡み、笠にかかって得点するHawksになすすべなしといった風情でした。ここまでそれなりに先発で結果残していた高宮だがこの日は一方的に被弾してしまいました。自由枠投手だけに見る側の目もシビアだが、打たれ始めたときのかわし方も勉強してもらいたいものです。またソニアも自責1とは言え自分のエラーが絡んだせいで、四球も含め点の取られ方が良くない。ビッグイニングを2度も作られると、打線の負担も大きいかと。その打線でいえば、H先発の新垣が2回表の打席で走塁時に桃を故障したとかで交代するアクシデントあり、その後2回3回で計3点取ったものの得点はここまで、まさしく緊急登板の投手しか打ち崩せなかった訳で、4回以降は2安打で見せ場も作れず。H中継ぎ陣の力量に圧倒されたような試合でした。
| Dr.けん | - | 12:38 | comments(292) | trackbacks(0) |
Eagles3タテならず、雨天中止多すぎ、ほか
交流戦も3週間が経過し、ちょうど折り返し地点。既にここまで8試合が中止になっており、うち2試合目の順延ゲームが29日に消化されました。Eagles対Carpは延長12回の末、4-3でCarpが勝った由。Eまだ今期3連勝がなかったそうで、3タテ目前で惜しいチャンスを逃してしまったようです。ここまで5勝11敗2雨、リーグ戦と比べると若干勝率的にマシとも言えるが、まだまだ辛い戦いが続きそうです。とはいえ昨年の、例えば0-26のような試合になってない試合などはほぼ見られなくなり、なかなかいい試合展開にはなってきているようです。徐々に力をつけてくるEagles、子供の成長を見るような目でつい見てしまいます。そんなEと勝率で遜色ないBayStarsというのも、どやさ? このチームは今からおとなになっていくものでもないし、しいて言えば若手投手陣の成長待ちではあるが、もう何年も待ちっぱなしで結果出てないし。このままEに勝率で負けてシーズン終了したら、ストーブリーグはメラメラ燃え上がりそう。それにつけても雨天中止の多い交流戦、リーグ戦復帰までに全部消化できるんでしょうか? 非常にヤバイ状態です。。。
| Dr.けん | - | 13:22 | comments(335) | trackbacks(0) |
連敗ストップ、秦粘りを見せ先発今期初星
スカイマークのBuffaloes3戦目、ようやく7-4で勝利し連敗は4でストップ。連敗ストッパーとなったのは秦。先発5回目にしてやっと今期初勝利(中継ぎで1勝あり)を上げました。打線が昨日に続いて好調で、13安打で7得点。初回は相手失策につけ込んで1点先制、2回は吉村2ラン、5回は佐伯適時打、8回村田ソロと石井2点適時打、と満遍なく得点を重ねています。Bs先発は前川、彼も防御率の割には今ひとつ結果が残せずこれで1勝5敗。近鉄時代の2ケタ勝利は、何かの間違いだったかと思わせる、ん? YBにもそんなヤツがいたなぁ。。。同じ左投手だし。。。 まあ両投手とも復活のきっかけを早く見つけて欲しいものです。さて、ようやく先発勝利を得た秦、これからも当分は先発ローテでの登板チャンスが与えられることになるでしょう。この日は2回が大ピンチ、2安打に3四球が絡んで2失点、ここから崩れるかと思ったが持ち直して、その後6回まで3者凡退を続けるなど粘りが出てきた。これでようやく1人立ちできるか。交流戦に入って連敗連勝を繰り返すBayStars、ここから連勝といきたいものです。
| Dr.けん | - | 11:48 | comments(283) | trackbacks(0) |
清原逆転満塁サヨナラ弾!クルーン耐えろ
スカイマークに場所を移してのBuffaloes戦2戦目は6-7負け。試合終盤をサンテレビで見てましたが、最後の場面のあれは何だ? 清原の逆転満塁サヨナラ本塁打をクルーンから右中間スタンドへ。唖然呆然、クルーンが2安打1四球で満塁にして清原の打席、まさかここで1発出たらえらいことだよな、と思った矢先に、まんまそのえらいことが起きて、暫く力が入りません。おいらがへなへなしてしまった。
YB先発の門倉が7回途中まで3失点、あとを木塚と加藤で締めてクルーンへまわす理想の展開。打線はと言えばBsルーキーながら先発軸の平野佳から9安打で6点と効率よく攻め、9回表終了までは完璧な試合運びが出来たのですが、上手の手から水が漏れた。確かに今期のクルーンは今イチ安定感がなく、すっきり抑えると言うよりは走者を出しながら何とか凌ぐケースが多く、それなりに失点もしているのですが、ちょっと今回のやられ方は尾を引きそう。精神的に大丈夫か、彼をフォローしてやって欲しいものです。それにしてもダメなときは何をやってもダメという典型的な試合になってしまいました。神戸の皆様はさぞや大盛り上がりでしょう。はぁぁぁぁぁ。。。。。
| Dr.けん | - | 13:47 | comments(326) | trackbacks(0) |
三浦をもってしても3連敗。打線の援護が乏しい
