へなちょこBayStars

祝・プロ野球開幕。BayStarsのへなちょこっぷりを、今年も盛大グチります。
目指せノムさん!? あそこまで陰湿ではないつもりでございます。
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牛島ショックか投打とも気合から回り?
神宮に乗り込んでのSwallows3連戦、初戦は1-4で敗戦し連敗。いきなり初回、YB先発三浦が2本塁打を浴びて4失点、その後は立ち直り2回以降は散発5安打で失点を許さなかったものの、今のチーム事情ではいきなり4点のハンデは大きすぎたか。8回以外は全て走者を出し、結果としてS(8本)を上回る9安打を放ちながら、3回琢朗のソロの1点のみ。ということは実質8安打完封か? 琢朗が本塁打を含む4安打と気を吐いたが、後が続かず。つまらん報道が出て気分も落ち込み気味だか知らないが、こんな時こそ張り切らないと、と思うが、その意味では毎回でも走者が出て意気込みは少しは伝わったが、後続が続いていかないのは、初回の三浦にしても入れ込み過ぎての空回りか、気分が乗らないからなのか。ともかくもここが正念場、連敗なんぞはとっとと抜け出して、1つでも順位を上げていこう。監督の翻意はその後に考えるとして。
| Dr.けん | - | 14:15 | comments(231) | - |
牛島監督辞任!? 激しく残留望む!!
今朝の日刊スポーツ1面をデカデカと、牛島監督退任の記事が踊っていました。今期最下位独走の責任を取る、編成面で球団の理解が得られなかった、などがその理由とのこと。球団幹部は慰留するも決意固く、既に後任人事に掛かっている。と言った内容でした。確かに今期は最下位街道まっしぐら、ここ最近は何とか5分程度で来ているが借金返済には到っておらず、このままシーズンを終えそうな雰囲気にはなっていますが、大半のファンはこれを監督のせいだとは思っていないはず。ただ開幕直後の投手陣崩壊に関して、投手出身の監督が心を痛めたであろうことは想像に難くなく、ここら辺をどう判断するかというところか。ある種の結果オーライも含め、若手が随分と出てきたり、気は早いが来期以降に期待できそうな陣容になってきており、その意味でもまだまだ牛島さんには監督を続けていってほしいと思うのですが。本人的に激務をこなすのが辛くなってきたのかもしれません。正直、次の監督候補に激しく事欠いているのもあって、何とか慰留して欲しいもの。
思えば、Whalesが「BayStars」となることを伝えたのも日刊スポーツのすっぱ抜き。独自の取材ルートを持っているのでしょうが、まさに大スクープ。少しは誤報であることを期待してるんですけどね。。。
| Dr.けん | - | 15:15 | comments(388) | trackbacks(406) |
D3タテならず。中継ぎの安定度の差が出た
ナゴヤDのDragons3戦目、さすがに3匹目のドジョウはいなかったようで、3-6で敗戦。YB先発はルーキー山口、3回途中で降板したが2失点。但し代えられても仕方ない内容で、打者14人に3安打4四球、降板直前は3四球で満塁にしてしまったもの。初登板で勝利したりとなかなか好投してはいたが、まだまだ高卒1年目、ここへ来て制球も今イチ、精神面でのタフさも少し足りないか。リフレッシュの意味でも,一旦Searexで鍛え直すほうがいいのかも。登板機会の限られる1軍より、今は2軍でたくさん登板して、ここは経験を積んで出直しましょう。その後を引き継いだ牛田は満塁の場面を無失点で切り抜け、6回に1点失うもなかなかのリリーフぶりでした。山北と木塚が2人で7回1イニングで3失点が直接の敗因だが、打線はD中継ぎ以降を崩せなかった、ここら辺の安定感の差が如実に出たようです。木塚は勤続疲労か、今年はなかなか結果が出ず。牛田や秦が最近はロングリリーフも出来る中継ぎとして回っており、クアトロKの名前はそろそろ横に置いてもいい頃かも知れません。投手陣については、光明と暗部が同居したゲームでした。
| Dr.けん | - | 14:27 | comments(289) | trackbacks(189) |
新人三橋らの完封リレー、ここ最近4勝1敗Dはカモか
ナゴヤDのDragons2戦目も前夜に続き4-0と快勝。新人投手の三橋がプロ初先発し、6回まで3安打3四球も無失点で切り抜け、2勝目をマークしています。ここまで4試合に登板し、12回1/3で1失点のみと抜群の安定感を買っての初先発だったようですが、見事に起用に応えました。奪三振は通算で4、この日も2三振とあくまで打たせて取るタイプ、その意味でも短い回数の中継ぎよりも長く投げてそこそこの失点で凌ぐ先発タイプと言えるのかもしれません。ここへ来て若い投手陣の芽がチラホラと出てきているのは今後に向けてもいい傾向です。打線はD先発の山本昌から5安打も、少ないチャンスを生かす効率のよさを見せています。走者を出した4度のうち、2回を除いて4・6・9回と得点。開幕当初7試合勝てなかったのは何だったのか、勝ち始めてからはこれで4勝1敗と、ある種Dをカモり始めているようです。Tには勝てないのにこの落差はなんだ? と、ちょっと考え込んだりもしますが、まずは上位イジメに徹しましょう。まさか首位相手に3タテはあるか?
| Dr.けん | - | 13:59 | comments(974) | trackbacks(978) |
Gに勝てずともDには快勝。セの灯はYBが守る?
