へなちょこBayStars

祝・プロ野球開幕。BayStarsのへなちょこっぷりを、今年も盛大グチります。
目指せノムさん!? あそこまで陰湿ではないつもりでございます。
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もったいないオバケが出るぞ! 地方で今日も負け
Dragonsとの北陸2連戦は富山のゲームだけ消化。先発の門倉が、何とかしのいで勝ち投手の権利を持ったのに、木塚がタイロンウッズに逆転2ランを浴びて逆転負け。門倉の「12球団から勝ち星」のチャンスを奪ってしまった。打線も何度か惜しいチャンスを逃すなど、もっと簡単に勝てる試合だったような気がします。あ〜ぁ、もったいない。こんな負け方が続くと、もったいないオバケに勝たせてもらえなくなりそう。。。 結局、地方ゲームはここまで勝ちなし。変なジンクスを打破するのはいつのことか…
| Dr.けん | - | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨天中止、どっちも流れを変えたいDとYB
北陸シリーズの初戦・金沢は雨。BayStarsは秋田で連敗して、何とか流れを変えたいところで、この雨は気分転換になるか。ところが主催側のDragonsも先週は2カード続けて1勝2敗、交流戦の不調から脱出できないまんま。この雨はどうやら両チームとも望んだ結果、なのかも。さて、仕切り直しは富山アルペンスタジアム。どっちに目が出るか? 今日は雨はないらしいので。。。
| Dr.けん | - | 11:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
移動日ネタ・Buffaloes谷の奥さんがオメデタ
月曜の昼頃、「柔道の谷亮子選手が世界柔道出場を辞退」とニュースが駆け巡り、「引退ではない」「ケガとは聞いていない」とか回りくどい振りがシコタマあったあと、実は妊娠3ヶ月と発表。国民的関心事な人だけに、母子ともに健康で、出産後の選手生活も頑張って欲しいものです。
さて、ダンナのBuffaloes谷選手。「ママになっても金とか言っているので、徐々に準備できてるんでしょう」みたいな他人事のコメントはどうかと思う。まぁ基本的にすれ違いしまくりの夫婦生活だからしょうが無いんでしょうが。
マンデーパリーグで直後に試合もあったんだが、TVニュースはやさしい。チャンスで1本出なくても、得点に絡まない2塁打とちょっとしたファインプレーを大々的に取り上げて「喜びに花を添えました」てなコメント。本人的にはかなり「大きなお世話」でしょうが、ヨメにした相手が悪かったと言うことで、まぁいろんな意味でBuffaloesを盛り上げてください。。。
| Dr.けん | - | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
Swallows戦も地方ゲームも鬼門だぁ
秋田2連戦は2日とも消化不良のすっきりしないゲームで終わってしまった。打線は初回の1点だけで、その後チャンスは作っているものの得点できず、先発の吉見は6回まで無難に投げ、7回も2死まできてからの3失点。安打数は前日同様BayStarsの方が多かったりして、何で負けたのかわからないうちに連敗してしまった。秋田での試合はBayStars5連敗中なんだとか。長崎・佐賀でもCarp戦に連敗して地方開催も今期勝ち星なし。1日移動日を置いたら今度は北陸2連戦のDragons戦、何か打開策は無いものか…
| Dr.けん | - | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
負けた気がしない、そんな負け方がタチが悪い
秋田での初戦はSwallowsに2-5。先発の三浦は7回9安打で5失点。エラーやパスボールがあって自責は2。打線は相手を上回る11安打ながら2併殺やら11残塁やらで2点しか取れず。まさに負けた気がしない展開。それにしてもSwallowsがこんな展開になったら強い、というイメージがどうにも拭えず、やはり古田捕手の影がちらつくんでしょうか、或いは野村監督時代に出来上がった土台が今も生きてるってことでしょうか。ここ数年Swallowsには相性が悪い印象が非常に強い。細かい野球ができるSwallows、大雑把なBayStars。どこかに糸口があるはずだが。でも気が付いたらまた負けてる、て感じなんだなぁ。。
| Dr.けん | - | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
移動日ネタ・Giantsを応援したのはいつ以来か
