へなちょこBayStars

祝・プロ野球開幕。BayStarsのへなちょこっぷりを、今年も盛大グチります。
目指せノムさん!? あそこまで陰湿ではないつもりでございます。
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粘れるのはいいが決め手にかける引分け
Carp3連戦の2つ目は、5時間14分かかった末に6-6の引分け。4点先行したのにひっくり返され、再逆転したのに9回土壇場で追いつかれ。BayStars先発のセドリックは、安定してる時とコントロールが定まらない時の落差が激しすぎて、この日は悪い方のセドリックが出てしまった。せっかくローテで回ってるんだから余り調子の波は大きくならないように頑張って欲しいものです。また、抑えのクルーンはC新井に同点本塁打を浴びたが、1失点のみであればあまり責めても可哀想でしょう。今年のBayStarsで時折見かける「噛み合わせの悪さ」、これで引分け5回目と言う所に、粘れるが勝ちきれない弱さを感じてしまいます。
| Dr.けん | - | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
ここまでG以外に勝てないとは…
広島でのCarp戦、土肥が先発したが4回7失点で負け投手に。0-7からよく追い上げたものの、6-8で一歩届かず。土肥は今期6勝6敗ながら、G戦4勝と交流戦のL戦2勝はいずれも負けなし。なのにそれ以外はいずれも勝ち星つかず、C戦はこれで0勝3敗。こうなってくるとG戦以外では先発させられなくなってしまいます。こんな投手も珍しいのでは? 打線の方は佐伯の満塁本塁打などで6点までは返すことができ、それなりに打っていけるようにはなったようですが、エンジンの掛かりの遅さは相変わらず。ここまで後半戦勝ち星なし、流れを変えてくれる救世主の登場を望む。この日から多村が復帰しましたが、本調子まではしばらくかかるのかなぁ。。。
| Dr.けん | - | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
移動日ネタ・今期の優勝争いをBayで占うと
オールスター明けを1敗1分けでスタートしたBayStars、これで現状5割となりました。ここまでの対戦成績を各チーム毎にみると、TigersとDragonsには-4、Swallowsには+1、Giantsに+6、Carpに-1。Carpはともかくとすると、まさに「弱きをくじき、強気を助ける」戦い方になってます。ちなみに交流戦ではHawksに-4、MarinesとBuffaloesに-2、LionsとFightersには+2、Eaglesに+6。ほぼ今の順位に忠実な結果となってます。と、言うことは? セの優勝争いはTigersとDragonsが最後までいい勝負をするのか? パは1位通過がHawksで、プレーオフはMarinesとBuffaloesの進出となるのか? よく「今期の優勝争いのキャスティングボードを握る」と言われたことが多かったBayStars、つまりは自分が優勝することがない訳なんですが、こういう占いにも使えるかも? シーズン終わりをお楽しみに・・・
| Dr.けん | - | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
両者決め手を欠き引き分け、運がないような
山形の2戦目は延長12回で2-2の引き分け。BayStarsは三浦先発の日に引き分けがやたら目立ちます。9回を2点で抑えたのに打線も2点しか取れず、打者連中の中になにか三浦に恨みでもあるのか、とか思ってしまいます。昨日の負け試合の8点の中から2〜3点都合をつけてやって欲しい、とか思ってしまいます。そんな中でこの日の試合に限らず目に付くのが併殺の多さ、ここ一番でよく出ている感じがします。特に気になるのが、いい当たりがあいて野手の正面に行くライナーの当たりで、走者が塁に帰られず。という展開。併殺打を打っている皆さん、日頃の行いに問題はありませんか? 皆で一度お払いに行くのもいいかも。。。 いよいよBayStarsは神頼みの境中に入ったかもしれません。。。
