へなちょこBayStars

祝・プロ野球開幕。BayStarsのへなちょこっぷりを、今年も盛大グチります。
目指せノムさん!? あそこまで陰湿ではないつもりでございます。
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Bay選手契約更改始まる/J最終戦は5元中継
11/29からBayStars選手たちの契約更改が始まったようです。当初は若手選手からスタート。自由枠新人の染田投手は15%減の1275万、自由枠2年目の森投手は2年連続で25%減となる850万。BayStarsの自由枠選手はほとんど活躍してないイメージだったが、染田投手は今期1試合のみ登板して、1/3回で2失点、働いてないも同然の結果で、森投手は未だ1軍当番なし。厳しい更改劇となりました。来年度以降の奮起を期待したい所です。逆に上がったのは高卒6年目の南選手、Searexでは.350以上の成績を収め、1軍でも出場機会を増やしました。成績如何で給料に直結する世界。皆さん頑張って欲しいものです。
さて、空前の大混戦となっているJリーグは12/3に最終節を迎えるのですが、Cerezo戦を中継予定のNHKは、BSで放送予定のGamba戦と、3〜5位のReds、Antlers、Jef戦も交えての5元中継とすると発表。優勝のチャンスのある5チームが、全部バラバラに試合を行なうための措置ですが、試合中継中はなんか落ち着かないかも。大阪人である私が、どうもサッカーに入り込んで行けなかった理由の一つが、関西勢がパッとしなかったということでもあるんですが、今年は結構注目してみてます。週末5大決戦で結果が出ます、要注意だ。
| Dr.けん | - | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
WBC全日本軍はドリームチームとなるか
来年3月に行われるという野球の世界大会ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、日本チームの監督を務めるHawks王監督が頭を悩ましているとのこと。選手登録が30人で内訳を投手13・捕手3・野手14とする方針だそうですが、あちらこちらから出たい、出たくない、出られないなどの声が挙がってきてメンツが固まらないのだとか。既にD岩瀬、谷繁、H(→Mariners)城島あたりは不参加を表明、YB三浦やE岩隈は2段モーションを矯正しないと参加できないし、G上原は各チームごとの参加不参加選手で不公平があれば出たくないと言っている。翻ってL松坂やM里崎、H和田などはぜひ参加したいと言ってるようだし、WhiteSox井口も参加意向、MarinersイチローやYankees松井も出る方向のようで、ある程度のドリームチームにはなりそう。とは言っても、どうもDragons勢の不参加志向はちょっと目立っているようです。確かに時期は悪いし、MLBの露払いにしかなってない可能性はものすごく高いには違いないが、それでもやると決まったからには選手会としても賛成したからには、招集かかった選手は名誉と感じて当然参加をお願いしたい。それだけの選手たちなんだから。出たくても出られない一流半以下の選手たちの分も、意気に感じて欲しいものです。BayStarsからは誰が出られるんだろうか。。。
| Dr.けん | - | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
甲子園だけじゃない、浜スタも改造します
甲子園球場が2007年オフから3年掛けて改修されるとの報道は、以前から大きく出ていましたが、そんな中で地味ぃ〜に、BayStarsの本拠地・横浜スタジアムも改修に乗り出すそうです、早速今オフに作業に入るとのこと。昨オフには内野席の金網を大きく下げてグラウンドとの一体感を出すようにしたが、今回は観客席には関係なく、外野フェンスのラバー張替えとか。高さ4mもの外野フェンスは、下から2m30cmまでに厚さ5cmのラバーがあって、その上1m70cmはコンクリートのみとなっていたのだが、今回は4m全面に厚さ18cmのウレタン入りラバーを張るとのこと。選手側からフェンスの安全性を上げて欲しいとの要望が出たとのことで、金城や多村など外野守備に定評のある面々が、さらにフェンスを恐れぬアグレッシブな守備を披露してくれること必至。また、フェンス直撃の打球が余り弾まなくなることから、外野手からのレーザービームと2塁・3塁でのクロスプレイの頻度も上がって面白い野球になってくれるでしょう。これを機に、本塁打ドッカンドッカンというチームから、俊足堅守な選手を多用するチームへの脱却を図って欲しいですね。個人的には田中一徳選手(165cmながら「コイツが2人いたら外野守備はその2人だけでいい」と言わしめる堅守の人)に出てきて欲しいのですが。
| Dr.けん | - | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
Jリーグがすごいことに。大阪勢の優勝はあるか?