ナゴヤDでDragons3連戦、初戦は3-1で勝利しました。先発は門倉、7回まで6安打3四球と決して良くはない内容だったが要所を抑えて粘り、失策絡みの1点のみで抑えて8勝目。前回久々の中継ぎで勝ってからの連勝となっています。球威はあるのだから自身を持って投げ込めばいいのだろうに、ちょっとした気の弱さがアダになるのか、今ひとつピリッとしない状況がここ何年も続いていた、と言うかだからDragonsから出される結果になったはずなのだが。ここらで一皮剥けて頂けるとありがたい、同級生の三浦のツメのアカでももらって、煎じて飲んでみなさい。打線の方は、6回に3安打と犠飛で2点、9回は代打の尚典適時3塁打で追加、最後はクルーンが締める理想の展開。前回Gに2試合続けてやられた1-3を、相手は違うがDにリベンジを見せました。前回このカードで今期初勝利してからこれで3勝1敗、意外とこの対戦はYB側が得意としているのかも。あと2戦もせいぜいDを苦しめて、セ制覇を先延ばしさせてやりましょう。マジック出てからTigersがパッとしないので、せめてウチが盛り上げないと。。。
| Dr.けん | - | 14:53 | comments(632) | trackbacks(4) |
鬱憤晴らしの15安打、強いチームの戦いではないな
G3連戦の最後は10-6で勝利し、何とか3タテは逃れました。久々に打線が爆発。初回連打から多村犠飛で先制、2回は鶴岡の2ランでここまで3-0.今日は楽勝かと思ったら先発那須野がやってくれました。4回には李承3ランで同点にされ、5回は2死から2四球のあと連打を喰らい降板。代わった秦も適時打を浴びてこの回も3失点。4回にも同点後に3四球で満塁にするなどこの日も5四球。ここ最近失点には繋がらなかったが四球連発で、いつかやるかと思ったら連敗中のこのタイミングでとは最悪なと。しかしこの日は打線がヤル気を見せ、5回裏に一挙6安打、四球と失策も取り混ぜて5点を取って逆転し、8回にも吉村がとどめの2ラン。都合15安打で10得点と鬱積を一気に吐き出しての快勝となりました。3番手で登板の山北がYB移籍後初勝利、約3年ぶりとのこと。あんまりこういう3連戦というのは、トータルで点が入ったものだから勘違いしそうだが結局負け越している、弱いチームの戦い方といえそう。接戦は落として格落ちの投手をタコ殴りなど、進歩が見えません。打てない日にどうやって点取るかで、チームのグレードが上がって行こうもの。いつまでも制球難の那須野とともに、このチームはまだまだ修行が必要なのでしょう。
| Dr.けん | - | 13:09 | comments(196) | trackbacks(92) |
中軸機能せず、淡白攻撃で5位Gに連敗
長野から浜スタに戻ってのGiants3連戦の2戦目、前日と同スコアの1-3負け。G先発のパウエルから8回までで4安打のみ、2回と5回以外は3者凡退に抑えられてチャンスすら作れず終いでした。3〜6番が揃って無安打では、点取る方が無理というもの。2日続けて投手を見殺しにしてしまいました。この日見殺しにされたのは吉見、初回に失策絡みで1点失ったものの、その後は踏ん張りこちらも8回まで5安打。但し9回も登板してここで2点失い負け投手に。昨日の三浦は打たれながらも8回まで引っ張り、この日の吉見は9回に力尽きました。だいぶ投手陣の負担が目立ってきたここ最近の戦いっぷり、確かに打線は水物で相手投手の出来いかんで結果は全く違っては来るものだが、もう少し点を取ってやろうとする意気込みを見せてもらえないと、ちょっと淡白に過ぎるイメージがあります。折角眼前の敵、順位入れ替えのチャンスをみすみす手放すとは、なんとも勿体無い。せめて3タテだけは回避してもらいたい。それにしてもここへ来てGiantsもちょっと持ち直してきたか、大崩れしませんね。こうなると順位を上げていくのは至難の業かも。
| Dr.けん | - | 15:22 | comments(438) | trackbacks(0) |
五輪会場で台湾投手に完敗、三浦の状態が心配
長野〜浜スタ3連戦のGiants戦、初戦は1-3で敗れました。YB先発は、実に開幕戦以来のG戦登板となった三浦、ここ最近安定感に若干不安を感じていたが、この日も的中。3点しか失わなかったから8回まで投げたものの、被安打実に13。4回以外3者凡退なし、ずっと走者を背負っての投球では打線もリズムも出ないか。何とかエースの意地みたいなもので試合を成立はさせたものの、ちょっと状態に不安を感じさせる145球でした。打線がとにかく打てなかった、対照的にYBは全4安打。G先発は2年目21歳、台湾の姜建銘。7回まで被安打3、7三振。7回も失策が2つ重なって1点失ったものの、それがなく今回も0で終わってたら完封も可能だったかと。制球、球のキレともほぼ完璧な内容で、YB打線はほぼ手も足も出ない状態でした。途中6連勝もあったG戦も、これで7勝7敗の五分に。順位を上げるのもなかなか容易ではなくなってきました。一時の最悪な状態を脱しつつあるかに見えるGiants。やはり前回対戦時に一気に抜き去っておくべきだったか。まああと2試合は地元浜スタに帰ってのゲームだし、ここは切り替えていきましょう。