| Dr.けん | - | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨中戦とはいえ打たれすぎ、鬼門の地方ゲーム
山形でのDragons戦、初戦は8-10。途中でコールド、或いはノーゲームになりそうな雨の中での試合で投手には災難だったかとはおもうが、それにしても雑な試合になってしまった。先発の門倉は4点先行してもらったが4回に突如乱れ5失点、後の回も含めて5回途中までで7失点と逆転を許し、再逆転後には川村が8回に同点、9回に逆転を許す。粘りが今期のBayStarsの特長ともなっていたのが、この日は何とも粘りきれない展開でした。打線もそれなりに頑張った中でこの試合展開では、チームとしての噛み合わせが非常に悪い感じがします。地方ゲームの不調も払拭されず、何とか次のゲームでスッキリしたいところです。
| Dr.けん | - | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
移動日ネタ・ドラフト改革案がでましたが
プロ野球改革の目玉として注目された「ドラフト制度改革」の案が発表されましたが、正直「何か変えたつもりか?」とツッコミ入れたくなる結果でした。裏金の温床だから廃止しようと言っていた「自由獲得枠」が、「希望入団枠」として1枠残り、高校生ドラフトと大学・社会人ドラフトを分けて実施することでヘタすると「高校生No1」と「逆指名選手」を両方取れるようになるという、どっちかと言えば今まで以上に「金に物言わせる」チームにおいしい制度と言えましょう。こんなの改革じゃなくて「改悪」ですよ。何をさておきまずは「完全ウエーバー」か「抽選制」かどっちか、でしょう。さらにFA権は9年が8年になったようですが、これとて1軍日数なんかの縛りは外して、むしろ「このチームでは1軍に挙げてもらえなかったからヨソに行きたい」やつが使える制度にしないと。今回の改革案、とっとと修正してくれい!!
| Dr.けん | - | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
フレッシュ球宴にBayStarsは出ません
1軍より後に行なわれた2軍球宴、フレッシュオールスターは、近鉄球団廃止、Eagles誕生で東西対抗できなくなり、こちらもセパ対抗。セ側では実はBayStars選手は出場しません、というか2軍は「湘南Searex」、エメラルドグリーンのユニ着てます。そんなSearexから出場の3選手、染田投手は5・6回で1失点、4被安打でいまいちスッキリ抑えたとは言えず。捕手の武山選手は本塁打を放っていいアピールが出来たかな、と。内野手の藤田選手は途中出場で四球、余り目立てませんでした。いずれも早くBayStarsの戦力として働いて欲しい選手たちばかり、特に武山選手は「打てる捕手」として、相川の後釜を狙って欲しい、1軍で見たい選手です。捕手が安定するとチームは強くなります、今は曲りなりに相川が定着したBayStars、高卒3年目21歳の武山には、今すぐでなくとも近い将来期待できます。
| Dr.けん | - | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
やっかみ入ったか、2戦目はBay出番なし
オールスター2戦目はBayStars選手の出番はほとんどなし。野手2人が9回の守備固めに出ただけ、クルーンにはお声が掛からず160Kmはノーチャンス。球宴開けの初戦がYB-D戦なんで、D落合監督がこれ以上YB選手が調子に乗らないように出番を奪っちゃったのかな? と、良いように取っておこう。敵将も恐れるBayStars、まずは今期いまいち調子の出ない地方遠征(山形)、ここでDragonsを叩けば、少しは上が見えてくるかも?
| Dr.けん | - | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
球宴初戦、Bay選手よく目立ちました!!
