へなちょこBayStars

祝・プロ野球開幕。BayStarsのへなちょこっぷりを、今年も盛大グチります。
目指せノムさん!? あそこまで陰湿ではないつもりでございます。
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連敗脱出、打撃もクアトロKも上り調子といきますか
地元6連勝中のCarpに挑んだ広島での3戦目、ようやく10-4で勝利し、一矢報いるころが出来ました。点差は大きいがうち5点は9回に取ったもので、途中の試合展開は僅差のゲームでした。久々に打線が活発で、4回には四球のあとの3連打で2点とか、5回には琢朗2塁打→金城適時打、9回には四球→失策→敬遠→死球押出し→そこから3連打と、いい繋がりが見られました。先発牛田はソロ2発喰らうも5回3点で凌ぎ、ソニア乱調の後はクアトロKの揃い踏みで、最終的には完勝と言っていい内容でした。牛田はすっかりローテの一員と言う顔で投げてます。球種が少なく、と言うか直球をフォークしかないくらいの感じですが、度胸はよさそう。次の登板も面白そうです。なんとかC戦は1勝2敗で乗り切って傷口は最小限に留めることができました。投手陣がそれなりに結果を残しているだけに、少しずつでも借金を減らして、少しでも上位を窺える位置まで持っていきたい。打撃陣ではこの日本塁打を放った古木と村田、古木は2戦連発、村田はお久し振りながら、ここから量産体制に入っていけるか。そろそろ打つほうも期待したいものです。
| Dr.けん | - | 14:33 | comments(299) | trackbacks(0) |
地元6連勝のCarp、那須野はポカをなくせ
広島でのCarp2戦目も3-6で敗れ連敗。内弁慶のBayStarsはなかなかビジターでは勝てません、というかCarpは地元広島市民球場で8年ぶりの6連勝とか。どのチームもかなりな内弁慶状態は変わらないのかも。先発したのは那須野、5回までに8安打を浴びて5失点。2回まで6者凡退させたのに3回は7・8番に連続安打から計5安打を喰らい、5回も相手投手(ロマノなので普通の投手と同じとは行かないが)の安打から嶋の2ラン。この日は珍しく四球なしだったが、下位打線の安打から失点に結びつくとはちと注意が足りないか。この日は大きく失点したが、トータルとしてそんなに悪い数字は残していないが、不必要な四球やポカがあって肝心なところで結果が出せないイメージ。そのあたりの慎重さが備われば、かなり戦力になるはずなんですが。さすが逆指名枠と言わしめるものを早く見せて欲しいものです。打線の方も結局7安打のみ、3安打に四球も絡めて2点取った6回と、代打古木のソロの9回以外はチャンスらしいチャンスもなく、点差以上に完敗の感があります。せめて3つ目は勝って、3タテは阻止して欲しいもの。まだまだ4位まではチャンスは大いにありと思うので、何とか勝ちは拾いたい。
| Dr.けん | - | 12:39 | comments(276) | trackbacks(0) |
吉見好投もC黒田に封じられ惜敗。打線爆発望む
広島に移動してのCarp3連戦、3タテすれば4位浮上もあるところでしたが初戦は惜しくも1-2負け。先発の吉見は7回まで4安打で抑えるも、初回に村田失策のあとC嶋に2ランを浴び、これが決勝点。非常にもったいない一発とはなったものの、吉見は責められないかなと。今年まだ1勝も出来ていないが、ここへ来てなかなかの好投を見せることが多くなってきています。打線の援護に恵まれれば、近々勝利も挙げられることでしょう。本来ならばもっとローテ中心で回って欲しいだけに、これまでのふがいない結果には忸怩たる思いもありますが、ようやく一皮剥けてくれそうな予感があります。ただまあヤツのことですから、あまり期待せずに見守りましょう。とにかくこの日はC黒田に抑えられました。Cより多い6安打もなかなか繋がらず、9回代わった永川から2四球と相手失策で1点返すも反撃ここまで。相手が悪かったとも言えますが、基本的にはここ最近のBay打線は決して好調とはいえない状態が続いています。村田や吉村が目立つが、彼ら以外はさほど活躍していないのが現実。開幕当初は投手陣がボロボロでしたが、ここへ来て投手が打線を援護する構図が見えてきました。若い選手が多く出ている現状、経験が必要なのは投手・野手とも同じなのかもしれません。
| Dr.けん | - | 13:22 | comments(306) | trackbacks(0) |
YB居ぬ間に、セ状況上位も下位も熱い戦い
BayStarsは南東北〜北関東遠征が終わって移動日で試合なし。目下の目標Giantsは次の目標Carpと延長戦を戦い、11回サヨナラ勝ちでGの2勝1敗に。Gも後半戦に入って、幾分かはチーム事情も好転してきているのか簡単には負けなくなってきています。何とかこのあたりのチームよりも順位を上げていって欲しいものです。DragonsとTigersの首位攻防はなんとDがTを3タテ、一気にゲーム差が4.5まで広がってしまいました。この2連戦でTの取った点数は2,2,1で3試合合計で5点だけ。t打線の調子も落ちているんでしょうが、D投手陣はさすが鉄壁。「気付いたら勝ってる」と言うのが本当に強いチームなんだと思うのですが、その意味ではDの場合、圧倒的な存在感ではないが、気付いたらリードしている、気付いたら抑えてると言う感じ。落合監督の野球感に沿った試合運びなんでしょうが、地味ながら本当に底堅いと言いましょうか。Tは久保田や今岡などの離脱が微妙に影響してきているようです。このあといわゆる「死のロード」に出るTigersは、ちょっと追いかけるのが大変かもしれません。