Buffaloes3連戦は大阪D1試合→スカイマーク2試合、初戦の大阪Dは0-2で完封負け、せっかくの3連勝後の3連敗で、借金はまた16まで逆戻り。連敗ストップに満を持して三浦を送ったが、5安打2失点で8回まで完投も報われず。なんと言っても打線が参発5安打。BsもYBも安打数同じながら、Bsには2回清原のソロあり、さすがムードメーカー、恐らくBsナインもこの1発で「今日はイケる」と思わせたのでしょう。先発川越→加藤大輔→菊池原の完封リレー、試合は投手戦のまま2時間21分で終わり、YBには見せ場がないまま試合が終わってしまった感じでした。しかし今年の三浦は、と言うか昨年もその傾向があったが打線に援護してもらえないケースが非常に多い。好投していてもその間打線に恵まれず勝ち負けつかず、という試合もよく見かけます。打線側にも何か力が入るのか? 防御率10傑で勝ち越せていないのは、彼とパでL西口くらいか。両者の違いは、Lには勝ち星を上げられる松坂がいるということだ。。。BayStars、絶望的。。。。
| Dr.けん | - | 11:06 | comments(308) | trackbacks(0) |
投打に力負け、Hawksに選手層で圧倒された
ヤフーDのHawks3戦目も1-5で敗れ、このカード勝ち越しならず。交流戦初登板となった土肥が7回まで11安打4四球1死球と大乱調、昨日の那須野同様、よく5点で収まった印象です。彼の場合はある程度走者が出てもかわして行くのが持ち味なので仕方ないにしても、6回失策の走者も含めてただの1度も3者凡退がなかったのはいただけないところ。昨年も交流戦で勝てたのは古巣Lions戦だけ、パ相手だとあまり通用しないのかもしれません。その意味でもLで先発させてもらえなかったのも、YBに来て活躍できるようになったのも、彼の特性と言うことになりそうです。打線は参発6安打。H先発の神内が、手にマメができたと緊急降板するも、その後の投手も打ち崩せず、やっと9回に内川適時打で1点とって完封を逃れるのが精一杯でした。YBでこんな緊急の場面で登板させられるのは誰かいるか?と考えた時に、HawksとBayStarsの選手層、特に投手陣の層の厚さの差を思い知らされます。投打ともに圧倒されたBayStars、次はその意味では投手層薄めのBuffaloes、少しは打線が繋がるようになるのかな?
| Dr.けん | - | 13:30 | comments(292) | trackbacks(0) |
シマリのない試合で連勝ストップ那須野ノーコン過ぎ
ヤフーDのHawks戦2戦目は2-6負け。先発の那須野は6回まで2点に抑えたが、よく2点で収まったと言う感じの内容、6回まで4安打ながら5四球とノーコン振りを如何なく発揮、これで失点は2回松中ソロと6回3四球で満塁から柴原犠飛のみ、H打線もここまでノーコンだと打ち難いのかもしれませんが、那須野自身もう少し四球は減らさないと、チームから信用されなくなるのではないか? 荒れ球が持ち味、と言っても程があると思うのですが。ただそれなりに結果を残しているのも事実、当面はこのハラハラ投球内容に付き合わないといけないのかな? それにも増してこの日は打線のつながりが最悪。Hを上回る12安打を放ちながら2点のみ、2回を除く毎回の走者を塁上に賑わせながら残塁が11、さすがマンボウBay打線。負け投手になったのは2番手佐久元ながら、8回に3失点喰らった山北が今日一番の戦犯か。ただ那須野とH和田の両先発がピリッとしなかったせいで、何となく最後までシマリのない試合となってしまったようです。YBにとって見るべきところがほとんどない、つまらない試合でした。
| Dr.けん | - | 13:03 | comments(253) | trackbacks(0) |
やっと今期初3連勝。多村休んだ分働け
ヤフーDでのHawks3連戦、初戦は5-2で勝利しこれで3連勝。なんとこれが今期初の3連勝と言うから今年のこれまでの戦い方が偲ばれます。先発の高宮はすっかりローテで回って結果を残しています。後に向かって段々と安打も四球も出して、最後はアップアップした感もあるが、6回まで2失点は充分合格点。これで2勝目とは物足りないが、この日にもあった四球出したり、試合の中でのスタミナが今後の課題かと。後の3回をクアトロKで凌いで勝ちを拾いました。打線はと言えばH9安打を下回る7安打に留まるも、H新垣の四球を点に結びつける攻撃を見せ、効率よい攻めでした。多村もここへ来て4試合連発と調子も上げてきており、チームとして交流戦中に徐々に調子を取り戻している状態です。爆発力には欠けるが、粘りを見せてきており、もう大崩れはしないのではないかと。
| Dr.けん | - | 12:43 | - | - |
セパで偏り、チームで偏り、Mは相手でも偏り
交流戦2週目は2勝4敗、Marinesの3タテが痛かったが、負け数は最低限で抑えられたかと。何とか大負けせずについていっているようで、その意味ではセのレギュラーシーズンよりはいい戦いになっていそうです。他チームでは今週は、大勝ち大負けのオンパレード、Mは6連勝、Bsは順延になった試合も負けて逆に6連敗。TとCが4-1、EとLは1-4と偏りが出てきました。またセパの通算ではセ20-13パと7つもの大差がつきました。パの肝いりで始まった交流戦で、パチームがもっとハッスルして目立たないと、一過性のイベントで終わってしまう可能性あり。タダでさえ2年目は初年度よりアピール度が少ないだけに、ここで勝ってパ球場に足を運ばせないと。そんな中で無類の強さを見せるMarines、ここまでTには全敗、その他は全勝と、偏るといえばここまで偏るのも珍しいが、負ける相手が1つだけなら通算では相当勝ち越す結果に(4カードで9-2)。あと、結構雨で試合を流していて、ここまで6試合が中止され、うち5試合がまだ消化されずに残っています。6週間終了後は思わぬ過密スケジュールが待っているかも?