オールスターの初戦は6-5でセリーグの勝ち、ぬぁんとYB金城がMVP獲得ですと。逆転2点適時2塁打を含み3安打3打点、派手さで言えばG清原に譲ったものの、まさにMVP級の活躍でした。その他抑えのクルーンはMax156Kmで9回1イニングを0点で締めくくり、優秀選手表彰。もう1人の種田は、活躍はいまいちながら外野席と、ベンチの中まで「タネダンス」で盛り上げ、まさにBayStarsデーと
なったようです。ちなみにBayStars選手のMVPは1999年ローズ以来の6人目、
チーム6人はEaglesを除き最少なんだとか。2戦目の甲子園で出番があるとも
思えないが、出られたらもう1回目立ってくれ〜
| Dr.けん | - | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
前半戦総括・この戦力ではまずまずか
オールスターまでの84試合で41勝40敗3分、BayStarsが貯金を持って前半を
折り返したのは7年ぶり、前回優勝の1998年以来とのこと。これをもって
「よっしゃ、今年は優勝だぁ!!」とウカれる程御人好しではありませんが、ここまでよく健闘している印象はあります。正直、投打ともに中心選手と言える存在がいない状態で、どうやって5分以上の結果を残してるのか不思議な感じがします。結果として投手陣の踏ん張り、特に中継ぎ以降の選手たちということになりそうです。Tigers藤川・ウイリアムス・久保田が目立ってますが、BayStars川村・木塚・
クルーンもそうそう点は与えないため、勝ち味の遅い打線でも逆転勝ちが可能になる、てなもんです。後はこれで先発を担える若い投手が出てきてくれれば、かなり
セリーグを盛り上げてくれることでしょう。打つ方では多村選手の復活が待たれ、
種田と石井琢朗を脅かす内野手の台頭も期待したい。内川が外野守ってる場合じゃないと思うのは、きっと私だけではないと思われます。ともかく、ここ数年なかったいい状態、後半戦もこのまま頑張ってほしいところです。
| Dr.けん | - | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
都合延長23回勝ち越し、先発投手の差で勝った
シーズン前半の最終戦は前日に続き延長戦、11回に佐伯選手の適時打で1-0勝利。この3連戦、実に見ごたえのある投手戦が連日繰り広げられ、見てて派手さはないものの、息を飲む好ゲームでした。この日の勝因は自分的には、初戦の門倉と2戦目の三浦、この日の斎藤隆、各試合の先発の頑張りに尽きると思います。全員完投したようなもの(門倉は投げきり、あとの2人も9回まで登板)、逆にTigers
側からすると初戦に藤川2回、2戦目に久保田3回と投げさせ過ぎた、初戦ブラウン
が5回、2戦目井川が7回で降りて、いくら自慢とはいえリリーフ陣の登板過多が
3戦目に来たような気がします。しかしこの3連戦で1勝1敗1分けの五分、ここ
までの両チームの勢いなどから言って、負け越さなかったBayStarsはまずまず
でしょう。これでオールスターブレイク。Bay出場3選手はせいぜい目立ってきて
下さい。若い投手達は、今回先発した「おっさん」3投手を見習って練習しよう。
| Dr.けん | - | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
イタイ引き分けだが、161Km/hに免じて
前半戦の最終カード、Tigers戦の第2ラウンドは延長12回の末に1-1で引き分け。T井川が7回、YB三浦は9回をそれぞれ1失点、その後のリリーフ陣も抑えきっての投手戦だったと言うことでいいでしょう。YBの1点は井川の暴投、Tの1点は押し出し四球と、いまいち締まらない点の取られ方をお互いにしましたが、この1点
のみに抑えたんだし、どっちも責められないでしょう。この日は仲良く痛み分け
ということで。しかしTigersを少しでも追い詰めるには勝っておきたかった
BayStars、かなり痛い引き分けになってしまった。3戦目は何とか勝って前半の
有終を飾って欲しいものです。まあ、最終回にクルーンの161Kmが見られたんで
よしとするか、でも意外と空振りは取れないもんなんですねぇ。。。
| Dr.けん | - | 15:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
もったいないオバケが出た、繋がり悪すぎ