| Dr.けん | - | 07:02 | comments(774) | trackbacks(431) |
球史に残る88回甲子園、やはり野球は投手だ
今年の高校野球、夏の甲子園は最後の最後まで記録的な、異例の大会になりました。最初から出まくりの本塁打は最終的に60本、これまでの記録が47本だから圧倒的に多い数字。それと共に終盤の大逆転劇、サヨナラゲームが多数。結局投手の育成が打撃技術の向上にぜんぜん追いつかないと言うことなんでしょう。典型的な試合が帝京vs智弁和歌山戦、8回まで8-4で智弁リードが、9回表に帝京が一挙8得点で12-8と大逆転。普通これで終わるか、と言うかここまで点は入らないと思うのだがさにあらず。その裏智弁は5点取って再逆転サヨナラ、終わってみれば13-12。こうなると8回までの試合展開がバカみたいなもんで、高校生がやってるから盛り上がるが、これがプロの試合だったら何とする? 単に「雑な試合、投手はナニやってんだ!?」で終わると思う。で、最後の決勝戦は延長15回で決着つかず、史上2度目の決勝再試合に。初回に駒苫はエース温存が裏目に出て1点を先に失い、この会で田中君が緊急登板。この時点で勝負あったと思います。対する早実は4連投の斉藤君がこの日も完投。一番大事な試合に、疲れててもエースを信じて登板させられない監督のチョンボと思います、当の田中君も先発したかったはずだと。3連覇の色気を出した駒苫は、そういう気持ちでは勝たせてもらえなかったと言うことか。ただこの両投手は、他校の選手とは1歩も2歩も抜きん出ていたと感じます。夏初優勝とは知らなかった、早実Vおめでとう。タオルで汗拭くのがすっかりトレードマークになった斉藤君、次はプロで逢いましょう。その前に大学野球かな?
| Dr.けん | - | 10:34 | comments(540) | trackbacks(0) |
危険球退場で流れ一変YB逆転、甲子園は再試合
浜スタのCarp3戦目は6-3と、前日に続いての逆転勝利。何と言っても6回裏、琢朗安打後の無死1塁で小池、バントの構えのところに頭部へ死球でC先発ロマノが退場処分になったのがCにはイタい誤算、YBのチャンスとなりました。その後種田バントをC井生のエラーで満塁から村田適時打、更にC2番手マルテ、3番手広池が相次いで暴投で一挙3点。外国人投手にとってバントシーンはめったに見ることがないのか、手元が狂ったようだが、試合の流れまで一気に変わってしまい、Cにとっては悔やみきれない1敗になったかも。対するYBは先発牛田が6回まで6安打3四球で3失点、あまり良くはなかったが何とか試合を壊さず、打線の援護(C投手陣の援護も?)で3勝目をマーク。あとは川村→加藤→クルーンと締めてクルーンは昨年に続いての20セーブ目を上げました。GもDに勝っていて2ゲーム差、Cまでは2.5差とずっと喰いついています。まだまだ4位まで、或いはその上(Swallowsまでは7差)まで充分狙っていい位置でつけてます。大崩れしなくなった今のチーム状態で、もう1回開幕からやり直したいなぁ。。。
甲子園は決勝が37年ぶり引分け再試合、あの三沢高太田幸司氏依頼2度目とのこと。駒苫田中、早実斉藤の両投手とも3連投や4連投でもうカラダボロボロでしょうが、何とかあと1試合。高野連も今日で決着つかなかったら、両校優勝にしてあげて下さいませ。ってかそんな展開になるのか? 要注目、です。
| Dr.けん | - | 13:27 | comments(834) | trackbacks(872) |
ベバリン2回KOも大逆転勝利、門倉勝ち星ずるい
浜スタのCarp2戦目は11-9で逆転勝ち。YBベバリンは2回途中降板で6失点。Cフェリシアーノは6点もハンデもらいながら5回途中までに同じく6失点して追いつかれました。結局両チームで計7本塁打31安打の乱打戦となりましたが、7回一挙5点の猛攻で勝負あり。金城が自身3度目の両打席での本塁打、あと吉村と佐伯にも復帰後初アーチ、復帰と言えばこの3連戦から復帰している多村も、2日目のこの日初安打が決勝適時打と、当然このくらい打ってりゃ活発に働きました。投手陣では、失点したのはベバリンと5番手登板の門倉(3失点)の2人のみ、なのに得点と登板のタイミングで門倉に勝ち星。この日の投手陣の中で1番の働きは、ベバリンが2回持たなかったところで緊急登板した秦、4回2度目の打席が回ってきたところでお役ご免になったが、安打は打たれたが失点せずに踏み止まり試合の流れをYBに持ってきた功労者かと。ずっと中継ぎに回っているが、正直先発もさせてあげたいと思うのですが。ただ彼の場合はロングリリーフも可能で、貴重な中継ぎの人材になっているのも事実。勝利の方程式クアトロKには顔を並べないが、ある意味立派な中継ぎエース格になりつつあります。ベバリンは、もう今期お役ご免かな。
| Dr.けん | - | 14:40 | comments(498) | trackbacks(0) |