| Dr.けん | - | 11:36 | comments(269) | trackbacks(0) |
連勝でLに勝ち越し、先取点は偉大だ
浜スタのLions戦、3つ目にしてようやく9回まで試合が出来ました。結果は9-5勝利で連勝、L戦勝ち越しました。L先発はプロ初登板の松永、初回先頭の吉村にいきなり死球、その後佐伯2点適時打と多村2ランで4点を先制、その後も得点を重ね4回途中7失点KO。YB先発は門倉、前日に同級生三浦の好投をみて燃えたのか、というほど立派な内容ではないのだが7回途中まで4失点で何とかまとめて今期初勝利。10安打喰らってる中では、良く粘ったと誉めるべきか、ただもう少し安定感が欲しいのも事実。前回登板の5/16M戦ではリリーフで2回をピシャリと抑えているだけに、彼の適正は先発ではなくリリーフなのでは? とも考えてしまいます。一時抑えを任されたこともあるが、配置転換も考えてみるべきなのかも。ともかくも、この1週間は、先制したら勝てる、先制されたら負ける、典型的な展開が見られました。打線は水物、好投手にかかればそうそう打てないとはいえ、その中での工夫も検討課題ということでしょうか。投手の方は、それなりに形になってきた、ここからは試合になりそう、勝負になりそう。
| Dr.けん | - | 11:10 | comments(310) | trackbacks(0) |
連敗脱出はいつも三浦、ってか三浦でしか勝ってない
浜スタのLions戦は2試合続けて降雨コールド、この日は8-1と大勝してやっと連敗脱出。連敗を止めるのは今度も三浦、前回登板で3連敗を止め、その翌日からの連敗を5で止めました。三浦とそれ以外の投手はこれほどまで違うのか? 7回7安打では好投とは言いがたいが、本塁打の1失点のみに抑えるあたり、粘りの投球はさすが。コールドながら"ミスター完投"は健在でした。打線はL西口から4本塁打で4点と、打ち崩したのかそうでもないのか分からないが、ともかくM戦当時の貧打線からは脱却しつつあるようです。最後もLリリーフ陣から四球4つで押し出し、更に適時打で4点取ってるうちにコールドとなりました。このあたりがMarinesとLionsの違いで、その意味では投手さえ頑張っていればキッチリ勝っていけることを証明したといえる試合でした。
| Dr.けん | - | 13:58 | comments(261) | trackbacks(0) |
L松坂打ち崩すもBay投手陣炎上、地元で4連敗
浜スタにLionsを迎えての初戦は雨中の試合となり、8回表まででコールドゲームとなりました。の割には7-10と点は入ったが今日も負け、連敗は4に。先発の秦は初回にカブレラ2ランを浴び、4回はそのカブレラを歩かしたところから始まって6失点、計8点を失ってKOされました。どちらの回も四球から始まる失点と、一番フラストレーションが溜まる展開。打たれてもいいから思い切って投球して欲しいものだが、結果の欲しい若手には難しい課題なのかも。前回・前々回と勝てないながらそれなりに好投していただけに、今日の投球内容が悔やまれます。この日も2回3回はまずまずだったので、まだ次のチャンスはくれるかなと、その時にはぜひとも粘り強く投球して欲しいところです。雨中の登板も微妙に影響したか、次回に期待しましょう。雨の影響で言えば、L松坂の投球も今イチだったか。多村と村田が一発放つなど、7回で7点取ってM3連戦のウサを晴らしたが、勝てない時はこういうサイクルになるんでしょう。明日は何とかなるのか? 考えたってしょうがない、あとの2試合に期待しましょう。なんか期待してばっかり。。。
| Dr.けん | - | 12:39 | comments(317) | trackbacks(0) |
那須野好投も見殺しで3タテ。次いってみよー
Marines3戦目も0-1で敗れ、早くも今年4発目のカード3タテ喰らいました。打線は昨日までのような手も足も出ない感じはなかったが、M小野から何度かチャンスは作るが要所を締められ、最後は小林雅に3日連続でセーブを献上。下手にチャンスが何度もあった分、走者を進めるとか攻撃に工夫が足りなかったかも。打てないときはさっぱり打てない、淡白なBay打線が今年も健在のようです。相手が投手で持ってるMarinesだっただけにおいそれとは打てないのも事実、次のLionsは投手力が少し落ちるだけに、ここで巻き返して欲しいものです。
YBの先発は那須野。前回F戦に続いて7回を投げ、課題の四球はこの日はなく5安打1失点と好投。見方の援護がなく連敗となったが、ローテで回るには充分合格点の投球内容でした。1人でも2人でも若手投手に出てきて欲しい中で、この内容を続けていければ勝ち星は自ずとついてくるかと。次回登板に期待しましょう。しかし、地元横浜で3タテ喰らうのはちといただけないですな、ここは気持ちを切り替えていきましょう。投手がそれなりに仕事できるようになれば、試合としては期待できるでしょう。