対Tigers3連戦の初戦は3-0負け。完封される展開ではなかったが、初回から
毎回走者を出し、得点圏にも進むがあと1本が出ず。先発門倉も頑張ったが5回
にはポテンヒットの2塁打と投手暴投2発で1失点、これが決勝点。8回の2失点は
オマケみたいなもんで、結局5回までに点の取れなかったBayStarsが勝てる
試合を失ったということ。いつも見殺しにされるのは三浦と相場が決まってたが、
今日は門倉を見殺しに。ただでさえ調子に乗ってる相手、慎重の上にも慎重を
期して、あと2試合取りに行かねば。2戦目は三浦の先発か、打線の援護はお早めに。
| Dr.けん | - | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
桑田は終わったか、G戦勝ち越し
Giants戦第3ラウンドは7-4勝利、Giants戦の対戦成績はこれで9勝3敗。先発
のセドリックはのらりくらりと、7回6安打4四球ながら阿部2ランの2失点のみ、
打線はG桑田から3回までに4点、その後も得点を重ねて楽勝ムード。抑えの
クルーンが1点取られたものの、ほぼ完勝と言っていいでしょう。BayStarsは
どうもGiantsをカモとしたようです。交流戦のEagles戦といい、「勝てる相手
には徹底して勝つ」雰囲気が出てきたのかも。対するG桑田、ここまで粘れないと
もうツライかも。中継ぎに回せないのであれば、変な話、身の振り方を考える
時なのかも。さて、オールスター前の最後の3連戦は「勝てない相手には徹底
して勝てない」Tigers、これまで2勝6敗1分け。この3連戦、できれば3タテ、
何とか勝ち越しを狙いたい。BayStarsの順位は期待できないが、せめてセリーグ
のペナントレースを盛り上げるために。
| Dr.けん | - | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日はGを誉めてやろう、連勝ストップ
Giants戦第2ラウンドは0-2と完封負け。マレン→林→久保からわずか3安打では、勝てるはずもなく、この日は全くの完敗と言っていいでしょう。投手の方は、先発龍太郎が6回6安打1失点、後は木塚が1失点。この2人も責められないでしょう。とにかくこの試合のことは切り替えて、3連戦の3つ目は手堅く拾いましょう。
さて、Giantsのマレン。前回のBay戦登板では6失点、この日のBay打線が油断したわけではないんでしょうが、今回はいいようにやられた。次回こそ、返り討ちにしてくれるわ〜〜!!
| Dr.けん | - | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
5連勝で貯金。やはりGはお得意様?
東京DでのGiants戦、3連戦の初戦は4-3勝利。1点差まで迫られたものの、あまり「危なかった」感はなかったようです。打線は4回まで毎回1点ずつ。種田2適時打と村田2本塁打、2人で全打点を稼いで、投手は「G戦負けない、他では勝てない」土肥が何とか6回3失点。どうやらG側に土肥アレルギー、或いはBayアレルギーが出てるような気がします。ただ土肥の後のリリーフ陣の安定度合いが、こういう展開の試合を支えている。このまま安定して抑えていけるか? 球宴まであと5試合、頑張って粘って欲しいところです。
| Dr.けん | - | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
4連勝で5割復帰、この勢いは本物か
Carp3連戦は結局BayStarsが3タテ。3戦目は延長に入り、8回に追いつかれた側のBayStarsがあとを凌ぎ切り、11回サヨナラ本塁打での決着。ここまでCarpに4連敗中とカモられたBayStars、この3タテでほぼ互角に戻して、苦手意識は完全に払拭されたでしょう。久しぶりの先発となった斎藤隆、6回4失点の自責2。この投球であれば今後も先発登板はOKでしょう。一時噂になった「Eagles救済トレード」、この投球があれば今後浮上する事もないでしょうし、逆に本人が腕試しに行きたいと言うのもアリかもしれません。これで5割復帰。オールスターまであと6戦、出来ればここで貯金を作りたいところです。まずはこれまで「お得意様」にしているGiants戦。この勢いでどこまで押し切れるか、けだし見ものであります。