那須野1失点も安定感0、打線繋がらず延長負け
やっとの思いで京セラDで勝利し、地元浜スタに戻ってのCarp3連戦。初戦は延長11回で1-3負けを喫しました。YB那須野とC黒田の投げ合いは、那須野が8回まで、黒田は9回まで1失点で凌ぎ、その後延長戦へ。那須野のほうは8安打4四死球を出し、6回以外3者凡退がない苦しい展開ながら、4回C新井ソロの1点のみで踏ん張りました。ということは実質、7安打4四死球で0点に抑えたようなもの。2走者を背負うこと4度、アップアップながら失点しないのが彼のスタイルになりつつあります。チーム内の信頼感はどの程度なのか、ちょっと不安ではありますが、ともかくも失点は最小限に留める粘りの投球はさすが、と言っていいのでしょう。ただこれほどリズムが悪きゃ打線も乗り切れないのも事実。相手も悪かったが黒田には9回まで散発5安打、2回に2安打で1点とり、9回も2走者出してチャンスを作ったが佐伯と金城が生かせず。今日3度の走者2塁のチャンスにことごとく回った佐伯にどこかで1本出ていれば、流れも変わったのかもしれないが、1人のせいにしちゃいかんでしょう。今日は両先発の安定度の差が、その後の結果を分けたように感じました。
| Dr.けん | - | 11:04 | comments(752) | trackbacks(0) |
ついに京セラDで快勝、苦手意識も払拭か?
京セラDのTigers3戦目、今年の京セラD最終戦でようやく7-1と勝利し、昨年から続くこの球場での連敗は11でSTOPしました。勝利の立役者は、投手では先発の吉見。初回シーツにソロを浴びた時は、はぁ〜今日も… とも思ったがその後は立ち直り、結局スミ1で8回まで。都合8安打打たれたが要所を締めて今期の2勝目。ここへ来て走者は出しても失点は最少に留め、大崩れしなくなってきた。遅ればせながら、新人王に手を掛けかけた'02年の輝きが、少し見えてきました。打のヒーローは東福岡コンビの村田と吉村。ともにソロと2点適時打の3打点ずつを挙げ、特に4回の連続アーチは2-1から4-1へと点差を広げ、T先発の下柳をガックリ意気消沈させる2発となりました。これまでの鬱憤を晴らす快勝、誤審も雨天も関係ない勝利で、ここから苦手意識も払拭していけることでしょう。気分良く地元へ帰って、次は4位Carpとの対戦に。最下位脱出の足がかりとしたい3連戦です。
| Dr.けん | - | 12:32 | comments(464) | trackbacks(0) |
実質10安打1点またも三浦見殺し。京セラDの呪い?
京セラDのTigers2戦目、延長までもつれ込んだが3-4でサヨナラ負け。先発は三浦だったが、7回まで8安打。先頭打者を出した回が3度(2,3,7回)、その全てで1点ずつ失っています。T側の集中力なのか、三浦が走者を背負った時に難があったのか、この3度で7安打、あとの4イニングではわずか1安打ということもあり、先頭打者の重要性を証明したかのような結果でした。逆に打線側は7回を除き毎回走者を出すが点に結びつかず。T(10安打)を上回る12安打を放ちながら、2本のソロと犠飛で3点、実質10安打1点と言うこと。T安藤以下の投手からもっと点取ってもよかったはずなのだが、このあたりが得意不得意の心理影響か。T投手側はピンチの場面でも、何とかなると開き直れ、チャンスのYB打者は逆に、ダメかもと勝手にプレッシャーに負ける。思えば昔のWhalesはT戦からっきし通用しなかったが、選手が入れ替わって98年優勝前後あたりは、逆にYBがTを見下すシーンが見られました。今は更に選手が入れ替わり、恐らく赤星や藤本、浜中あたりはYBに負ける気がしないはず。YB側では内川や金城あたりが勝てないと思っているかも。この辺の選手が入れ替わるまで、T戦はどうにもならんかも知れません。。。
| Dr.けん | - | 16:41 | comments(586) | trackbacks(0) |
井川打てず門倉打たれ京セラD10連敗中
京セラDでのTigers3連戦、甲子園が高校生の舞台になっている間の恒例となるこの球場で、初戦は1-6と予定通りの敗戦。T先発の井川を打ち崩せず、チャンスは5回と9回のみ、いずれも満塁になって、5回は犠飛で1点、9回は既に2死だったこともあり得点ならず。全5安打ではどうしようもありません。YB先発は門倉、7回途中まで11安打で6失点。4回を除き毎回走者を背負っていては、スタミナ切れも起こそうと言うもの。6回まで3失点もそれだけ聞けばまあまあの出来かとも思うが、そこまでで既に9安打では、ここまでにKOできなかったT側の問題かと。なんだかず〜っと京セラDでは勝ってないと思っていたら、やはりここまで昨年から10連敗中とか。なぜか今年は日程の都合で、22対戦中7試合が京セラDの試合。予定通りここまで5試合全部負けてます、あと2試合も期待薄。雨天コールドか誤審でもないと勝てないもんな、せいぜいTの後押しをして、セの灯を消さないようにして差し上げましょ。