金曜日はBayStarsが地方遠征のため試合がなく、甲子園ではTigers−Giants戦が行なわれていました。現在のセ首位Tigers、ここはBayStars浮上のためにも相手を応援するしかない、と、いうことで、まあいつ以来か思い出せない位ぶりに、Giantsを応援しました。ちょうど前日には14点も取らせて打撃練習もさせてあげたんですが、試合はといえば4回の集中打はよかったがそれだけ。延長戦の末3-4のサヨナラ負け。いい投手に当たると、そうは打てないということが証明されたような試合でした。Bayの那須野や秦と、Tigers藤川やウイリアムスでは格が違う、ということですかね。Tigers投手陣は正直言って先発はさほどのことはないと思うが、中継ぎ〜抑えが手堅い。なかなか崩せそうにないなぁ。。。 次のTigersとの対戦は7/1〜3、それまでに対策を考えなくては。 それにしてもGiantsには余計な打撃練習させてしもおたなぁ。。。
| Dr.けん | - | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
四球連発では試合になりません
Giants戦3タテならず、逆に2-14の大敗。先発セドリックは2回0/3で3失点、エラーがらみの失点のため自責は1のみだが、この僅かな登板中に四死球4。で、急遽登板となった2番手の那須野が貧乏くじ引いた格好で、そこから3イニングで10安打8失点。試合が決まってしまった。セドリックは試合当初からコントロールが全く定まらない状態では、序盤でとっとと交代させられるのも仕方ない。那須野やらその後の投手も可哀想だったけど、もう少し傷口を小さく収めて欲しかったところ。結局4人の投手が登板したが、失点した人、しなかった人、みんなもう1つピリッとしなかった。打つほうは工藤のオヤジを崩せず、その後の細かい継投にかわされ、というより大量点差に気合も入らなかったというところか。
ともかく連勝は4でストップ、順位は3位に後退とのことだがまあ順位はいいでしょう。せめてここで勢いをつけたGiantsが、次の首位Tigersとの対戦でも張り切って頂けるのを期待しましょう。BayStarsは移動日のあと秋田へ、その後北陸への遠征週間。気分を切り替えて行きましょう。
| Dr.けん | - | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
Gの天敵、土肥。初完投初完封
静岡から横浜に戻ってもBayStarsの勢いは止まらず、8-0の圧勝。この日は3回に村田の満塁アーチが出るなど、序盤から大量リードが奪える理想の展開。先発の土肥は8安打されながら3塁踏ませず、自身初完投が初完封とのこと。Lions
当時は先発させてもらえないからと、首脳陣に直談判したらトレードされた、という不遇な選手で、しかしBayStarsでは今やすっかりローテ投手。G戦は昨年から
負けなしの6連勝中、今年も3勝だが通算5勝4敗、つまりG戦以外は2勝4敗? 交流戦でL戦にも勝ってたから、セの他チームには通用しないのかも。この際だ、
Gの天敵として、G戦だけ先発登板しますか。しかし天敵といえば、今年はBayStars自体がGiantsの天敵みたい、これでYB=7勝、G=1勝。1年通じて
このまんま、とは行かないだろうが、勝てるときには勝っときましょう。
| Dr.けん | - | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
Giants中継ぎ陣は相変わらずヘロヘロ
レギュラーシーズン復帰初戦、対Giantsは終わってみれば11-4の圧勝。7点差のうち5点までは8回裏にまとめて取ったもの。これがなければ2点差だったため、多分大丈夫とはいえ、何が起きるか分からない展開だったかも。今のGiantsで
一番の泣き所がこの中継ぎ投手、特に「僅差で負けてるときの終盤に登板する」
投手には苦労しているようです。どこのチームでもこの場面で投げる選手には苦心してますが、Giantsの場合は一気に試合をブチ壊して、投手の自信やプライド
まで失いかねない打たれ方が目に付きます。
そしてG先発のマレン。さすがBayStarsがクビにしただけのことはある、初回一気の4得点、その後の勝ち越し点も含めて、よくぞ打ち崩してくれましたBay打線。まだまだG投手陣は中継ぎももちろんだが先発ももう1つピリっとしない状態のようだし、横スタに帰っての2試合、せめて1勝1敗以上を狙っていって欲しいもんです。
| Dr.けん | - | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
レギュラーシーズンは地方のG戦でスタート
交流戦明けの試合がいよいよ再開。BayStarsは静岡でのGiants戦からスタート、前回東京Dでは3タテ喰らわすなど、ここまで5勝1敗と相性は抜群。出来れば貯金シリーズとしたいもんです。さて、静岡でのG戦主催は昨年に続いてのこと、営業サイドの意見もあり、なかなかG戦をホーム横浜以外に持っていくことは難しいんでしょうが、もう少し積極的に地方開催に動いて欲しいと思います。この対戦、ビジターとなっても30Km程度しか離れていない東京Dなわけで、YB-Gの対戦は首都圏にいれば20何試合見るチャンスがあると言うこと。で、あれば、BayStars主催の3連戦くらいどこかの地方に持っていっても良いんでは? 