「へなちょこBayStars」という名前で野球ネタのBlogやってますが、ふと気が付くとJリーグがすごいことになってるようです。18チームのリーグ戦なのに、あと1試合の段階で5チームに優勝のチャンスが残っている由。更に上位陣では1位にCerezo、勝ち点1差の2位にGambaの大阪勢、更に1点差の3〜5位でReds、Antlers、Jef。ここまでが勝ち点2の中にひしめきあっているとのこと。関西勢の優勝は2003年の正月に天皇杯で京都Sangaが制して以来、JリーグではSanFrecce広島が勝ったことがある(それも年間王座は逃してる…)のみと言う完全なる東高西低、全く盛り上がりに欠ける関西サッカー界だったのだが、さて今年はどうか。ここへ来てGambaは最近6節で1勝5敗とブレーキがかかって一時の勢いは止まってしまい、Cerezoは7月にそのGambaに敗れたあと、8月以降15試合負けなしもここ2試合は引分けといまいち乗り切れていない状態。泣いても笑ってもあと1節を残すのみ。Gambaは川崎Frontaleとアウェーで、Cerezoは長居でFC東京(何でここだけニックネームがないんだ?)と。大阪の両チームはいずれも惜しい所で優勝を逃した経験を持っている、今度こそどっちか優勝して、Tigersみたく御堂筋パレード見せて下さい。
| Dr.けん | - | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
Marines納会も契約更改もバブリー
Marines選手会の納会が韓国のリゾート・済州島で行なわれているとのこと。さすがアジアチャンピオン&親会社が韓国企業。日本のプロ野球チームでは初めてなんだとか。ゴルフやったり宴会やったりと、ほぼプチ祝勝旅行ってな感じ。本当にこれが優勝旅行か? と思って調べたら、優勝旅行は別にHawaiiに行くとか(ベニーがお出迎えするそうだが。彼的にはどこか違う所に旅行したかったろうが)。優勝チームはさすがに違いますねぇ。おまけに重光オーナーは年俸総額を今期の24億から30億まで上積みOKと言ったとか。確かに今年はMarines旋風といっていい大活躍でしたから、これまでの報われなかった分をフォローしてあげてもいいかな。。とは思います。7年前のBayStars優勝のときもそう思ったんだけど、Bayの場合はこの時のバブルで選手年俸がやたらめったら上がって、しかもこの時に複数年契約した選手たちが軒並み働かなくなったという事実があったりして。この辺が今年のクルーンの契約の時に、複数年契約を認める認めないの話になってこじれる遠因にもなってますが、Marinesはその辺大丈夫かなぁ。特に若手の選手達には、決して勘違いせずジョニーや堀、小宮山らの苦労話をよく聞いて、来期以降も頑張ってMarines黄金時代を築いていって欲しいものです。
…BayStarsの黄金期はいつ来るのかなぁ、求む、東京湾岸対決!!