| Dr.けん | - | 12:47 | comments(607) | trackbacks(0) |
三浦完封、東福岡コンビ大当たりで前夜のリベンジ
ひたちなかに移動してのSwallows戦は6-0と快勝、前日の借りを返してこの遠征は1勝1敗としました。やはりチームのイヤなムードを変えてくれるのは三浦、今期3度目の完封で6勝目を挙げました。正直、序盤5回まで毎回の6安打を喰らい、かなりアップアップの状態。対するS藤井が同じく5回まで1安打で、流れはややSwallowsだったかと。ところが6回、藤井が突如乱れ、Bay打線は4安打2四球を浴びせ、村田2点適時打と吉村の満塁弾で一挙6点。これで目がさめたか三浦は残り4回を12打者パーフェクトに抑え、終わってみれば自身4度目の無四球完封。どうにも打線の援護に恵まれなかった三浦だが、打ってもらってリードをくれれば、キッチリ仕事するあたりはさすが。エースを名乗るだけのものを見せてくれています。実に6/13M戦以来の勝利、この時も完封でしたが。これからはホント、彼の登板の時には打線の援護をあげましょう。この日も揃って打点を挙げた東福岡高の先輩後輩コンビ、すっかり打線の軸として機能しているようです。村田はこのまま打点王まっしぐらというところ、すっかり4番の貫禄が出てきています。投打の軸がしっかりすれば、強くなっていくはずです。
| Dr.けん | - | 13:33 | comments(258) | trackbacks(0) |
後半開幕戦は完敗。高宮まずは中継ぎ頑張れ
後半戦の開幕はいわき〜ひたちなかの地方遠征から。Swallows主催のゲーム、いわきでの初戦は1-10といいところなく完敗、前途多難を思わせるかのような結果になりました。先発した門倉は5回までに7失点。初回に3点、5回に4点。あいだの2〜4回は1安打に抑えているだけに、笠にかかって安打を連ねるS打線を誉めるべきか、打たれ始めたら止まらない、まるでベテランの味のない門倉を責めるべきか。何にしても2度のビッグイニングのおかげで攻撃陣も気合を削がれたか、結局9回まで散発5安打、やっとの思いで8回に1点とって、Sゴンザレスに完封されるのだけは阻止したのみ。どこを切っても見るべきところのないゲームとなってしまいました。2番手で登板した高宮にしても、いきなり4安打を集中され、古木の失策も絡んで3失点(自責2)。6/6Eagles戦以来先発から外れている高宮だが、実は中継ぎ左腕が極端に不足している現状では貴重な戦力として、多分相当の期待を持って中継ぎで送り出しているはず。本人的には先発を希望するのかもしれないが、まずは与えられた持ち場で結果を出してくれないと。交流戦以後はかなり投手陣もよくなってきたが、根本的な問題はまだまだクリアには程遠いのかも。。。
| Dr.けん | - | 13:17 | comments(241) | trackbacks(0) |
いよいよ後半戦、TとDには負けるな
球宴も終わり、中1日で後半戦に突入します。前半までの戦績は34--47で借金13、4月頃にはセの借金を全部背負ったりとブッチギリの最下位街道まっしぐら状態から、ここへ来て随分と盛り返してきたようです。5位Giantsまで1ゲーム差、4位Carpまで1.5差と、このあたりまでは完全に射程件内に捕らえたと言っていいでしょう。3位Swallowsがちょうど5割で6.5差、ここまで盛り返すのが理想ですが、どこまで近づけるかがテーマとなるでしょう。後半戦の最大の課題はなんと言ってもTigersとDragons。T戦は2-10、D戦は0--5と圧倒的に負けまくっていて、実はそれ以外のチームには勝ち越している(S戦5-3、G戦6--4、C戦6-4)のに全く気付かない結果に。特にD戦は雨で流したりでまだ相当対戦を残しており、早く1勝したいところ。後半3カード目に対戦あるが、ここらでできれば勝ち越しておきたいところです。前半戦に苦しんだ最大の要因が投手陣の崩壊でしたが、現在はかなり改善されてきており、チーム防御率も4点前半まで盛り返してきました。とは言え4点台はYBとEaglesだけ。もう少しチーム全体のレベルアップが必要のようです。
| Dr.けん | - | 13:52 | comments(449) | trackbacks(0) |
クルーン160km、F森本は師匠譲りの本盗
宮崎でのオールスター2戦目は1日順延のあと、日曜に開催されて7-4でセが2連勝。昨年から4連勝とのこと。1戦目に続きクルーンが9回に登板して2セーブ目をマーク、H川崎に160Km/hも出して大いに盛り上げました。その前、8回にはT藤川vsBs清原の直球勝負もあり、藤川が三振で討ち取っています、昨年の○玉発言以来の対決は、藤川のブレークと清原の衰えでほぼ予想通りの結果と言えましょう。金城と村田はいずれも先発したが、金城は3-1、村田は3-0で途中交代して大したアピールにならず。まあ、シーズンに活躍を取っておいた、ことにしておこう。。
昨日取り上げたF森本選手、この日は先制本塁打に本塁盗塁まであり、T藤本のごっつぁん適時打で逆転しなければMVP間違いなしという大活躍でした。根っから真面目らしい森本選手の場合、Shinjoチックなパフォーマンスが、野球もちゃんとしないといけないという発奮材料にうまく昇華出来ているように見受けます。そういう意味でも目立つのはいいことではないかと。プロとして見せる、魅せる中で、今後はもっと評価されていくことでしょう。そうは言いながら当のShinjoの場合は、単純に自分の趣味だけでやってるに違いないと思うけどなぁ。。。
| Dr.けん | - | 13:35 | comments(363) | trackbacks(8009) |
平成初の球宴順延、目立ってナンボ?