わたくしの考えはこうです。YB-G3連戦を隔年で、札幌Dと福岡ヤフーDで順番に開催する。どちらもGiantsは年に1回主催ゲームを持っていっている土地ですが、ビジターで地方にいくことが無く、地方でビジターのユニは貴重と思われます。加えて、横スタの観客動員キャパが30000、対して札幌Dは43000、ヤフーDは48000と言われており(動員可能実数はもっと少ないと言われるが…)、少なくとも横スタで開催するより動員数を稼げるチャンスはあるはず。ま、正直言って地方のGファンを当てこんではいますが、この辺も「主催ゲームなのに相手ファンばっかり」と言う現実を選手たちにイヤと言うほど見せつけ、「ファンが欲しけりゃ頑張ってみろ!!」と奮起を促すのも一考かと。まぁ実現はしないだろうなぁ…
| Dr.けん | - | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
交流戦総括・結局強いものに頭が上がらなかった
史上初の交流戦が終わり、BayStarsは19-17の勝ち越し2、通算6位で終了。
トップはMarines、以下Hawks、Tigers…の順。セ6チームの順位はT→G→S→YB→D→C、パ6チームはM→H→Bs→L→F→Eとなって、パはほぼシーズン通り、セはかなり順位が入れ替わってややこしくなって来た。ちなみに、BayStarsの対戦別戦績を見ると、M2-4、H1-5、Bs2-4、L4-2、F4-2、E6-0。交流戦順位の上位には負け越し、下位には勝ち越し。しかもEaglesには全36
対戦で唯一の6タテ、と、まさに「強きを助け、弱気をくじく」正義もへったくれもない、まるでタケチャンマン。てのは古いか。。。 ともかくも、非常に「分かり易」かったBayStars。一応貯金も作ったことだし、ここからのレギュラーシーズン、頑張って少しでも上位を窺いましょう。
| Dr.けん | - | 10:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
加藤が頑張った。Eagles6タテ、交流戦勝ち越し決定
2005年セ・パ交流戦216試合の最後に行なわれたEagles−BayStars戦は、6-4でBayStarsの勝利。これでEagles戦6タテ、36カード中唯一だとか。先発の吉見が初回2/3イニングで4失点降板。最悪のスタートで、さすがに6タテはムリかと思った矢先、急遽2番手登板の加藤が7回0/3を5安打0点で抑え切り、チームの逆転を呼び込む殊勲。Eaglesのミスにも助けられたが、やはり野球は投手が抑えるとどうにかなるもんですねぇ。
これで交流戦は19-17と2つの勝ち越し、シーズン通算も貯金1で一応優勝戦線に残っている、というのはムシが良すぎるか? 首位Tigersとは4ゲーム差、ここからの粘りでまだまだ楽しみは残ったと考えましょう。レギュラーシーズンに戻って最初の対戦がGiants。交流戦で貯金4とはいえ、まだまだ借金まみれのチームだ、調子いいからと、変にビビらずに行けば大丈夫。と思う。信じるものは救われる。多分。
| Dr.けん | - | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
若手投手がまた1人、交流戦勝ち越しへ
雨天順延のEagles戦2試合、横浜のゲームは4-3の辛勝ながら快勝と言っていい内容でした。得点は2本塁打のみだったが効果的な場面で飛び出し、投げては
4年目の22歳・秦くんが、3回の2安打2失点のみで6イニングを締めて、新人の年以来の通算2勝め。今までどこで何してたんだ? という投手でしたが、彼も2002年ドラ1。今年はドラ1や逆指名、自由枠の投手陣がやっと少しずつ仕事してくれるようになって来た、今後のチームの行方には明るい希望が見えてきた感があります。長年、投手だけは苦労してきたからなぁ。。。 1回こっきりのはずみの勝利で
なく、継続していって下さいな。さあ、あとは仙台のEagles戦でいよいよ交流線も
終わり。勝ち越しで終わるか、5分で終わるか、Eagles側も交流戦最下位脱出が懸かってるだけに、地元で奮闘が予想されます。いい試合を、そして出来れば
Bayの有終の勝利を。
| Dr.けん | - | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
やはり3タテ、Hawksは投手力のチームでした