| Dr.けん | - | 11:54 | comments(833) | trackbacks(0) |
初先発M成瀬に手も足も出ず、ベバリンぼろぼろ
浜スタのMarines戦、2戦目も4-5惜敗。先発のベバリンが毎回チビチビと点を取られ、4回途中で5失点KO。いまだ勝利なく3敗目、防御率も9点を越えていて、毎回1点は取られる計算になってしまっています。これで3連続KO負け、やはりコイツはYB相手に登板しか通用しないのか? 次の登板こそ何とかしてもらいたいものです。この日も2番手以降の投手はキッチリ0点で締め、中継ぎ陣はだいぶ安定感が出てきただけに、今度は先発投手の方を何とか整備したいもの。試合初めから追いかける展開では、チームにも勢いが出ない。今のところ先発の仕事ができているのが三浦だけ、というのは相当重症です。対するMarinesは先発が3年目の成瀬投手、プロ初登板が初先発で、初勝利までもぎ取ってしまった。初回に金城と佐伯の連打があったきり、7回に疲れが出て打たれはしたがそこまで無安打。YBはチャンスどころか走者もほぼ出せず、遅まきながら1点差まで迫っても、前日同様結果以上の力量差はこの日も出てしまいました。さすが投手王国Marines、今年もこの交流戦から一気に浮上していくのかもしれません。いい踏み台にされているぞBayStars、いいのか? 良くはないが仕方ないかも。。。
| Dr.けん | - | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
高宮もBay打線もアップアップ、Mに完敗
浜スタにMarinesを迎えての初戦は1-4。点を取った5回以外はチャンスらしいチャンスも作らせてもらえず、完敗の印象です。先発した高宮は6回まで1点で凌ぐも7回に3点失って途中降板。次の下位に打順が回るからとムリして引っ張ったのだろうが、降板までに126球ということは6回までで100球はゆうに超えていたはず、ほぼ毎回走者を背負っての投球が続いていたこともあり、多分限界だったのかなという気がします。この辺りのスタミナやペース配分は、やはり経験則で覚えていくものかと。希望枠であっても新人投手、おいおい覚えていって欲しいところです。あとを投げたソニアと門倉がほぼ完璧だっただけに、この日は投手の変え所が勝敗を分けたように感じました。但しMarines投手陣はもう完璧。5回に4安打を集めてM先発の小野をKOした以外は走者自体ほとんど出せず。Mの4点はもう少し防げた可能性はあるが、取った1点はこれでいっぱいいっぱいかなと。両軍の力量差は見た目よりもかなり大きいようです、あと2日、大丈夫かいな。。。
| Dr.けん | - | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
交流戦1週間過ぎました。得手不得手はこれから
交流戦最初の1週間を3-3イーブンで乗りきったBayStars、とは言えパ下位チーム相手だっただけにできれば貯金したかったところ。次の1週間はMarinesとLions、パ上位チーム相手だけに苦しい展開が予想されます。地元の利を生かして、何とかここも5分くらいで乗りきってもらいたいところです。
最初の1週間計36試合で早くも2試合が雨天中止(甲子園T-M、スカイBs-G)、今年は天気がはっきりしない日が多く、まだいくつか中止ゲームが出る可能性あり。予備日は4日間用意されているが、意外にギリギリまで試合あったりするかも。ここまで各チーム6試合ずつで好調なのはSwallows(5-1)、乗り切れないのはBuffaloes(1-4)、今年も交流戦で波に乗るチーム、沈んでしまうチームが出るんでしょうね、どうなりますか。特に昨年の手で行けば、Tigers(昨年21-13)、Dragons(15-21)、Marines(24-11)あたりがどんな結果を残すかも注目です。
しかし、Tigersの懐かしいビジターユニ(甲子園で着てる水色ユニ)、久しぶりに見るが、今見るとちょっとダサめ。で、縦縞でも思ったが、懐かしユニはどうも赤星選手には似合わないような気が。田淵やブリーデンなど、大柄な選手がイメージなのかもしれないですね。。。
| Dr.けん | - | 11:42 | comments(279) | trackbacks(0) |
連敗ストップはやはりエース。若手よ見習え
札幌DのFighters戦、3つ目にしてやっと4-3勝利。大体が昔から鬼門の北海道遠征だったのですが、実は前日まで6連敗だった由。F戦のほかに昨年はYB主催のTigers戦でも負けてたということか、多分丸1年、札幌で勝ててなかったのかも。