神宮から宮崎に舞台を移してのオールスター2戦目は、雨のため順延となりました。雨天順延はなんと18年ぶりとのこと、1988年の第1戦が西宮球場で順延となって以来とか。昭和63年、まだ阪急ブレーブスがあった頃の話とは相当古い(この年のオフにオリックスに身売り)。よくぞ今まで雨にたたられなかったもんだと、感心します。1日おいて仕切り直し、藤川やクルーンは再度出番はあるのか、楽しみに待ちましょう。
さて、初戦の神宮で、試合以外にもいろいろ仕掛けがありましたが、FにShinjoが帰ってきてから「如何に目立つか」がテーマとなってきているようですね。そのShinjoはアンダーシャツを迷彩柄にしたりバットをレインボーに塗ってみたり、ベルトのバックルを電飾にしたりと相当なんでもあり状態。しかし今期限りで引退表明しているだけに、後継者は?と、余計な心配をしていると出てくるもんですね。Fの後輩、森本稀哲選手。もともと野球センスはあるがおとなしい人らしかったのですが、いまやスキンヘッドにしてインタビューでも笑いを取りに行き、今回の球宴ではピッコロ大魔王になって顔中ミドリに塗ったりと大活躍。試合でもぜひ目立って欲しいものです。
| Dr.けん | - | 12:53 | comments(399) | trackbacks(0) |
三浦勝ち投手、T藤川YBクルーン三振ショー
オールスター初戦は神宮で開催され、セが3-1で勝利しました。YBでは三浦が2番手で登板し、2回打者7人で無安打無四球、エラーの操作を出しただけで勝ち越しの場面もあり勝利投手となり、併せて優秀選手賞を獲得しました。クルーンは9回に、T藤川が2者三振取ったあとに登板し、M里崎に安打を喰らったがEフェルナンデスを三振に取ってセーブをマーク。打者では村田は6番指名打者で1打席、中飛で交代、金城は途中出場で1打席、同じく中飛。打つほうでは活躍ならず、投手の方が目立つ格好となりました。昨年から交流戦が始まり、シーズン中に対戦した相手との勝負と言うことで、球宴に到るまでの因縁もあって、自分は却って面白いと思うのですが。世間では「新鮮味に欠ける」などと否定的な見方もありますが、シーズン中の真剣勝負と、お祭りの中での真剣勝負はまた趣の違うもの。2戦目に予定されている、T藤川とBs清原の直球対決などは、チーム勝敗が掛かっていれば出来ないこともお祭りなればこそ、当人同士の意地だけで勝負できる。そういう楽しみは、やはりオールスターならでは。宮崎は雨天順延となる公算大ですが、夢の続きを見させてもらいましょう。
| Dr.けん | - | 16:13 | comments(439) | trackbacks(0) |
2軍球宴、山口勝利投手、大きなアピールならず
1軍のオールスターに先立って、2軍のフレッシュオールスターが東京Dで開催され、セ選抜がパ選抜を8-4で破りました。イースタンが7チーム、ウエスタンが5チームになった2005年からセパ対抗になって、これでセ1--0パと2年目で初めて決着しました。YB、というかSearexからは山口・高宮両新人投手と木村選手が出場しましたが、山口は先発して2回で1失点、高宮は2番手で1回投げて2失点と、ともに0で抑えることは出来なかったが、1回表にセが4点取っていたため山口が勝ち投手に。フレッシュオールスターの歴史に名前が残ることになりました。既に1軍でも2度先発して勝ちも経験があるが、大舞台で動揺せず堂々と自分の投球ができるのはさすが1巡目指名。高宮とともに後半戦や来年以降の活躍も期待できそうです。打者で出場の木村は9番で先発したが遊ゴロ2発で交代し、目立った活躍は出来ず。1軍でも時々出場の機会はあるが、もう少しアピールが欲しいところ。投手・野手ともに随分と若手の出番が増えてきているここ最近、彼も内野手争いに割って入ってきて欲しいものです。
| Dr.けん | - | 12:38 | comments(439) | trackbacks(0) |
前半最終戦も雨で中止/D福留の代打はYB金城
前半戦の最終ゲーム、浜スタのDragons戦は前日に続いて雨天中止、結局Dには1勝も出来ないままオールスター休みに入ってしまいました。この中止で既に7試合を雨で流しています(交流戦は中止ゲームも消化済みのため除く)が、うち4試合までがD戦。シーズン終盤に組み込まれますが、その頃にはシーズンの行方はもう決着してるのかな? BayStarsよりもDragonsの方に影響がありそうな、今日の中止でありました。