Hawks最終戦は完封負け。三浦は2失点で完投するも味方打線が0点では勝てるはずもなく、開幕以来の完投負け。Hawks投手は杉内・斉藤和己と完投のあと、この日は4人の完封リレー。いやぁ、誰が投げても打てない感じがします。MarinesといいHawksといい、やはり投手力のあるチームが上位を占めるのは当然ですね。その点で言うと、Bay投手陣は打線の援護がどうしても待てずに持ち堪えられなかった、という感じがしました。どっちが悪いかは難しい所ですが、まぁ相手が悪かったというところか。でも交流戦最後の最後で3タテはイタい。。。
これでBayStarsは交流戦5割に逆戻り。あと2試合Eagles戦を残すのみ、そのEagles戦はここまで4勝0敗。残りでBayStarsの勝ち越し・負け越しがかかる、変に大一番になってしまいました。このあと福岡から当日移動、翌日はそのまま仙台へと強行軍ですが、何とかしまっていきましょう。
| Dr.けん | - | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
まるで前日のVTRを見るかのよう…
対Hawks第5戦目は、第4戦と同じく2-6。1点先制され、いったんはひっくり返し、その後再逆転を許して逃げ切られる、得点後は安打もほとんど出ず。試合展開までそっくり同じ。昨日は杉内、この日は斉藤和己を打てず、こうなると次も同じような展開になってしまうんではないかと勘ぐってしまいます。交流戦の中では3タテを食らったことがまだ無かったBayStars(Fighters相手に食らわせたことはあったが)、ローテも1つ変わって三浦となったことだし、エースと呼ばれたいならここで何とかして下さい。今の打線では2点までが限界かも、どこまでHawks打線を抑えられるか、注目したいところです。
| Dr.けん | - | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
相手が悪かった、2点取れただけでヨシとするか。
交流戦最終シリーズに、よりによってHawks戦が残ってました。3連戦の初戦は2-6と順当に負けました。一旦は2-1と勝ち越したものの、4回以降は1安打。通算でも5安打ではどうにもなりません。門倉もそれなりに頑張ったが、相手の杉内が尻上がりに良くなって抑えこまれたということで、この試合はしょうがないでしょう。
こうなったらあとの2試合で何とかするしかない。順番で言えば斉藤和己→星野、今日よりはチャンスがある、と信じて… はぁぁ、切ないなぁ。。。
しかし杉内。昨年の自爆欠場から一転、今年はヤル気になってますね。もともと好投手ではあったが、今は必死になってるんでしょう。当分昨年のことは言われるだろうけど、これを乗り越えた後はHawksのエースとなっていることだろう。翻ってBayStars。若手のイキのいい投手がなかなか出てこないが、誰かいないかい? 今年初勝利を上げた、龍太郎や那須野、他にも何人か出てきてもらわないと、先の楽しみにかけるってなもんだ。
| Dr.けん | - | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
移動日ネタ・意外と好調BayStars。でも地味
ラスト1カードの3連戦を残すのみとなった交流戦(BayStarsはEagles戦を2試合残してますが)、交流戦優勝はほぼMarinesとHawksに絞られたようです(一応TigersとSwallowsにも権利はある)。そのHawksも2ゲーム差あるので、Marinesはいわゆる「マジック2」状態。6/14中にも5000万円の行方が決まるかも。さて、そのHawksとの3連戦に挑むBayStars、色々グチってる間に5連勝もあったりして、なんとMarinesと4ゲーム差の5位につけている。ということは、どこかで2敗分をひっくり返してたら、まだ優勝のメがあったのね? 2つくらいは勝てる試合もあったでしょうに、惜しいことをしたもんです。「セ・リーグのパ球団」並みに
地味〜なBayStars。名前を売っておくチャンスだったのに、Buffaloes戦で観客2260人とかどうにも目立たず。クルーンの159Kmが唯一の明るい話題、か。
選手諸氏よ、もっと目立とう。雨天順延分なんか、みんな休んでる間の試合だから、さらに目立ちましょう。あんまり人気ないと、ファンも悲しいものがあります。ある意味もう慣れちゃったけど。