| Dr.けん | - | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
橋本真也に捧げる(?) 三浦の完封
対Carp3連戦の第2ラウンドは2-0勝利。この日は三浦の3年ぶりの完封、なんと2安打無四球とのこと。相手デイビーとの投げあいで2人とも完投という投手戦。8回になっての得点は、相手もあることなので今日はヨシとしましょう。これで3連勝、借金も1になって、いよいよ浮上の目が出てきたでしょうか。さて、この日の三浦、ヒーローインタビューでは目に涙を浮かべるシーンが。先日亡くなったプロレスラー・橋本真也と進行が深かったこともあり、試合後には「親族の方が許してくれるならウイニングボールを棺に入れてほしい」とも語ったとか。BayStarsでは三浦と鈴木尚典の2人が超のつくプロレス好きで、鈴木もタイムリーを放つなど、すっかりこの日は「破壊王弔い合戦」の様相でした。でもだからってヒーローインタビューで泣かなくたって… というのはヤボでしょうか。。。
| Dr.けん | - | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
Carpにも連敗ストップ、完封リレーはお見事
1勝5敗と苦手にしていると思われるCarp相手の、横浜3連戦の初戦は3-0。門倉〜クルーンの4安打完封リレー、しかも相手は復帰戦とはいえオールスターファン投票選出の黒田。7安打で3点とは最近になく効率のいい攻めと言えるでしょう。
4番の佐伯が3安打2打点。ここしばらく目立った働きが少なく、ちょっと疲れてるのかなとか心配してましたが、やはり主軸が打つと打線は機能するんですね。早いとこ多村にも戻ってきて欲しいところですが、とにもかくにも先日の鹿児島でツキものが取れた感のBayStars。このいい流れを大事にして欲しいところです。
| Dr.けん | - | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
移動日ネタ・Eaglesは「マジック12」
交流戦前まで「このままでは100敗してしまう」と、まことしやかに囁かれ、事実そのペースで試合消化していたEaglesが、交流戦を経てここ最近かなり調子を上げているようです。交流戦前まで7勝26敗、シーズン換算で107敗ペースだったのが、交流戦11勝25敗は94敗ペース、交流戦後は6勝7敗1分けと5割近くまで盛り返しています。その象徴ともいえるのが10日のゲーム、2点差を8回までに追いつき、延長11回の1失点も追いついて引き分け(ちなみに球団史上初の引き分けゲームだとか)。最近のEaglesはかなり粘れるようになってきています、もう100敗とかは言われることはないでしょう。冒頭のマジックナンバーはもちろん、「100敗阻止マジック」です。7月に入ってからは3勝3敗1分け、早ければ今月中にはクリア出来るでしょう。今期のぶっちぎり最下位は仕方ないにしても、来年度以降はもっといい戦いが見られそうです、5年もあればプレーオフ進出も可能かな、と。
| Dr.けん | - | 11:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
連敗ストップ! チームも地方ゲームも
鹿児島のゲームは4-2で勝利、チームの連敗は4でストップ。先発セドリックが7回
途中まで2失点(自責0)の好投で6勝目、打つ方は絶賛まではできないが、一応
連打も出てほぼ無難な勝利。これで鹿児島のゲームは前回優勝1998年以来の
勝利とか、4連敗してたそうな。その他今年の地方開催ゲーム(3連戦の頭だけ、とかを除く)も5連敗中だったがこれも打ち止め。ここから巻き返しを図って頂きたいものです。ところで相手のSwallowsがこれで4連敗。捕手古田が負傷退場した日から始まった連敗、ということ。実際のリード面もだが「古田敦也」という名前に
負けてるところもあると思われます、代わりの捕手は主に米野選手が務めてますが
「名前」「格」だけは一朝一夕にはいかないもの。しばし大変だろうが頑張れ、
BayStars以外には。
| Dr.けん | - | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨天中止・今年は試合消化が遅いかも
南九州シリーズ2連戦の1つ目、熊本のゲームは雨で中止。チーム4連敗中なんである種「恵みの雨」ではあるかな、明日の鹿児島に向けて英気を養って下さい。