いよいよオールスター週間に入りますが、ファン投票で選出されたD福留選手がケガのため出場を辞退、代わってYB金城選手が選出されました。こんな本番直前の通達で出場大丈夫かいな、とか思ってしまいますが、出場する側も名誉なことには違いないでしょうから、せいぜい目立ってきて下さい。休み中に予定を入れてたらちと悲しいものがあるでしょうが、まあ折角のことですし、チーム4人目の選出(他にはクルーン、三浦、村田)です。YB旋風でも起こして欲しいもんです。
| Dr.けん | - | 14:02 | comments(403) | trackbacks(0) |
雨天中止、そろそろDに勝ちたいが。。。
浜スタでのDragons戦2戦目は雨のため、早々に中止が決定。今年の梅雨前線はなかなかすっきりと北上してくれそうになく、まだ当分梅雨末期の大雨に見舞われそう。明日も出来そうにないようです。このままオールスター休みに入っちゃうのかなぁ、せっかくチーム事情も上向いてきているし、どちらかと言えば今は試合やりたいでしょうに。実はまだD戦の勝ち星がないBayStars(0--5)、明日は試合できるのか?
| Dr.けん | - | 13:54 | comments(435) | trackbacks(0) |
D相手に勝ちある引分け、投打とも粘り出てきた
オールスター前最後の3連戦は浜スタに首位Dragonsを迎えてのゲーム。初戦は延長10回途中で降雨コールド、2-2の引分け。YB先発の那須野が8回まで4安打に抑え、3四球で押し出しも与えるが何とか2失点で粘ると、D先発佐藤充から7回まで2安打だった打線が石井琢→小池→金城の3連打で2点取って追いつき、そのまま延長戦へ。2番手木塚も試合終了となるまで0で抑えて、決着つかずの痛み分けに。両先発が投手戦を展開し、緊迫した試合展開でした。那須野の例のごとき押し出しもあったものの、そこで大崩れせず続くウッズ→アレックスを抑え切り、この回1点のみで凌ぐなど、コントロールには進化はなさそうだが精神的には随分と成長してきたようです。後半戦、そして来期以降のローテを中心で回していく投手になるであろう、またなって欲しい投手だけに、監督も我慢して投げさせている部分もあるとは思うが、勝敗に若干結びつかないところもあるが徐々に結果は出してきているようです。天候的にあと2試合消化できるか微妙ではありますが、首位相手にこんな戦いもできるようになったBayStarsは、胸張って首位戦線のかき回し役を買って出られそうです。
| Dr.けん | - | 13:43 | comments(383) | trackbacks(0) |
失策連発の凡戦落とした、吉見は合格点
浜スタのCarp3戦目は2-4で残念ながら3タテならず。先発の吉見は7回までわずか3安打、7回に1点失うがきっかけは内川のエラーで自責は0。四球も1つのみでかなり安定した投球内容でした、この調子なら次も期待してよいかと。ただ打線の方も6安打に終わり、6回C緒方のエラーに乗じて2点は取ったが後が続かず。最近ずっと調子のよかった中継ぎが、8回加藤が嶋に同点弾、9回は川村が前田に勝ち越し弾と2発喰らって逆転され、その後もエラーで失点。両軍とも失策が失点にことごとく絡む展開で、その中で本塁打の有無で勝敗が分かれたということに。ここ最近、投手陣で勝ってきた印象が強かったが、打線はその間に少し調子を落としているのかも。ともあれC3連戦は勝ち越しで終わったわけで、次はD3連戦で前半戦終了。まだ1つも勝てていません(0--4)、そろそろ上位の苦手は潰していかないと、多くは望んでいないが少しでもチーム順位を上げるにはここで1つでも勝って、苦手意識は払拭していきましょう。この日は吉見が使えただけで良しとしよう。
| Dr.けん | - | 14:37 | comments(435) | trackbacks(0) |
連夜の1点差勝利で4連勝。G待ってろ
浜スタのCarp2戦目、6-5で勝ってチーム4連勝。先発の山口は5回までい本塁打2発で4点失ったが、負けなかったこともありいい経験になったことでしょう。全部で5安打、効率よく(?)失点したが、あとはまずまず抑えているので、次回以降に期待でいいでしょう。そんなルーキーに打線も応えて、2回は吉村2ランなどで3点、逆転された後の5回は金城の2点適時打で再逆転と活発に機能。あとを0で乗り切れば彼の2勝目だが、まあ1点差ならば追いつかれるのも致し方なし。2番手牛田も先発やら中継ぎやらと落ち着かない中では、これもいい経験と割り切っていくよりあるまい。ともかく8回勝ち越して最後はクルーン、いい形で連勝が続いて、まだまだ乗っていけそうな雰囲気が出ています。あと4試合。いくつ借金を返していけるか、楽しみです。
| Dr.けん | - | 11:53 | comments(387) | trackbacks(0) |
三浦に勝ちつかないがサヨナラ勝ちノッていけるか
