へなちょこBayStars

祝・プロ野球開幕。BayStarsのへなちょこっぷりを、今年も盛大グチります。
目指せノムさん!? あそこまで陰湿ではないつもりでございます。
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お久し振りス。ざっくりここまでの総括ともろもろを
ず〜っと放ったらかしにしてましたが、2006年シーズンはなーんもいいことなく閉幕を迎えてしまいました。まあ、BayStars以外ではFightersが日本一、アジア一になった、この点は札幌で一時期を過ごした私としても感慨無量なところでございましたが。ただ新庄が引退し、小笠原がFAで抜け、ちょっと地味ながら岡島もRedSoxへと明らかに戦力ダウンとなる2007シーズン。連覇は相当難しいと言わざるを得ないでしょう。そうなると、チャンスがあるのは小久保が戻ったHawksか。
Hawksと言えば、BayStarsとの間で大型トレードが。ついに万年ケガ野郎の多村を放出して、まだ本気の出てなかった寺原を獲得。世間の評価としては「BayStars血迷ったか!?」てなところでしょうが。ただ実際、通年働いたのって結局2004年だけだったりします。昨シーズンもほぼ居ないに等しかった、WBCでの活躍が目立っただけにかなり期待したんですが、やはりダメなものはダメだった。ホントに「ケガさえなければ」というところなんですが、そういう意味ではトレード要因として若い投手を釣り上げたのは、私的には結構「ナイス!」な選択でした。寺原自体も新人当時に狙ってた選手でしたし。このときの外れ1位の秦とか、ここ最近の上位指名選手でくすぶってる投手連中とかに「喝!!」を入れるようなトレードになったかと。キャンプ〜開幕がどうなるか、楽しみにしてます。
| Dr.けん | - | 16:40 | comments(491) | trackbacks(589) |
牛島ショックか投打とも気合から回り?
神宮に乗り込んでのSwallows3連戦、初戦は1-4で敗戦し連敗。いきなり初回、YB先発三浦が2本塁打を浴びて4失点、その後は立ち直り2回以降は散発5安打で失点を許さなかったものの、今のチーム事情ではいきなり4点のハンデは大きすぎたか。8回以外は全て走者を出し、結果としてS(8本)を上回る9安打を放ちながら、3回琢朗のソロの1点のみ。ということは実質8安打完封か? 琢朗が本塁打を含む4安打と気を吐いたが、後が続かず。つまらん報道が出て気分も落ち込み気味だか知らないが、こんな時こそ張り切らないと、と思うが、その意味では毎回でも走者が出て意気込みは少しは伝わったが、後続が続いていかないのは、初回の三浦にしても入れ込み過ぎての空回りか、気分が乗らないからなのか。ともかくもここが正念場、連敗なんぞはとっとと抜け出して、1つでも順位を上げていこう。監督の翻意はその後に考えるとして。
| Dr.けん | - | 14:15 | comments(231) | - |
牛島監督辞任!? 激しく残留望む!!
今朝の日刊スポーツ1面をデカデカと、牛島監督退任の記事が踊っていました。今期最下位独走の責任を取る、編成面で球団の理解が得られなかった、などがその理由とのこと。球団幹部は慰留するも決意固く、既に後任人事に掛かっている。と言った内容でした。確かに今期は最下位街道まっしぐら、ここ最近は何とか5分程度で来ているが借金返済には到っておらず、このままシーズンを終えそうな雰囲気にはなっていますが、大半のファンはこれを監督のせいだとは思っていないはず。ただ開幕直後の投手陣崩壊に関して、投手出身の監督が心を痛めたであろうことは想像に難くなく、ここら辺をどう判断するかというところか。ある種の結果オーライも含め、若手が随分と出てきたり、気は早いが来期以降に期待できそうな陣容になってきており、その意味でもまだまだ牛島さんには監督を続けていってほしいと思うのですが。本人的に激務をこなすのが辛くなってきたのかもしれません。正直、次の監督候補に激しく事欠いているのもあって、何とか慰留して欲しいもの。
思えば、Whalesが「BayStars」となることを伝えたのも日刊スポーツのすっぱ抜き。独自の取材ルートを持っているのでしょうが、まさに大スクープ。少しは誤報であることを期待してるんですけどね。。。
| Dr.けん | - | 15:15 | comments(388) | trackbacks(660) |
D3タテならず。中継ぎの安定度の差が出た
ナゴヤDのDragons3戦目、さすがに3匹目のドジョウはいなかったようで、3-6で敗戦。YB先発はルーキー山口、3回途中で降板したが2失点。但し代えられても仕方ない内容で、打者14人に3安打4四球、降板直前は3四球で満塁にしてしまったもの。初登板で勝利したりとなかなか好投してはいたが、まだまだ高卒1年目、ここへ来て制球も今イチ、精神面でのタフさも少し足りないか。リフレッシュの意味でも,一旦Searexで鍛え直すほうがいいのかも。登板機会の限られる1軍より、今は2軍でたくさん登板して、ここは経験を積んで出直しましょう。その後を引き継いだ牛田は満塁の場面を無失点で切り抜け、6回に1点失うもなかなかのリリーフぶりでした。山北と木塚が2人で7回1イニングで3失点が直接の敗因だが、打線はD中継ぎ以降を崩せなかった、ここら辺の安定感の差が如実に出たようです。木塚は勤続疲労か、今年はなかなか結果が出ず。牛田や秦が最近はロングリリーフも出来る中継ぎとして回っており、クアトロKの名前はそろそろ横に置いてもいい頃かも知れません。投手陣については、光明と暗部が同居したゲームでした。
| Dr.けん | - | 14:27 | comments(289) | trackbacks(427) |
新人三橋らの完封リレー、ここ最近4勝1敗Dはカモか
ナゴヤDのDragons2戦目も前夜に続き4-0と快勝。新人投手の三橋がプロ初先発し、6回まで3安打3四球も無失点で切り抜け、2勝目をマークしています。ここまで4試合に登板し、12回1/3で1失点のみと抜群の安定感を買っての初先発だったようですが、見事に起用に応えました。奪三振は通算で4、この日も2三振とあくまで打たせて取るタイプ、その意味でも短い回数の中継ぎよりも長く投げてそこそこの失点で凌ぐ先発タイプと言えるのかもしれません。ここへ来て若い投手陣の芽がチラホラと出てきているのは今後に向けてもいい傾向です。打線はD先発の山本昌から5安打も、少ないチャンスを生かす効率のよさを見せています。走者を出した4度のうち、2回を除いて4・6・9回と得点。開幕当初7試合勝てなかったのは何だったのか、勝ち始めてからはこれで4勝1敗と、ある種Dをカモり始めているようです。Tには勝てないのにこの落差はなんだ? と、ちょっと考え込んだりもしますが、まずは上位イジメに徹しましょう。まさか首位相手に3タテはあるか?
| Dr.けん | - | 13:59 | comments(974) | trackbacks(2210) |


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