連敗ストッパーはやはり三浦。とは言え試合自体は一進一退、F初回先制→YB3回逆転→F裏に同点→YB4回村田ソロ→F5回同点、F金村と三浦のエース対決は、お互い点は取られるも要所を締め8回まで同点。9回に替わったF建山から、吉村の適時打で勝ち越し、最後はクルーンの3者三振で締めたという、見ている側からはなかなかの好ゲームと言っていい試合でした。投手の内容としては、7回8回まで2〜3点で抑えているのだから初戦の那須野、2戦目の秦とこの日の三浦では大差ないのかもしれないが、打線側の心境が微妙に違うのかも。「早く点を取ってあげないと」と焦るのと「抑えてくれるからそのうちに反撃できる」と考えるのとの差なのかな、であるならばそれがエースとしての信頼なのかもしれません。彼らもそんな三浦の背中を見て、精進してくれることを希望します。打つ方では村田と吉村の"東福岡高コンビ"が好調を持続。彼らの働きは目を見張ります。ずっと「4番を打ちたい」と言い続けている村田、或いは近いうちにそんなシーンを見られるかもしれません。
| Dr.けん | - | 13:29 | comments(257) | trackbacks(0) |
若手投手踏ん張りも打線繋がらず。3連敗・・・
札幌DのFighters2戦目も1-3と、前日に続いて惜敗。前日は那須野だったが、この日は秦が頑張ったが8回途中まで3失点。6安打許したのみだが四球が5つ、本塁打の1点を除くと、あとの2点はいずれも四球が絡んでいるだけに、残念ながら「好投した」とはちょっと言えないかと。もう少しコントロールを磨いて出直して欲しい、とは言えさほど打たれていないのも事実。今期先発3度目で未だ勝ち星がついていないが、もう何回か先発チャンスはあげてもいいでしょう。それよりも重症になってきたのが前日に続いて1点しか取れなかった打線。この日はF江尻に秦を上回る7安打を浴びせたものの、3安打を束ねて1点取った5回以外は、まさに参発。ここへ来て金城の当たりがパタリと止まってきたようです。繋がらないのがYB打線の伝統(?)とは言え、E3戦目からこれで3連敗、投手が頑張ってる時に打線が足を引っ張る悪循環に陥っている感が出てきました。どうにも乗り切れないBayStars。打線は起爆剤としてやはり多村が必要なのかな?
| Dr.けん | - | 12:18 | comments(596) | trackbacks(0) |
ルーキーF八木に完敗、那須野惜しかったが彼を見習え
札幌Dに移動してFighters3連戦、初戦は1-4負け。F先発の新人・八木投手を打ち崩せず、1点完投を許してしまいました。前評判の高い新人投手ですが、走者を出しても簡単に崩れないのが立派です。彼とダルビッシュは先発の軸で回って、今後Fはパリーグで1時代築く可能性ありと見ました。対するBayStars先発は那須野、7回まで2失点だから悪くはないかと。ただ失点が1回と2回というのは、立ち上がりの悪さを露呈したとも言えそうで、この辺が彼の課題となるでしょう。できればチームの先取点までは何とか辛抱する、という投球術を身につけてもらえると、先発ローテ間違いなし、軸で回ってもらえる人材と認められるのでしょうが。昨年の自由枠投手だけに、周りの目もシビアですが、何とかそこまで行って欲しいもの。あと、1点差で9回ならまだ楽しみもあったが、那須野の後を受けた佐久本とソニアで2失点では、反撃の糸も意欲も切れるというもの。緊迫した場面では、それなりの仕事をしてもらいたいもの。投手陣の悩みは尽きません。
| Dr.けん | - | 11:50 | comments(239) | trackbacks(0) |
琢朗2000本達成!このめでたい日に投手炎上。。。
ついに石井琢朗選手が2000本安打を達成。最初の打席で決めるあたり、ここ最近の好調さを如何なく発揮しているようです。前日のサヨナラ押し出しも、好調なればこそあの場面で見逃せるわけで、そういう意味ではかなり大きなサヨナラでした。
が、その雰囲気を続けられないのが今年のBayStars、昨年からのEagles戦連勝がついに8でストップ、4-8敗戦。先発のベバリンが、6回まで2失点でそれなりに投げていたのが7回に突如3連打を浴び、替わった木塚も5打者相手にアウトは犠飛1つだけの3安打1四球。まとめて6失点。直前に3-2と逆転してもらったばかりでこれでは、投手の一人相撲といわれても仕方ない。この「突然豹変する」投手陣たち、何とかならんもんでしょうか? せっかくの2000本祝賀イメージが台無しになってしまった今日の試合、琢朗にとってはある意味、今後に向けてのモチベーションにもなったかも。'98年優勝の再現を、一番強く念じている選手の1人です、まだまだ1番遊撃のポジションを明渡す気は、サラサラなさそうです。