| Dr.けん | - | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ふ〜っ、危なかった。何とか3タテ阻止
Buffaloes最終戦は楽勝ムードが一転、最終スコアは8-7の逃げ切り勝ち。打線は最初からいい感じで打ってて計8点。初回のあと6回まで点が入らなかったのはちょっといただけないところだが、まあそこまで要求しちゃぁいかんでしょう。それより先発の吉見。5回まで0で抑えるも6回に2点、7回は4失点で降板。エラーが絡んだにしても急に崩れるところが、まだもう1つ信頼を置けないところ。結局今のところ、ちゃんと働いたのは'02年のみ。先発メンバーがまだまだ手薄なBayStars、
次はもう少し安定感のあるところを見せて、きちんとローテーションに入って欲しいもんです。とにかく3タテは逃れたBuffaloes戦。次が交流戦最終のHawks戦。相手はかなり好調ですが、ともかく1つは勝ちたい。てのは消極的過ぎ?
| Dr.けん | - | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
序盤から調子いいのは本当タマぁのこと
Buffaloes第5戦め。序盤の大量失点を、中盤1点差まで追い上げるもあと1歩及ばず、土壇場9回に再度大量失点。最後の最後に1点だけ返すも7-10の負け。途中の展開以上に、追い上げた感が、ない。Fighters戦のような、序盤からリードを奪ってという楽な展開に、どうしても持ち込むことが少ない中で、中継ぎでフル稼働の木塚がとうとう3失点。先発投手もそうだけど、打線ももう少しリリーフ陣を楽にさせてあげましょう。そろそろパンクする選手が出ないとも限らないし、もう少し打てる打線だと思ってるんですがねぇ。。
多村が2本塁打もムダ打ちになってしまったんだが、意外とチャンスで打ってるイメージがない。案外勝負弱い選手、なのかも。来年から彼とは、打点でインセンティブ契約だぁ。。。
| Dr.けん | - | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
年寄りにヤラれた、雨にもやられた
交流戦も残り2カード。Buffaloesとの第4戦めは1-5。とにかくBuffaloes吉井を全く打てなかった。BayStars先発の龍太郎は5回3失点、特に良いとも言えないがまあまあでしょう。2番手の那須野が3回2安打無失点、まだ期待できそう。梅雨入りで観客数もヒドい(今期両リーグ最低だったとか。。。)中、打線も寒くてつまらんゲームでした。あと2試合、消化した方がいいんでしょうが、打線ももっとしっかり仕事しましょう、お願いしますよ。

| Dr.けん | - | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
勢いの差てのは残酷だ。Bay5連勝、F9連敗
対Fighters最終戦もBayStars勝利、札幌3連戦は負け越したが横浜で3タテし、通算も勝ち越しとなりました。ついに三浦が金曜ローテから外れたが7回1安打と好投。満塁からのタイムリーで2失点というところが解せなかったりはするが、ともかく序盤の大量得点のおかげで無事に3勝目。チームは5連勝と勢いが増し、対するFightersは7年ぶりの9連敗で交流戦に限ればEaglesより下の最下位。勢いの差、と言ってしまえばそれまでだが、クッキリ明暗が分かれました。
BayStars次は横浜でBuffaloes戦、この週末は天気が怪しいらしいが、勢いに乗りたきゃ雨天決行! それでなくともEagles戦が2試合溜まってるんだから、ここは何とか試合消化しましょう。
| Dr.けん | - | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
W杯で目立たない間に4連勝
Fighters戦第5ラウンドは7-1と圧勝。3回までにF押本から5点取るなど、日頃からここでも口酸っぱくしていた「勝負の遅さ」を解消、こうなると先発投手もやりやすい。セドリックは8回途中で1点失うまで余裕持っての投球、取られた直後にも2点取り返すなどいろんなことがいい方向に回っていく典型の試合でした。世間はサッカーW杯一色で、みんなが野球を忘れてる間に、気がつけば貯金2。セリーグ4位ながらなんと首位とは2ゲーム差まで詰めている。対するFightersが8連敗中となれば、交流戦初の3タテも期待できる、かも?