| Dr.けん | - | 15:37 | comments(582) | trackbacks(0) |
Tigers弱きを挫き強気を助ける、甲子園は本塁打祭
8/10にTigers戦で誤審から勝利をモノにしたBayStarsだが、逆に敗れたTigersがその後すっかり調子を崩してしまったようです。ナゴヤDに乗り込んでの首位決戦3連戦でよもやの3タテを喰らい、早やDragonsに優勝マジックが点灯、現在は38まで来ています。実はここまでのTの戦いっぷりには相当偏りがあり、今日時点で貯金10を持っているがセで勝ち越しているのはBayStars(12-3)とCarp(8--2)だけで、あとの3チームには実は全部負け越していました。Gには6-7、Sにも6--7、特にひどいのがDragons戦で、3タテ喰らった結果2-11に。交流戦の6つの貯金がなかったら、今ごろSと2位争いの真っ只中だった可能性も。特にナゴヤDでは開場当初から苦手としているイメージがあり、現にここまで去年からナゴヤD8連敗中。一番勝っておきたい相手にこれでは、今期セの行方はほぼ決まったようなもの。一応15日から京セラDで超お得意様のYB戦がありますが、ここで3タテしたとてちょっと追いつくにはしんどい8.5ゲーム差。多分YBはこの3戦で勝っても1つくらいとは思うが、セの灯を消さない為にTにアシストしましょ、と先に言い訳したりして。
Tのいない甲子園は高校野球3回戦に突入。2回戦終了時点で本塁打が34本、大会記録はPLのKKコンビ2年の時で1984年の47本。充分狙えるところまで来ています。打者側の要因よりも、私は投手側のバテとか制球不足が原因かと思っています。大味な今大会、高校生ドラフトでは投手は期待薄、かも?
| Dr.けん | - | 13:59 | comments(442) | trackbacks(0) |
やはりYB相手しか通用しなかった?ベバリン炎上
浜スタのSwallows3戦目も3-8で敗れ、このカード負け越し。先発のベバリンは4回途中までで6安打3四球6失点でKOされ、これで今期0勝4敗。前回Swallows在籍時にYB相手には活躍していたが、その他のチームには通用しないのか。防御率も10点に迫る勢いで、もうこれでは使えそうにないですね。実に5/11Eagles戦以来の登板、8/13付けで一軍登録から即登板となったが、もう1回くらいチャンスはもらえるのか? 残念ながら見限った方がいいのかもしれません。打線の方は、こちらも久しぶり8/11に登録なった佐伯が6番一塁で先発出場、2安打放って復調をアピール。4番は若い村田に任せて後方からの援護射撃に期待できそう。この日はちょっとつながりが良くなかったが、彼の復活を浮上のきっかけにして欲しいところです。今日のところは、ベバリンが1人でぶち壊してしまいました。
| Dr.けん | - | 14:05 | comments(689) | trackbacks(0) |
山口2点に抑えるも本塁打多すぎ、10安打で完封?
浜スタのSwallows2戦目は0-2で完封負け。先発はルーキー山口、初回と3回にS岩村に2打席連発でソロを打たれ2失点するが、失点はこれだけ。結局5回まで5安打2四死球で抑え、投球内容としてはさほど悪くはないが打線の援護なくこれで1勝2敗と負けが先行してしまいました。ただ、これで4試合に登板して被本塁打8はちと多すぎか。元関取のお父さんを持つと言っても、本人はまだ19歳、球質はまだまだプロ相手には軽いということか、あと細かい制球もこれから身につけていく必要ありかと。度胸は満点、大胆に攻めていける投球はやはり魅力。小さいことに気を使うのではなく、大きく育っていって欲しいところですが、どんな投球をすると失点に繋がるか自分なりに研究して次以降の登板に生かしてほしいものです。この日はなんと言っても打線のチグハグさが目立ちました。S6本を上回る10安打を放ちながら、初回2死1塁から村田2塁打で金城が本塁封殺されたのがケチのつき始め、2回から4回まで3連続併殺など、投手を除く全員安打、7・8回を除く毎回安打を放つが、つまりは連打がなかったと言うこと。歯車がかみ合わないとこんな試合になってしまうんですよね。山口もチーム0封がなければ2本被弾も目立たなかっただろうに。とにかく気持ちを切り替え次に向かおう。この3連戦の次はまたTigers戦が待っている、今のうちに勢いをつけて京セラDに乗り込みたいものです。
| Dr.けん | - | 17:32 | comments(511) | trackbacks(0) |
那須野快投安定してきた、マシンガンよ再び