| Dr.けん | - | 10:34 | comments(219) | trackbacks(0) |
実に盛り上がらないサヨナラ勝ち、よりによって
浜スタのEagles戦2戦目は延長11回サヨナラ勝ち。非常に盛り上がる場面で、このくらい盛り下がるサヨナラ勝ちを私は見たことがないです。問題の場面は延長11回裏、2死満塁で打者は石井琢、今日2安打を放って、あと1本で2000本安打の達成となるシーン。2-3と粘る中、最後はボール球を選んで押し出し四球。なんでも2000本安打目がサヨナラ打というのはこれまで例が無いそうで、それでなくとも勝ち投手の2000本はかの川上氏以来2人目という希少価値の高いところに、どんなシーンが見られるか? と思ったらこれ。球場内にも、歓声ともため息ともつかない微妙な空気が流れていました。その前にも9回裏で2死からサヨナラ走者が出て琢朗に回ったが、ここでは凡退で決めきれず、どうにもサヨナラ打には縁が無かったと言うことで。2000本まであと1本、3連戦3つ目で決めて下さい。
しかし、そもそもサヨナラなんぞになってはいけない試合でした。特に3-3の8回裏、1死3塁から連続敬遠で満塁にしてもらった場面は、村田のゴロの間の1点のみ、続く内川も勝ち越し直後の場面ながら凡退と、このシーンで1点しか取れず。勝ち越しが1点と言うことでクルーンはプレッシャーもあったろうが同点にされるなど、決めるべきところで決めきれなかったと言うこともあって、あまりすっきりと勝った気がしません。ともあれ8タテ目、3戦目はすっきり勝てるか&琢朗の2000本もすっきり決められるか?
| Dr.けん | - | 13:35 | comments(246) | trackbacks(0) |
一場と三浦では格が違う? 得意のE戦7タテ目
交流戦の初戦は、昨年唯一の6タテカードとなったEagles戦。浜スタでの開幕戦は5-2と幸先よく先勝。三浦と一場のエース対決となったが、昨年の自信かE一場を早々にKO。3回持たずの5失点で、チーム事情が事情だけに可哀想な気もするが、エースとしての働きがどうにも持続しない、精神的なスタミナというか、調子が今イチのときの我慢の仕方を覚えないと、こういう試合が増えてしまって結果としてチームでの信頼度が上がっていかないところでしょう。あとの投手が頑張って抑えただけに、余計に目立ちます。2年目でここまで期待されるだけの逸材は間違いないところ、次以降の登板を見守りましょう。対する三浦は8回まで8安打ながら連打をほぼ許さず、3回に3連打で1点と8回のソロで2失点のみ。一場との格の違いを見せつける格好になりました。打線も計13安打とまずまず好調、最後はクルーンで締めて、勝ち方としては非常に良かった。このまま9タテ、12タテまで突っ走れるか?
また、2000本安打まであと5まで来ている石井琢は、この日は2安打であと「3」に。この対E3連戦の次は札幌に移動するので、何とかあと2試合で決めて欲しいものです。
| Dr.けん | - | 11:57 | comments(265) | trackbacks(0) |
交流戦始まります。うだうだと。
いよいよ今日から交流戦に突入します。最後の方はW杯サッカーとかぶる為、今年はちょっと注目度にかける面もあるでしょうが、せっかくのイベントだし注目したいです。今年もユニで遊ぶのはBayStarsとTigers、特にTigersは昨年もあった、岡田監督の入団当時ユニを使用。特にホーム側とビジター側のユニを逆で使用とのことで、甲子園ではライトブルーのユニ、パ球場では黒&黄色の縦縞ユニが見られると。ファンサービスとしてはかなり面白い企画、日頃見られないものを見せると言う意味では、まさに「見られそうで見られない」いい企画ですね。YBでは、「BayStars」としての歴史が短い分、遊びようがないところではあるが、Whales時代まで遡って、「湘南カラー」のユニに当時のロゴを使って"BayStars"と書いてみるのも面白いかも。山下監督当時にこれやってると、かなり面白かった気がしますが。余談になるがTigersがこのユニ発表した時に、セ主催でDH、パ主催で投手打席を主張してましたが、次年度以降ぜひとも検討して欲しいものです。そんなDH制度、今年も18試合ありますが誰を据えるか? 正直守備に難のある主力打者には事欠かんのだが、鈴木尚か古木か小田島か、或いは内川を起用して別に外野手を置くか。昨年は1つ勝ち越した(1817)交流戦、浮上のきっかけにできるのか?6/18(より数日ずれ込むか?)の終了時点で、笑っていたいものです。6タテ中のEagles戦からスタート、ロケットスタートを希望!