浜スタに戻ってオールスターまでの最終6連戦、まずはCarp3連戦の初戦は延長10回の末に2-1でサヨナラ勝ち。YB三浦とC大竹の投げあいで始まり、両チームとも9回まで5安打で1点、Cは継投でYBは三浦が9回まで投げて決着つかず。三浦は9回裏代打が出てこの日も勝ち星ならなかったが、6/13以来もう1ヶ月以上勝ってないとは何たる不運。そろそろ彼の登板の時に打線もハッスルしてあげないと。ともかくもそこまで頑張ったおかげで、10回はC永川のサヨナラ暴投と言う決着だったが最終的にチームが勝ちを拾う結果に。Gをかわして順位を上げるためにもチームがノッていくにも、どんな形でも勝つことがこの時期は1番。残り5つのうち、正直いくつ試合消化できるか心配もあり、ともかく勝っていきたいもんです。
| Dr.けん | - | 13:44 | comments(902) | trackbacks(96) |
移動日ネタ・札幌主催ゲームなしはいつ以来か
札幌Dは2連戦で、3戦目はなく移動日でこの日は試合なし。14日からの浜スタ6連戦へ向け気持ちも新たに、英気を養ったと言うところか。さて、今年は札幌でのYB主催ゲームがないのですが、そんな年はちょっと記憶がなく、円山球場の時から例年ずっと主催していたはず? と思うのですが。一応ネットで調べてみると、1989年以降の記録しかないが毎年札幌開催がありました。円山球場での開催時は例年、6月10日前後の土日で、うち1試合を旭川に持っていったりすることもありました。学生当時の'85〜88年も、毎年見に行った記憶があるんで、そうなると今年は何10年振りかと言うくらいの札幌主催なしになるのかな? イメージですけどTigersを帯同することが多く、よくやられていた印象があります。今回はビジターと言うことで、主催のGがイタい目にあったということか。ただ営業的には、来年からはGiants戦をYB主催で札幌に持ってくることも考えてみては?と思うのです。なんなら福岡Dと隔年で持っていって、とか。浜スタより収容人数の多い球場でG戦というのも面白いかと。時々主張する自説です。。。
| Dr.けん | - | 12:01 | comments(98) | trackbacks(0) |
投手陣絶好調、村田2ランでいよいよGに1.5差
札幌DのGiants戦、2戦目も2-1と接戦をモノにして"2タテ"達成。いよいよGまで1.5差射程圏内にしっかり捕らえました。YB門倉とGグローバーの投げ合いは、ともに5回まで4安打されながら0に抑える投手戦の様相、先に動いたGが5回裏に代打でグローバーを引っ込めると、2番手林が7回金城を四球で歩かせると、3番手久保から続く村田が2ラン。その裏Gも門倉から3連打で1点取るが、替わった川村があとを締め、加藤→クルーンと繋ぐ前夜と同じ必勝リレー。G側からすると5回裏は2連打のあと犠打で送って1死2・3塁なのでグローバーを替えるのもある種致し方ないのかもしれないが、7回先頭の金城を歩かせたところで久保にスイッチと言うのは、いくら右左の相性とは言えやりすぎかな、と。第一、金城は両打ちなのだから、それならば回の頭から替えるとか、1人出しただけだからもう少し引っ張るとか出来なかったのか? という疑問も湧きます。まあうまくいかないときには色んな事が裏目に出るということでしょうか。対するBayStarsは、ホントにワンチャンスをモノにしたと言う印象。2試合とも1失点と、投手陣も好調を維持。あとは移動日を挟んで地元6連戦、最近地元で調子付いているだけに、まだまだ期待が持てそうです。
| Dr.けん | - | 13:35 | comments(254) | trackbacks(0) |
牛田プロ1勝め初モノに弱いGに4連勝
札幌DのGiants戦、1戦目は5-1で快勝。YB先発は前回Swallows戦で好投した牛田、S戦では打線の援護がなかったが、この日は初回に犠飛、3回には2点適時3塁打と村田の活躍で早々に3点をもらい、快調に飛ばして6回までなんと2安打、李承ソロの1点に抑えて堂々のプロ初勝利。直球と2種類のフォーク、くらいしか球種がないらしく、長いイニング投げるには向かないと思われていたがさにあらず、面白い投手が出てきたものです。暫くはローテで回るものと思われます。打順が回って6回で降板したが、Gが初モノに弱い点を差し引いても、2安打1四球でピンチらしいピンチもなくもう少し見たいと思わせたすばらしい内容でした。またこの日は村田が2安打と犠飛で打線を引っ張り、9回には代打出場の鈴木尚の2ランでダメ押し、さほど活発とは言えないが効果的な得点で、ほぼ理想的な試合展開と言えましょう。しいて言えば、クルーンにセーブが付かない4点差になったことくらいかな、と贅沢な弁を。ともかくもこの感じなら2戦目もイタダキかも。