地元浜スタ6連戦の後半はSwallows戦、初戦は6-1と快勝しました。なんと言っても先発那須野の好投が光ります。初回にS青木→リグスの連打でいきなり1点失った時はどうなるかと思ったが、ここをラミレス併殺で切って取るとその後は8回まで走者を3人しか出さない、ほぼ完璧な内容。打線も1回裏2死から一気の6連打で4点取って逆転、3回と8回にも1点ずつとって那須野を援護。9回もマウンドに上がったが安打と四球で無死満塁で登板したが、都合5安打3四球は立派な内容。いずれ完投もできるときが来ようが、まあこの日は精神的なスタミナが一杯いっぱいだったかと。しかし気が付けば防御率も3点を切り(2.88)、まだまだ大きく負け越しているがこの調子で登板を重ねていければ、この後3〜4勝は追加していけるかと。どうやら1人立ちが見えてきたようです。また打線の方も前日の乱打戦で少し調子を取り戻したか、連打も出るようになりました。ここ最近、本塁打でしか点が取れないケースもチラホラ見受ける中、若手連中にもマシンガンの系譜は引き継いでいって欲しいものです。
| Dr.けん | - | 12:39 | comments(412) | trackbacks(0) |
誤審で拾ったT戦3勝目、VTR導入も考えた方が
浜スタのT戦、3つ目は10-6でようやく拾って3タテ阻止しました。まあ何とも後味の悪い結果、5回裏2死2・3塁で打者琢朗の場面、T安藤のワンバウンド投球が琢朗のバットに当たったかに見えた、と言うかVTRでは完全に当たってるんですけど、これがファールではなく暴投ということで、矢野捕手が有隅球審に抗議している間に2走者がホームに帰りこの時点で逆転3-2。当然ブチ切れで抗議する矢野、主審の胸を突き退場処分になったのですが、今期こういった試合の流れを変えてしまうような誤審が何度となく見られます。開幕前のWBCからの流れなんでしょうが(関係ないか?)、もうそろそろVTR判定の導入も真剣に考えていい時期に来ているのかも知れません。結果だけで言えばこの暴投がなくとも琢朗四球の後小池に2塁打が出ており、状況は変わらなかったのかもしれないが、主戦捕手をこんな形で失うとチームの勢いはおかしくなっても仕方ないところか。両軍併せて7失策と大荒れの試合はYB連敗を4で止め、T戦もやっと3勝目。とりあえず拾った勝ちは大事にしたいものです。敗れたTには気の毒だが、この怒りは次のナゴヤDでぶつけてきて下さい。としかいいようがない。まあしかし、前回は5回コールドで勝ったりと、3回しか勝ってないのにうち2度まで審判に助けてもらうようじゃ、この対戦この後も期待薄ですな、こりゃ。
| Dr.けん | - | 13:03 | comments(543) | trackbacks(0) |
早くもT戦負越し決定。地方のYBファンをいじめないで
浜スタのTigers2戦目も初戦に続いて1-4負け。今期T戦2勝12敗で、もう負け越しが決まってしまいました。先発は三浦、初回先頭の赤星が左翼前に安打、これを吉村が後逸して無死3塁にした時点でほぼ今日も終わった感があります。で案の定、あと2安打と1失策が絡んでこの回3失点。吉村自体はこの後5回にソロ打って1点返すも、試合はそれっきり。T井川が前日の福原同様、初めに点とってもらうとあとはお得意さん相手にスイスイと。本塁打を含めて8回5安打で抑えて勝利、Bay打線は手も足も出ずと言う感じ。正直、今は何をどうやってもTには勝てる要素は内容に思われます。ここ3年ほど、関西のTV局がT戦中継にかなり力を入れ始め、浜スタのYB-T戦を関西の解説と実況で見せられる、非常にケッタクソ悪い中継が増えました。今年に入ってからはサンテレビさえも自前の中継を出して、神奈川地元TVKテレビのYB寄り中継が完全に関西では見られなくなってしまった。恐らく営業採算の悪い球団経営を危惧した親会社TBSが、ビジター側TV放映権料を取りに行った結果だと思うのですが、T戦の分が悪くなったときにT寄りでTV見せられると、さらにケッタクソ悪い。ホント明日くらいは何とかして下さい。
| Dr.けん | - | 12:48 | comments(486) | trackbacks(0) |
門倉流れを考えろ、福原スイスイ今日もTをアシスト
浜スタにTigersを迎えての3連戦、初戦は1-4と負け。先発の門倉は5回まで9安打を喰らって4失点、ただでさえ苦手意識がある相手に対して、と言うと良く反論されるのですが、であればお得意さん意識のある相手側に先制点を献上すれば、自ずとこういう展開になるのは必至。それなりにベテランの域にある選手ならば、試合の流れとかを考えれば絶対に先取点はやっちゃいかんでしょうに。T先発の福原にしても、YBに対してお得意さん意識があるから、とっとと点取ってもらったら後はすいすい、てなもんでしょう。6回までわずか2安打しか打てず、やっと7回3安打を集中するも満塁から代打尚典凡退で点取れず。以下ウィリアムス→ダーウィンで締め、藤川さえ出てこない展開で完敗。点差以上に重苦しい試合でした。だいたいが伝統的にT戦に弱いWhales→BayStarsですが、ここ最近は特にひどい。2003年T優勝時も開幕戦だけ勝ってそこから16連敗とか、昨年も大負け(6--13)し、今年もここまで2-11。このくらいアシストしてるんだから、Tigersが優勝でもしないと納得いかない、というかとっても気ぃ悪いです。。
| Dr.けん | - | 12:19 | comments(611) | trackbacks(0) |
夏の甲子園、打撃戦が過ぎやしませんか?