| Dr.けん | - | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
門倉5年ぶりの完封、こんな勝ち方もあったか
対Fighters2巡目の初戦は2-0勝利。門倉が完封、なんと5年ぶりとか。今は亡き近鉄Buffaloes当時以来になるとのこと。もう1つパッとしない印象があったが、こういう投球を続けていけば、先発の柱としてナインにも信頼されることでしょう。また、取った2点はいずれも四球の石井琢朗が盗塁などで進塁して、後の打者のタイムリーやら犠飛やらで帰ってくるという効率のいい攻め。これまでずっと、ムダばかりが目立っていたBayStarsもこんな試合ができるんだ、と感じる、点数以上に良い勝ち方でした。さて、第5戦め、試合展開もそうだけど果たして、客はどのくらい入るんだろうか。。。そっちのほうが心配。
| Dr.けん | - | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
移動日ネタ・交流戦ここまでの戦績
交流戦は9カードまで終わって、BayStarsは1つの勝ち越しと、ほぼ互角の戦いを繰り広げていますが、個別の対戦結果を見ると変わった傾向が出てます。実はLionsのカードは2勝1敗を繰り返し、Marines戦は1勝2敗を繰り返して終了。それ以外の対戦はといえば、Eagles戦が2勝1雨を繰り返し、その他のカードはすべて1勝2敗。得意・不得意がここまでハッキリ出ています。その傾向のままいくと、Eagles戦の2雨は勝てても、後の対戦はまた1勝2敗か? で、これだと通算では18勝18敗の5分で交流戦を終えることになります。何だ、単なる弱いものイジメで終わってしまうやんか。残りの3カード、どこかで勝ち越せるように頑張って欲しいもんです。
| Dr.けん | - | 20:34 | comments(21) | trackbacks(3405) |
相変わらず勝負が遅いが、とにかく5割復帰
Lions戦第6ラウンドは9回に3点取って4-1勝利、久しぶりの5割復帰。しかし8回まで1点しか取れないのが、最終回になって3点取ろうかというんだから、野球はわからないというか、相変わらず勝ち味が遅いというか。勝ったからいいものの、また交流戦だから許させるというところだが、もう少し何とかならないか、とこのネタも本当に相変わらず。
この日先発した吉見、6回3安打ながら6四球、コントロールの悪さも相変わらず。安心して先発を任せられる、とはいかないような、ただそれを言ってしまうと
「誰なら任せられるねん!」 ということになってしまうんで、恐らくあと何回かチャンスをもらえるんでしょう。四球で走者溜められるのが試合展開として1番つまらん、次はもう少し安心して見てられる投球内容をお願いします。
| Dr.けん | - | 13:37 | comments(0) | trackbacks(37) |
土肥義弘もいいトレードだった。
対Lions第5戦は4-2の勝利。点差以上の完勝、でした。先発の土肥が完封直前の9回1死にカブレラの2ランを浴びたものの、本当に良く投げました。Lionsから移籍2年目、「Lionsでは先発させてもらえなかったから」BayStarsに流れてきて、今交流戦では2先発で2勝と、すっかり「恩返し」した形になってました。前日はBayStarsからLionsに移った石井義人が猛打賞と、連日移籍が成功した選手の活躍が勝利に結びつく展開でした。あと1試合でLions戦は対戦終了、次はどんなヒーローが登場するか、楽しみです。
| Dr.けん | - | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
三浦はローテ変えた方がいいかも?