| Dr.けん | - | 11:39 | comments(263) | trackbacks(0) |
札幌D2連戦は最下位脱出の試金石か
火・水と札幌DでGiantsと2連戦が待っています。前回は浜スタで3タテし、Gに9連敗を味わわせた(その後10連敗まで伸びた)が、今回もGは6連敗中と絶不調、というか先月からずっと不調続きですが。現在ゲーム差は3.5、BayStars連勝で1.5差まで縮められるか。しかし6月以降で8連敗、10連敗、6連敗するチーム事情と言うのもエグいものがありますが、そこまで負けてもまだ最下位に行かない、そこまで負けてるチームより下にいるBayStarsというのも、ある意味相当エグい状態だったということですよね。ようやく5位・4位がうっすら見えてくるところまで上がって来ましたが、ここから1つでも順位を上げることはできるのか。やっと目標らしきものが出来てきたので、選手のモチベーションも少しは上がってくるものと期待しましょう。
最近、札幌Dと言えばTigersを帯同しての主催ゲームが多かったのですが、久しぶりにビジター側でのゲーム。大体札幌にはあまり相性の良くないBayStarsですが、Gも札幌は勝ててないとか。どっちのヘタレっぷりが勝るのか、ヘンな張り合い方ですが、請うご期待、です。
| Dr.けん | - | 13:04 | comments(164) | trackbacks(0) |
雨天中止、チームも最近打てん。。。寒い。。。
岐阜から福井に移動してのDragons2戦目は雨のため、早々に中止が決定。昨日の負けップリを見れば、ここは一時避難しておくのもまあ良いでしょう。2カード挟んでオールスター直前に再度対戦するので、そこまでに体制を立て直しておこう。最近の傾向として、投手陣は割と頑張っているのですが打線が弱い。調べてみると7月に入ってからまだ3点以上取ったことがない、延長に入った日も6回途中コールドの日も含め、全6試合で1点が3試合、2点も3試合。これで2勝4敗なのだから随分と投手は我慢できるようになってきたと言えましょう。オールスターまであと3カード8試合は、落ち目のG戦と好調浜スタ6連戦、ここで借金を少しでも減らして、できれば最下位脱出まで目指して前半戦最後を戦って欲しいところです。
| Dr.けん | - | 14:43 | comments(256) | trackbacks(0) |
ビジターに弱い上位チームに弱い吉見は使えない
岐阜→福井のDragons2連戦、初戦の長良川は1-8と惨敗。先発吉見が4回まで5安打4失点自責3でKOされれば、2番手の木塚も4安打に四球も絡んで4失点。吉見は勝ち運にも恵まれないが、この日のようなじわじわ点を取られる展開も多い。どうにも安心して見ていられない投球ばかりで、ただ中継ぎタイプでもなさそうなだけに、先発でこうも結果が出ないと、ちょっともう使えないとなるかも。2年目の11勝はフロックだったのか、本人が1番歯痒いと思うが、ここは自分で自覚して鍛え直して欲しいところです。木塚は勤続疲労かな、キッチリ抑える時と、この日のように炎上してしまう時の落差が激しい。元来が勢いと気合で投げるタイプだけに、燃え尽きてしまわないかが心配です。そして打線の方はD山本昌から6回わずか4安打、その中で犠飛で1点取った村田はさすが4番の仕事はしているが、この日は2番手の中田も併せて手も足も出なかったというところか。D戦はここまで5戦5敗、対戦数が極端に少ないのも気になるが、まだ1つも勝ててないとは、落合監督の牛島監督に対する執念というかDragonsにまつわるトレード因縁繋がりの意識が上回っているのか、或いは牛島側の空回りなのか。それにしても上位陣に極端に弱いぞBayStars、例年通り、優勝チームのキャスティングボートを握っているようです。自分が主役になるのはいつの日か。。。
| Dr.けん | - | 17:16 | comments(296) | trackbacks(0) |
当座の目標はGiants!! ついに射程圏内まで来た