| Dr.けん | - | 14:10 | comments(305) | trackbacks(0) |
同点でクルーン?打たれて惜敗Tに両目開かず
GW最後、交流戦直前のTigers戦は、何とも惜しい2-3負け。先発した秦が6回1失点で勝ち投手権利を得るが、替わった加藤が同点に追いつかれる。ここまでは、2点しか取れなかった打撃陣のせいとしても良かったが、分からないのが9回2-2同点で登板のクルーン、モチベーションもあるのかT赤星に適時2塁打を喰らって勝ち越されるのはどうかと。そこまでしても牛島監督は勝ちたかったのかもしれないが、場面としては他のクアトロKの場面だったと思われます。打線は確かに昨日今日とあまり打てていないが、起爆剤として今日みたいなクルーンの使い方ではちょっともったいない気もするし、実はあまり安定感のないクルーンを同点の場面で使ってしまうのはちょっと賛同できない、勝ち越してセーブのつく場面で、「ああこの速球を打って2,3点取らないと勝てないか」くらいの心理面も利用して初めて抑えてると言うのが実情だったりします。せっかく前日クルーンで締めていい展開だったのが、ちょっと台無しに。微妙に勝てるチャンスがあったと思われるだけに、余計に残念でした。
| Dr.けん | - | 11:08 | comments(261) | trackbacks(0) |
8戦目でやっと白星、投手陣ヨレヨレながら1点リレー
浜スタの対Tigers第2ラウンド、4-1でようやく今期T戦初勝利を挙げました。先発の土肥が何とか5回まで初回の1失点のみで凌ぐと、1回は満塁から内川適時打で逆転、5回と8回はゴロの間や犠飛で追加点。6回からはクアトロKの揃い踏みで1回ずつ抑えての勝利。細かいことを言えばTは全9安打、クルーン以外は走者を出して苦しみながらの投球で、結局T側の残塁11は拙攻にも助けられた格好かと。ただこれまで出なかった結果を、揃って出せたことでクアトロKの信頼度とか相手から見た時の嫌らしさとか、少しずつ出てくれば今後の戦い方も楽になっていくでしょう。とりあえずT戦でやっと片目が開いた段階、できれば続けて両目開けたいですね。交流戦前最後の試合に注目しましょう。
| Dr.けん | - | 12:53 | comments(272) | trackbacks(0) |
メッタ打ちに遭ったが希望は持てた。次だ次!!
GW真っ盛りの浜スタでTigers3連戦、初戦はまあ酷い乱打戦の末に11-13、対Tigers7連敗。先発ベバリンがムチャクチャで3回途中まで8失点、続く山北も3失点と、4回までで11失点では試合は終わったも同然、と思いきやこの日のおBayStarsはここからが凄かった。2回4回と1点ずつ返して、5回には村田適時打と吉村の3ランで5点差に、6回佐久本が更に2失点で再度終わったかに見えたところで、8回は佐伯2点適時打と村田3ランで2点差に。打たれまくった3投手の失態もちょっとだけ覆い隠せる猛攻撃で、最後はTに無理やりでも久保田を出させる展開に持っていき、そこでも2安打で「よもや!?」と思わせたのは収穫と言っていいでしょう。とにかく高い高〜い授業料だが、これでT戦のコンプレックスはほぼ払拭できたと思われる。明日以降の戦いっぷりが、ちょっぴり楽しみになってきました。
でもベバリン使えないなぁ、やっぱりYB戦で勝ち星稼いでいたSwallows時代、それ以外のチーム出はこんなものなのかも。。。
| Dr.けん | - | 10:40 | comments(217) | trackbacks(0) |
2安打では野球にならず、T以外でも3タテ喰らった
ナゴヤD3連戦の3つ目もDragonsに1-3と敗れ、これで今期3度目、T戦以外で初の3タテを喰らいました。先発した高宮は7回3失点だから上々とは言えるが、6回に1点先制してもらった直後の3失点と言うことで、ここぞと言う勝負どころがうまく持っていけないこと炉がルーキーたる所以か。なかなか結果が続かないが、ローテで回るにはまずまずの内容とは言えるので、これに懲りずに頑張って欲しいものです。
打線の方はと言えば、Dマルティネスから、結局6回吉村の本塁打と、9回石井琢の2塁打の2安打のみ、ではハナから勝負にならず。規定打数で打てているのが村田のみ、後の選手は3割に遠く及ばず、今は全く打てる気がしないのが現実です。投手陣の崩壊に目を奪われているうちに、打撃陣も大変なことになっています。多村が抜けてからさらに迫力の欠けた打線、どこを切っても勝てる要素がなくなってきたBayStars、頼みの綱は雨天中止だけ? 今日の投打の高宮や吉村のように、はや若手に切り替える季節がやってきたのかもしれません。。。
| Dr.けん | - | 13:08 | comments(184) | trackbacks(0) |
門倉、川村、調子の出ないベテラン2人