ところで今年の雨天中止はこれで5試合目、この他に交流戦でもEagles戦2試合を雨で流して予備日に消化。セの他チームと比較しても試合消化数が少なめに
なってます。7/9の時点でBayStarsの消化試合数が74、シーズン終盤の楽しみが増えるにしても、あんまり試合を残しすぎるのも日程がきつくなるのでは? 熊本の雨は相当だったんで仕方ないにしても、もうちょっと消化できないもんでなので
しょうか? ちなみに、BayStarsの次に少ないのが対戦相手のはずだったSwallowsで76、以下Carp78、Dragons79、Giants81で、1番多いのが意外にTigersの82。例年であればドームを持ってるGiantsが多いのだが、ここまでT戦の方が営業成績がいいんでしょう、こんなところにもG凋落とT躍進の図式が
垣間見えます。
| Dr.けん | - | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
移動日ネタ・オールスター出場選手
今年のオールスターゲーム出場選手が、7/7にファン投票結果、7/8には監督推薦が発表されました。BayStarsからはいずれも監督推薦で、種田・金城・クルーン
の各選手が出場することになりました。まあまあ妥当な所でしょうか、できれば
川村か木塚投手あたりも選ばれても、とかは思いますが、中継ぎ投手は評価が
難しく、出場枠の関係からそうそう選ばれにくい所はあるでしょう。本来であれば
多村のファン選出があってもおかしくないが、交通事故もあるし、残している
成績ほどチームへの貢献度は高くないんで、まあこんなもんでしょう。ともあれ、
7/22、23は何か目立つ活躍が欲しいところです。クルーンはぜひ160Kmオーバーを狙って下さい。ところでどうでもいいけれど、何で今年はフレッシュスター戦が後でやるの?(7/24) 何か情報をお持ちの方はご一報を。
| Dr.けん | - | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
意外な苦手か? Carpに4連敗
広島シリーズ最終戦もCarpに4-6。先発の土肥は「GiantsとLions以外には全く
勝てない」まま今日も崩れて、4イニングで2本塁打5失点。打線はと言えば佐伯の
本塁打が唯一の見せ場か、9回にも2死から満塁にするが、お約束の無得点で
ゲームセット。全く勝てる雰囲気なし、意外にもこれでCarp戦は1勝5敗1分け、
開幕当初の3連戦で1勝1敗1分け以降、これで4連敗中。現在最下位のチームに
これだけ連敗するのはいかがなものか? その分、5位のGiantsには5つの貯金
があるから何とかこの位置でいられるものの、あまり苦手を作っては今後も
チーム浮上の目はないかも。
| Dr.けん | - | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
いかん、中継ぎさん達が打たれ始めた
Carp戦、雨で流れた後の仕切り直しは逆転サヨナラ負け。打線の方は4点取って、とりあえずの仕事はできたかなと。投手の方は、先発門倉は相変わらず突如崩れる悪い癖が出たが、7回3失点でまずまず。但しその後出てきた川村、木塚が揃って1点ずつ取られて逆転。今まで頑張って投げてきた功労者だし、防御率から言っても文句は言えません。いよいよチームの流れが悪くなってきたようです、ここら
辺で打線爆発! とかで流れを変えていけないもんかいなぁ。。。
| Dr.けん | - | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨天中止・チームみんなで考える時間
広島に移動しての3連戦、初戦は中止。ふと気が付けばGiantsの調子に乗りつつ
あって、なんだかC-YB戦が「最下位決定シリーズ」と化しそうな雰囲気。投手は
それなりに頑張るも要所を締めきれず、打線は「線」として繋がらずに残塁の
山を累々と築き上げる。5割近くでよくもってるな、と言う印象しかないここ最近
の戦いっぷり、チームみんなで「繋いでいく」意識が希薄になってるように感じ
ます。シーズンもほぼ半分を消化、今日は宿舎でゆっくりと善後策を考えていて
欲しいところです。。。
| Dr.けん | - | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
移動日ネタ・多村選手の笑顔は?