昨日の敗戦でBayStarsはピッタリ勝率4割(30-45)、一時期のブッチギリ最下位から少しは5位以上も見える位置までやってきたようです。交流戦以降に限れば7勝4敗としてきています。投手陣の頑張りがだいぶ出てきて、6点台とかもあったチーム防御率も4点台半ばまで上げてきています。この調子で、前半戦残り4カードも上げ潮で行って欲しいものです。この日は移動日、続いて岐阜→福井→札幌と遠征が続きますが、今年はかなり内弁慶なBayStars、あまり負け越さないで帰って来て欲しいものです。さて、目下の目標となるのがCarpとGiants、この日から3連戦直接対決ですが、初戦をCarpが制して両チームがゲーム差なしになってしまいました。今は勝率でまだGが上ですが、ついに5位まで転落してくるようです。開幕直後のあの勢いはどこへやら。確かにメンバーは小粒になったとは言え、二岡→李承→由伸→アリアス(?)→阿部慎之介の主軸はネームバリューはまだまだかなりのものがあります。ただ、これだけ負けが込んでくると、ネームバリューはあっても対戦相手がビビらなくなるのも事実、G選手自身が負け癖付いてくるようにもなるかも。結構寄せ集めのメンバーが多く、チーム一丸の雰囲気が出てこないのかも。この調子ならオールスターまでにGをかわしてBayStars最下位脱出!!みたいなシーンも期待できたりして。でもそれでいいのかGiants。あんまり弱いのも見てられないですなぁ。。。
| Dr.けん | - | 16:55 | - | - |
Tキラー三浦でも勝てず、チグハグT戦辛抱が必要
甲子園2戦目、京セラDからのT3戦目は1-2で敗れ、今回は1勝2敗、通算では2勝10敗。ここ数年どうもTに勝てない雰囲気になっているようです。YB先発は三浦、6安打2四球で7回まで2点に抑えるが打線の援護なく、6回の2失点目も石井琢の失策からT矢野適時打と、抑えたいポイントで失点してしまうとやはり勝てないか。今年の三浦は昨年のような安定感にやや欠けるきらいあり、好投していても余計な失点で価値を逃したり、一時は5〜6点取られてKOが続いたりと、ここまで思ったように勝ち星が伸びていっていません。防御率は10傑前後にはいるのですがどうも気合が空回りしている様子。結果はついてくるとは思いますが、辛抱して欲しいところです。打線の方は下柳以下のT投手陣を崩せず、わずか4安打では勝てと言う方が厚かましいか。移動日を挟んでDragons2連戦地方シリーズ、立ち直るチャンスはあるか?
| Dr.けん | - | 14:45 | comments(254) | trackbacks(0) |
6回途中だろうが価値は勝ち、調子に乗れ
京セラDから甲子園に舞台を移したT戦2戦目は、屋外ならではの雨天コールドで2-1で勝ちを拾い、T戦やっと2勝目。まだ7つも負け越しているが、何とかこれをきっかけにしたいものです。この日はT先発の杉山がコントロール定まらず、2四球に3死球。2回は2四死球から相川適時打、3回は2安打から3塁片岡の失策でもう1点、というか結果的にこれが決勝点に。YB先発の門倉は5回まで4安打2四球、3回シーツ→金本の連打で1点失うが、雨に助けられ記録上は完投勝利とのこと。それを言うと杉山も完投負けですが。苦手のT戦であれば、こんな勝ち方でも勝てば気分も変わるもの。明日こそスキっと勝利したいものです。
前日に発表になった、オールスターの監督推薦で、YBからは三浦投手と村田選手が選出されました。ファン投票のクルーンと併せて3選手、神宮と宮崎で、精一杯目立ってきて欲しいものです。
| Dr.けん | - | 14:33 | comments(276) | trackbacks(0) |
那須野押し出し2発、Tに今日も白星献上
京セラD→甲子園のTigers3連戦、初戦は2−4で逆転負け。どうもここ最近、Tにはさっぱり勝てなくなっています。打線はT先発福原の立ち上がりを捉えて初回2安打、2回は3安打を集中して各1点ずつ取るが後が続かず、その後も安打は出るがチャンスを広げられず、結局10安打しながらこの2点のみ。残塁8、盗塁死に併殺とちぐはぐな攻撃に終始してしまいました。またYB先発は那須野、4回まではそれなりに好投していたのが5回、2安打で1点失うとそこから4連続四球で2押し出し、計3失点で逆転を許して敗戦投手に。コントロールの悪さは前から定評はあったが、ここまでひどいとゲームとして成り立たなくなります。荒れ球は相手もご存知っぽいので、ヘタにコントロールしようなどと考えず、どんどん投げ込んで結果はボールに聞け。くらいの勢いが欲しいところ。せっかくリーグ戦に戻ってからの好調を、一気に吐き出しかねないイヤな敗戦でした。
| Dr.けん | - | 13:51 | comments(232) | trackbacks(0) |
ファン投票でクルーンが選出いい時代になった