甲子園で高校野球が6日に始まり、2日7試合を消化。初日から横浜−大阪桐蔭戦があるなど盛り上がっているようですが、ここまで打撃戦ばかりが目立ちます。初日は3試合とも2ケタ得点が入り、2日目には清峰(長崎)が22得点。彼らはセンバツで横浜に0-21で敗れたリベンジがあったが、それにしても取られるほうにしてみれば途中でコールドにして欲しいのでは?とも考えてしまいます。各地区の予選が梅雨の長雨、豪雨でかなり日程がシビアになり、どのチームも投手の疲れが抜けきっていない可能性があるかなと。また、7試合で既に9本の本塁打と量産されています。このペースで最後まで打ち続けることはないだろうが、打者側の技術向上が凄まじく、投手受難と言っていいでしょう。正直、高校生の野球はもう少し点の入らない試合が面白いと思うのですが。このくらい打ちまくっていたら送りバントは不要だろうし、小技とかも見せながらどうやって走者を進め、点を取るか試行錯誤するのが高校野球かと思うのだが、もうそういうのは古いのかな? 乱打戦は地区予選の初めのうちだけにして欲しいと思うのは私だけだったりして。。。
| Dr.けん | - | 11:21 | comments(485) | trackbacks(0) |
G上原を崩せず5位はお預け、Gの必死さ見習わねば
1勝1敗で迎えた東京DのGiants3戦目、1-4で敗れ連敗。ゲーム差は1.5とやや開く格好となってしまいました。YB先発は牛田、立ち上がりを攻められ由伸3ランと阿部の連続本塁打でいきなり4点を失うも、その後は何とか凌ぎ切り、継投もうまく行ってスミ4で終わりました。ただ打線がG上原をサッパリ崩せず、6回村田ソロで1点取り、なお走者を溜めてKOしたもののそこまでで5安打。その後の投手も打てず1点だけで終わってしまいました。いい投手に掛かるとそうそう点は取れない、の典型的な展開。あとは正直、最下位に一瞬でも落ちたことがGの闘志に日をつけた可能性はあります。前日の取られたら取り返す姿勢、この日のリードを守り抜く姿勢、このあたりの必死さがBayStarsにも欲しいところ。幸い1度は最下位脱出したわけですから、モチベーションは上がるはず。今からでもチャンスはある、そのときまでじっと辛抱です。
| Dr.けん | - | 14:56 | comments(487) | trackbacks(0) |
取ったら取られる乱打戦落とした、再度最下位脱出だ
最下位脱出直後のGiants戦は5-8で敗れ、1日で6位に逆戻りしてしまいました。序盤は静かな立ち上がり、那須野が二岡にソロを打たれるも0-1で5回まで来たが、6回G李承ソロから試合が動き出し、7回表にはGパウエルから3安打に四球が絡んで3-2と逆転、裏に川村が2安打3四球で2点を献上。8回表は小池ソロで4-4に追いつくが、裏に高宮が2ラン含む3安打と四球で4点奪われ、9回吉村ソロも追い上げ届かず。結局のところ、那須野が1番いい投球だったということになります。変わった投手がその都度打たれ、点取っても取られる嫌な展開に。特に8回は同点の場面で、他の投手という選択肢はなかったか? 終盤で同点に追いついた直後で重圧のかかる場面、加藤らクアトロKで抑えにかかるのも1案だったかと。ただ打線の方も最後まで諦めずに喰らいつく姿勢が見えたのは好材料かと。一旦最下位に下がったが、今の勢いならチャンスはまだまだあると思われます。明日はもう1回順位を引っくり返そう。
| Dr.けん | - | 14:27 | comments(470) | trackbacks(0) |
吉見-クルーンで1安打に封じ、ついに最下位脱出だ
東京Dに乗り込んでのGiants3連戦、初戦を2-1でモノにして、ついに最下位から脱出に成功しました。立役者はなんと言っても先発の吉見、8回で交代したが、なんと1安打のみ。ディロンのソロなので失点は1ですが、他に2四球あるのみ、もう完璧な投球内容で、今期初勝利を挙げました。前回C戦でも1発はあったがあとは抑えていて、いつかは勝てると思ったが早くも結果が出ました。制球も定まり、この分だとこの後もローテをキッチリ守っていけることでしょう。Gグローバーもなかなかの投球内容でしたが、吉村の1発で先制し、直後に追いつかれたものの8回に3連打で勝ち越し、最後はクルーン。僅差の試合も結構拾えるようになり、投手力で勝負できている現在の調子なら、まだまだ勝っていけそう。続けてもう1つは勝って、最下位脱出を早く固定して更に上の順位を目指して欲しいものです。ここからググっとノッて行けそうな、いい試合でした。
| Dr.けん | - | 11:54 | comments(508) | trackbacks(0) |
山口撃沈もD川上を追い詰めた。次はG乗り越えるぞ