先週号の「週刊ベースボール」は"ホームラン特集"。おかわりことL中村選手や
いまだに「奥さん美人」とか言われるM李スンヨプ等が取り上げられる中、堂々の
巻頭特集にBayStars多村選手と田代コーチの対談が出ていました。選手とコーチの対談なんかベンチ裏でやっとけ! とかも思うのですが、なかなか面白い内容
でした。田代なぞ選手時代にはな〜〜んも考えずにブリブリ振り回してた印象
しかないんですが、なかなか色々考えて野球やってたんだな、と考えを新たに
したり。で、トップの写真は2人の笑顔。のんきに笑えるチーム事情でもないん
ですが、ふと多村の笑顔を見て、「この笑った感じ、大塚愛に似てるかも
とか思ってしまいました。大塚ファンの方ごめんなさい、目じりの下がり具合
とか、大塚愛の髪の毛ボサらせて、無精ヒゲつけたら結構いけるかも。とか。
ホント、暇ネタでごめんなさい。「週ベ」さん、もっとBayStars取り上げてね。
| Dr.けん | - | 11:26 | comments(3) | trackbacks(0) |
打っても勝てなきゃ、打てなきゃさらに勝てない
Tigers戦の3つ目はとうとう打線が打てなくなってしまった。完投目前のT安藤
投手から、9回に遅ればせながらの連打を見せたものの、結局は2本塁打の3点
のみ。3回から8回まで走者すら出せず、手も足も出なかった印象があります。
投手陣はこの3連戦、割と頑張ったとは思うのだが、もうちょっと打線が投手を
育ててやる展開にしないとBayは苦しい。交流戦で稼いだ貯金も吐き出して
このまま坂道を転げるように落ちていくのか? ここが正念場だ。
| Dr.けん | - | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
得意の残塁てんこ盛り攻撃。。。
Tigers戦第2ラウンドはやはり、前日のツケが回って延長負け。3者凡退なんぞ
1度しかないのに走者が出ては残塁、打者連中が「打線」になって繋がってない
典型的なへなちょこ攻撃でした。最後に打たれた加藤投手は、ここしばらく
ピシっと抑えられずに調子を落としている感がありますが、それを差し引いても
打線が繋がらなくなってます。昔からとはいえ、これだけ工夫がないと、
第3ラウンドも期待薄だ。。。
| Dr.けん | - | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
際どい勝利、もっと簡単に勝てないか
地元・横浜でのTigers戦初戦は、相川の逆転2ランで何とか逆転勝ち。勝ったからいいってなもんではありません。相当チャンスはあったのに、いつもの詰めの甘さから溜まった走者が帰って来れない。結果、残塁が山と築かれていく。ウソでも(と言ったら怒られるが)首位のTigers相手。もっとスキのない野球を、Swallowsがやってるような細かい野球が出来ないか、或いは逆に、なあぁ〜んにも考えずに本能だけで野球やるか、とにかく今のままではあと2日、勝てないような気がする。。。
| Dr.けん | - | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
移動日ネタ・多村選手が交通事故。。。
開幕直後から不動の主軸として活躍している多村選手が、交通事故に遭って検査入院とのこと。交流戦で最多タイの12本塁打を放つなど、さあこれから、ってぇ時にどうにも運のないこと。早く戻ってきて欲しいものです。しかしこの選手、今年で11年目の選手で、入団直後から主力選手として期待がずっと大きかったのに、活躍したのはやっと昨年くらい。とにかくケガの多い選手で、レギュラーを獲得するのに10年かかったということ。今年も開幕直前にインフルエンザに罹ってしまい、だからこの文章の初めも「開幕から」でなかったり、今回の事故もケガで2軍落ちしている間の出来事。やることなすことうまくいってない状態。ここまでの成績は申し分なく、こうやって結構休んでるにも関わらず、本塁打(!)と打率の2冠王。早く復帰して欲しいところですが、「運も実力のうち」とも言えるし、なにより「体調管理はプロの仕事」。これを機に、精進して下さい。
| Dr.けん | - | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) |


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