今月21〜22日に開催されるサンヨーオールスターゲームのファン投票結果が発表されましたが、BayStarsからはクルーンが抑え投手部門で堂々1位で選ばれました。昨年は当初中継ぎをやっており、佐々木がどうにもならんとなってから急遽抑えに回った経緯もあり、球場に置いているファン投票ハガキには彼の名前がなかったはず。今年はさすがに記載があり、161km/hという球速はやはり魅力。当然といえば当然過ぎるファン投票選出となりました。しかも得票数が51万を超え、2位のD岩瀬、3位のT久保田(骨折にて欠場中ですが)らは40万に届かないと言うブッチギリ。また、選出されなかったが先発投手で三浦が5位、3塁手で村田が僅差の3位、遊撃手で石井琢が3位と、それなりに活躍している選手はそれなりの順位で投票されているようです。以前に比べて、チームで選ぶ傾向から活躍している選手をきちんと選ぶ、目の肥えた皆さんの公正な投票が増えてきた印象があります。G戦視聴率が落ちたと言われる昨今、野球熱が衰えたわけではなく、どこのチームも満遍なくファンがついていて、特定のチームばかりでは満足できない人が増えたと言うことなんでしょう。私はいい傾向だと思っています。明日は監督推薦も発表、今挙げた人たちも選出されて欲しいものです。岡田はん、よろしう頼んます。
| Dr.けん | - | 13:39 | comments(2) | trackbacks(0) |
連勝止まるがチームは上昇ムード牛田惜しい
浜スタのSwallows戦3戦目、ついにチーム連勝は6で、浜スタ連勝は11でストップしました。プロ初先発の牛田が初回の2失点で踏ん張って8回まで、後も川村が抑えたがいかんせんチームは1点のみ。打線側では初回と4回にそれぞれ2安打で走者2人出すがあと1本が出ず終い、取った1点は8回、牛田の代打吉村のソロ。計8安打とSを上回る安打数(S6安打)ながら、Sゴンザレスと9回は木田に要所を締められて得点できませんでした。牛田の方はと言えば、初回に3安打を纏められて2点を失うが、その後は散発3安打で失点を許さず、投球内容としては合格点と言っていいでしょう。この日は敗れたがチームとしてはかなり体裁が整ってきた感があります。投手陣も先発に那須野や山口にこの日の牛田、中継ぎには先発もしてきている秦と、若い顔ぶれがようやく上がってきており、まだまだ調子は上向き傾向かと。とりあえず一時休止、移動日挟んで出直そう。問題はビジターだけどなぁ。。。
| Dr.けん | - | 13:16 | comments(4) | trackbacks(0) |
2連続延長サヨナラ、6連勝地元11連勝ノリノリ
浜スタのSwallows戦2つ目は前日に続いての延長戦、2-1で2試合連続サヨナラ勝ちし、チーム6連勝、浜スタ11連勝はチーム新記録とか。Ys石川、YB吉見の両先発は共にほぼ完璧な投球内容で吉見は8回まで、石川は8回途中まで1失点。前日の乱打戦から一転、締まった内容の好ゲームとなりました。吉見はキャンプ・オープン戦まで良かったがその後精彩を欠いていて、やっと交流戦終盤から先発として試合をちゃんと作れるようになってきた。今の状態であればローテで回って勝ち星も上げていけることでしょう。打線も好投の石川を最後の最後で1点取るなど粘りも出てきており、粘れば何とかできるとの雰囲気がチームに充満してきているようです。連続して延長戦ともなれば選手の疲れも相当溜まっていると思われますが、せっかくチームもノッてきている時期、このまま突っ走って欲しいものです。
| Dr.けん | - | 12:00 | comments(5) | trackbacks(0) |
サヨナラで5連勝。男村田は大仕事も一言余計か
浜スタに今度はSwallowsを迎えての3連戦、初戦は延長11回の熱戦の末村田のサヨナラ本塁打で7-6勝利、浜スタ10連勝を達成しています。初回にSが4点、YBは初回に1点、3回3点で追いつき、5回はS1点YB1点、8回にも1点ずつ取り合うまさにシーソーゲーム。ゲームとしても非常に面白い試合になりました。先発は三浦と石井一、特に三浦は初回5安打4失点しながら、その後は何とか粘って6回までで5失点。試合をぶち壊すところまでいかなかったのはさすがですが、交流戦終盤の好投がリーグ戦に戻って一転、前回登板も6失点と打たれ始めたのは悪い材料です。名約調子を取り戻して欲しいところ。しかし打線が彼に黒星をつけさせない。打線の粘りはこの日も健在、取られたら即取り返す展開が、延長サヨナラに結びつきました。
村田の本塁打は実に6/9Bs戦以来と久しぶりながら、いいところで出ました。ヒーローインタビューの「11時になったら良いこのみんなは帰るようにとアナウンスあったので、それまでに終わらせました」はちと余計か、S投手陣に恨みを買わないようにネ。
| Dr.けん | - | 14:48 | comments(352) | trackbacks(0) |


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