Dragons3戦目は7-9で敗れ、さすがに3タテはならず。先発は山口だったが3回途中まで7安打うち3本塁打で6失点、最後は四球→死球→四球で満塁になったところで交代となってしまいました。ここまでハデに打たれたのは初めてか、プロの洗礼を浴びた格好になりました。相手投手はD川上だし、今日は一方的な展開かと思ったが、その後新沼2ラン(祝・プロ初!)、金城3ランで一時は1点差まで追い上げ、その後5-9となった最終回にも2点返すなど、敗れはしたものの惜しいところまでDを追い詰めたのは事実。但し追い詰めても追いついたわけではないのもまた事実。山口も本塁打3発では交代時期が難しかったと思うが、相手投手からしてもう少し失点少なめで代えてあげられなかったか、とも思ってしまいます。いずれにせよ、次の登板がリベンジだ、次はビシっと行って欲しいものです。D相手に2勝1敗、奇しくもGiantsもTigers相手に同じく2勝1敗でゲーム差は3日経っても全く変わらず0.5のまま。次は直接対決、ここまで5連勝中の相手だけに、きっちり勝ち越して順位入れ替わりたいものです。
| Dr.けん | - | 13:47 | comments(518) | trackbacks(0) |
15安打でDに連勝、三浦今日は援護ありました
浜スタに帰ってきてのDragons戦は平塚に続いて8-4で勝利。これまで勝ってなかったが早速連勝しています。この日は打線爆発で14安打。このくらい打つ日はなぜか村田が無安打で終わってしまってます。自分は働かなくとも大丈夫、とか思っちゃうんでしょうか? 1〜3番の琢朗・小池・金城が揃って猛打賞、すっかり琢朗がポイントゲッターになり4打点の活躍。6番に入った種田も2打点、先発は三浦で9回4失点喰らったが144球完投と、結構ベテランが活躍した日になりました。投打とも最近は若手選手の台頭が目立ってきています、特に野手では小池や村田、吉村、内川や古木など。種田は最近スタメンに入るのも珍しくなって来ていますが、今日のような活躍を見せればまだまだ働き場所はあるでしょう。若手とベテランの競争から、チームは強くなっていくものだと思います。首位チームに2連勝と勢いづいたかBayStars、もう1日D相手に一泡吹かせてやりたいものです。
| Dr.けん | - | 12:04 | comments(472) | trackbacks(0) |
D戦初勝利も点取るパターンが固定?
首位Dragonsを迎えて平塚〜浜スタ3連戦、初戦の平塚のゲームは、シーソーゲームの末に4-3でサヨナラ勝ち。今期やっとD戦初勝利でした。YB先発は門倉、古巣相手に7回までわずか3安打に抑えたが、うち1本が6回ウッズの2ラン。福留四球直後だけに非常にもったいない一発だったが、その他はほぼ完璧と言っていい内容でしょう。打線の方はD中田をなかなか崩せなかったが6回に村田ソロで追撃開始し、7回は琢朗四球→小池が送って→金城適時打。8回は吉村ソロ、9回には琢朗四球→小池バント→金城敬遠→村田サヨナラ適時打と、まんま同じような攻撃でした。この日も9安打と2ケタに届かず、効率よく点は取っているが、点の入るところが偏っている感じで大量点には結びつきそうなイメージが湧かない攻めになっているようです。ホントここ最近は投手の頑張りで試合になっているというところ、門倉の勝ちはクルーンがウッズに2発目を喰らって消えてしまったが、この内容なら文句なし。とにもかくにもD戦8つ目でやっと勝てたわけですから、ここから負け越し分を取り返しに行きましょう。
| Dr.けん | - | 15:03 | comments(530) | trackbacks(0) |
7月五分は健闘か今イチか?最下位脱出間近
後半戦が始まって1週間、5試合戦って2勝3敗と今イチ乗り切れていないBayStars。乗り切れない1番の原因は打線かと。この5試合で得点が1,6,1,3,10点、安打数は5,5,6,7,15。7/30のC戦でようやく2ケタ安打放つことが出来たが、なんと今月3試合目(7/4T戦、7/15C戦)。よくぞこれで7月は5割で終われたもんだ(8--8)と関心。このあたりにも投手陣の頑張りが窺えます。ただ5割で終わっていると言うことは貯金も出来なかったとのこと。ここへ来てなかなか好調と思っていたが、実はそれまでが悪すぎて5割でも好調に見えただけなのかも。まあ、大崩れしなくなった分だけ、大崩れ中のGiantsが近づいてきたわけで、いよいよゲーム差は0.5。今週後半には直接対決あり、現在6連勝中のG戦だけに、最下位脱出は時間の問題かと。その前のDragons戦をどう乗り切るかが課題となりましょう。順位的には寒々としているが、その中で熱い戦いが暑いこの時期に展開されそうです。早く打線爆発、を見たいもの。30日の勢いをそのままD投手陣にぶつけられるか、注視しましょう。
| Dr.けん | - | 11:44 | comments(405) | trackbacks(0) |


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