Lions戦2巡目の初戦は、カブレラの天井認定本塁打で始まり、最終スコアは5-6の惜敗に見えるが、内容は完敗でした。先発三浦が4回までに5失点、前回もそうだったが、ここへ来てちょっと打たれ始めてきた感じ。開幕以来ずっと金曜に登板してきてほぼ毎回相手エースと投げあいになる中で、当初は抑えてても援護がない状態だったのが、ついに調子を崩したようにも見えます。一度ローテ順を変えて、違う曜日の登板にしてちょっと気分も変えてもらうと、彼の調子も変わってくるかも。相手がエースでないと、多少の失点が許される状況になってノビノビ投げられるかな? そうなると今度は誰が相手のエースと投げ合う役目になるか… これも困った問題だ…
困ったといえば、Lionsでパカパカ打ってるのが元BayStarsの石井義人。元のチームメイト、しかもさほど1軍で活躍のチャンスがなかった選手に、あんまりサービスしちゃダメだ。とはいえBayStarsにいた時から打撃はなかなか良かったが。内野手で守る所がなくてトレードになったんだけど、活躍できてることはいいことだ、できたらヨソで打ってね。あと、Bayの5点のうち4点までが最終回の得点。もっと早く打っていかないとダメでしょ。いつものように勝ち身の遅いBayStars。5割復帰はいつのことやら。。。
| Dr.けん | - | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨天中止・やる気の差が出た?千葉と横浜
Eagles戦は仙台に続いて雨天中止。これでE-YBは2試合が順延となり、6/17以降に持ち越しとなりました。ここまで交流戦は5試合が雨天中止、うち2試合はその週のうちに消化されて、3試合が予備日へ。うち2試合がこのカード、両チームは予備日のお休みがなくなることになります。休息を取る方がいいのか、続けて試合する方がいいのかは、その後のリーグ戦に戻った時に結果が出るでしょう。EaglesはHawks戦、BayStarsはGiants戦、注目しててもいいでしょう。
さて、同日Marines-Carpは雨降る中で試合を開催し、6-1でMarinesが勝利し、40勝1番乗りとのこと。同じ東京湾岸の横浜は中止し、千葉は強行。試合開催
可否は主催者が権限を持っていると聞いたことがありますが、ということは、
「それでも今は試合やりたいMarines」と「だったら今日は止めとくBayStars」の
意気込みの差、ということでしょうか。それも含めて吉と出るか凶と出るか。
| Dr.けん | - | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
1イニング4本塁打! 飛ぶボール使ってない?
対Eaglesの第4戦も9-3で快勝。初回に2ランで2点を失うも、直後の1回裏に4本塁打で5得点。1イニング4本塁打は大洋球団創設初年度の1950年以来、55年ぶりとのこと。いくら打たれた投手が悪すぎるとはいえ、前日の多村の一発といい何かボールが飛びすぎやしないか?とか疑ってしまいたくなります。その後も打って計6発。本当にEagles戦がBayStarsの「栄養ドリンク」になってしまってます。
目先の問題で言えば、次も手堅く勝利しよう、と、なるところ。ただ今後のプロ野球事情でいえば、こんなチームを見殺しにするのもどうかと。取りあえず各チーム
から1人ずつ選手の供出(スタメン未定着、程度の1軍選手)、また、向こう3年ほどドラフト上位選手の優先獲得枠を差し上げる、など何かチーム強化策を考えてあげる必要はあると思うが、いかがでしょうか。
| Dr.けん | - | 13:19 | comments(21) | trackbacks(0) |
多村のリストはかなりすごい
ここまで「球界のいじめられっ子」と化しているEaglesとの2巡目。初戦は6-2の勝利。1-2からの多村の同点本塁打なんですが、ほとんどバットの先っぽで「拾った」ような当たり、が右翼席まで届いてしまう。昨年までの飛ぶボールを使ってるんじゃないか? とか疑ってしまいそうなバッティング、手首の力だけで打ってしまった本塁打と言う感じ。昨年の40本塁打が本当に自信になってるんですねぇ。。。 
それにつけてもEagles。一度逆転されると、パッタリと打線が止まってしまうのは何なんでしょうか? 終盤7回に無死満塁のチャンスがあっても無得点、抑えたBayStars中継ぎ陣も大したもんだと思うが、どうも乗り切れないEagles。Dragons戦3連勝はどこへやら、あと2日ほど寝たままでいますか?
| Dr.けん | - | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |


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