ナゴヤDのDragons戦第2ラウンドは、劣勢から途中で追いつくなど接戦となったが最後は4-6敗戦。先発の門倉は5回まで4失点。被安打5はまずまずかと思うが、何と言っても4回の福留3ランが余計でした。2回に内川ソロで先制の直後に連打を浴びるなど、打たれ方が悪い。このあたりが、本来は先発ローテで回るべき投手と思しき人がもう1つパッとせず、D→Bu→YBとトレードに出される要因にもなるのかなと思います。気持ちが弱いのか何なのか、ここらが改善されない限り、どうしても彼は信頼が置けないままです。また8回同点直後に打たれた川村も、またも防御率10点オーバーに。こちらもメンタル面の問題だろうと思われますが、こう毎回打たれると、ファームで気分転換するとか何か手を打ってあげる必要があるのでは? クアトロkの他の3人はいくらか調子を上げてきているだけに、彼の復調も待たれますが、昨年のような抑えっぷりにはあまりに程遠いのがちと悲しいですね。
この連敗で勝率が3割を割り込み、当面のライバル(?)Eaglesが勝って勝率が迫ってきた。ここにだけは抜かれないように。。。
| Dr.けん | - | 12:50 | comments(267) | trackbacks(0) |
行き詰まる投手戦も三浦を見殺し/琢朗1000三振
ナゴヤDのDragons戦、初戦はエース同士の行き詰まる投手戦となりましたが、結局は0-4負け。三浦は4回のウッズ本塁打の1点のみ、7回までこれを含む2安打と踏ん張っていたが、打線も同じく2安打、D川上を全く崩せず。堪え切れずに8回裏、三浦は4安打を浴びせられ3点を失い、万事休す。8回まで完投で、結局6安打のみながら、4失点の敗戦投手。これまで投手が投手がと言われ続ける中で、これだけ頑張って投球していても、こういう日は打線がさっぱり。相手の憲伸もよかったが、こういう巡り合わせになっている三浦はどこかで報われる日は来ないのか、どこまでも悪循環が目立つBayStarsでありました。
さて、この試合で石井琢は通算1000三振を喫しました。開幕前に、2000本安打とどっちが早いかとか言われていたが、結局三振が先でした。ちなみに2000本安打まではあと13。今のペースだと、今月半ばあたりになるか。
| Dr.けん | - | 11:33 | comments(790) | trackbacks(0) |
セは3強3弱クッキリ、パは5強1弱、とも呼べないか。
4月分のゲームを終了し、我らがへなちょこBayStarsは7勝15敗。Eagles(7-21)と勝ち数やら勝率やらで競っているようでは、プロ球団ではないと言われているようなもの。先週の貯金2(4-2)を吐き出して余りある1勝4敗、大量失点を繰り返す投手陣はまるでサンドバッグのようで、見てられないというよりも、正直見飽きてしまいました。他チームではGiantsは貯金10オーバー(12)の余裕か、3勝2敗でも充分。昨年覇者TigersもYB戦の3タテが効いて5勝1敗と貯金生活に。じわじわと上位を窺う体制ができてきたようです。Dragonsも併せた上位チームと、YB・C・Sの下位チームとの差がくっきりと分かれてきました。この際YBはともかくとして、それ以外のチームに浮上の目は有るのか?
パは相も変わらず5チームの混戦とあまり1の状況。Lionsの勢いに若干翳りが出て貯金は6、5位Buffaloesは5割でここまでが3ゲーム。ここへ来てMarines(5-0)とHawks(4-2)に調子が出てきて、いよいよ本命登場の予感。このGW1週間を終えるといよいよ交流戦へ。今年もいろんなドラマが見られそうです。
| Dr.けん | - | 15:02 | comments(245) | trackbacks(0) |
逆転勝ちのいい雰囲気も雲散霧消、今日は惨敗
雨で流したCarp戦、翌日には前にいい流れで勝った勢いもすっかりリセットされ、結果は2-8。初回に先取点は取ったものの、取ってもらった直後を先発の土肥が守れず3点献上して逆転を許し、その後も着々と失点。結局4回5失点、早々に投手が打ち込まれて試合にならず、結局Carpには15安打喰らって8点。BayStarsも打ってはいるが11安打しながらも、こんな流れになるとどうにもならず、2点しか取れず10残塁に2併殺、盗塁死。それなりに打撃は好調なのだろうが、集中力が欠ける為か、逆に力が入りすぎか、チャンスに打てない状態が続いています。全ては投手陣の崩壊から端を発するかと。
4月が終わって、結局トータルで7勝15敗と、1勝2敗ペース以下と目も当てられぬ状態。投手防御率は6点を越え、ゲームにさえなってない現実を如実に表しています。少しはマシな投手は三浦と加藤あたりか、この1ヶ月撃沈していない投手は皆無という感じ。打者陣も村田は絶好調(ここまで打点王!)ながら、多村は早や故障し、琢朗や種田は調子が上がらずベテラン勢はイマイチ、まあ弱い時はこんなもの。復活の兆しはあるのか? 甚だ疑問です。。。
| Dr.けん | - | 12:56 | comments(261) | trackbacks(0) |


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