| Dr.けん | - | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベテラン、新人それぞれの来期へ。
Giantsをクビになった清原選手、その後の去就は注目されるもののオファーはほとんどなし、そんな中声を掛けていたBuffaloesにはずっと返答を保留していたのだが、ようやっと清原サイドから会ってもいい発言が出たとのこと。ずっと彼は東京志向と言われていて、SwallowsやBayStars、Lionsあたりからの反応を待っていたんだろうと思うのですが、Buffaloes以外からの呼びかけがなかったということか。清原選手の場合は、野球しててナンボ、試合に出てナンボの人と言う感じ、解説者とか向かなそう、とか言うと失礼かもしれないが、彼には燃え尽きる所まで野球に専念して欲しいと思います。韓国や台湾まで行って、とは言わないが、日本のチームでオファーがある限り、彼には野球をやっていて欲しいと思います。
別件で、Eaglesの黄金新人・一場投手の契約更改があり、100万円アップとのこと。話題性はあったし、今後の期待料も込みとのこと。1600万円は確かに彼のネームバリューからすると安いとは思うが、2勝9敗で終わった成績では来年以降は下がること必至。L西口と投げ合った試合など、スタミナは充分だが、来期以降リリーフも面白いような。杜の都のエース候補生、既に球団の顔ともなっている存在を、来期以降は成績でも見せて欲しい。Eaglesの浮沈も背負う存在なのだから。
| Dr.けん | - | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファン感謝イベントがありました(行ってないけど)
2005ベイスターズフェスタが11/23に行なわれた由。ファン暦28シーズンを数える私が、実はまだ1回も行った事がない。のに、ここでコメントするのはちょっと問題かも。元々はファンクラブ会員しか入れないイベントだったのが、2002年にTBSが親会社と変わってからは、無料で誰でも入れるようになり、動員数も3万人集める盛り上がりとなっています。グラウンドを開放して幾つかのブースを作り、そこここで選手とファンの交流があったり、ベンチやブルペン、リリーフカーまで見せてくれてたりと、今の形の運営方法は、警備の面やらでご苦労も多いとは思いますが、ファン感謝イベントとしてはほぼベストに近いのでは? と思います。さらに、入場が完全無料なんではなくて、TBSカンガルー募金やらのチャリティに参加するようにしているのも、チームの社会貢献を目に見える方法でアピールでき、ファンにも参加を呼びかけることができて一石二鳥かと。まあ、グラウンドに何万人も人入れて、選手と一緒のイベントなんて、BayStarsのようなよく言えばモラルのちゃんとしている、悪く言えばクールで冷めてるファン層だからできることで、熱狂的で何しでかすか分からん某T球団や、ファン数が圧倒的に違うG球団では出来ない相談でしょうが。そういった感じでこじんまりと応援できる雰囲気というのも、BayStarsのある意味持ち味なんですけどね。
| Dr.けん | - | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゴジラは美女連れてパリへ。クルーンは横浜へ。
日本人プロ野球選手の"最後の大物独身選手"、Yankees松井秀喜選手に結婚の噂が立ってるとか。これまでにも酒井美紀あたりも噂になったことがあったが、今回の戸田菜穂とは現在、パリに旅行中とか。香西かおりとデュエットしたことのあるゴジパパにも面通し済ませてるとか、NYでツーショットが何度も目撃されてるとか、今になってあれやこれやと話が出てきています。年齢的にも31歳、適齢期と言っちゃぁ適齢期、まあ今の世の中適齢期もヘッタクレもないんだが、それでもプロスポーツ選手としては家庭を守ってくれる人がいる方が腰据えて仕事に取り組めるというもの。気になるのが戸田菜穂の方で、この後も仕事を続ける気があるのかないのか、本気で結婚するなら米国で専業主婦してあげて欲しいと思うのですが。当人同士の問題とはいえ、いらぬおせっかいを焼いてしまいたくなります。
さて、久々のBayStarsネタでは、ようやっとクルーンの契約更改がなったようです。2年契約で4億とか。今年の年俸が40万ドルだからざっと5倍に上がった計算か。成績はまずまずだが、何より100マイル160km/hの速球は話題性としても魅力たっぷり。2段モーションが気にはなるが、来期もBayStarsの守護神として活躍してください。
| Dr.けん | - | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
Hawks城島メジャーへ。素直に「頑張れ!」
Hawks城島健司選手が、かねてからメジャー進出を目指していたが、Marinersと3年契約で1900万ドルで契約するとのこと。日本人選手のメジャー行きはもう珍しくはなくなったが、メジャー投手陣をリードし、ゲームを作る立場としての捕手のメジャー行きはやはり特筆すべきでしょう。過去に古田がメジャーに行ったら、と話が膨らんだり、当時BayStars(現Dragons)谷繁選手がメジャー行きを画策して失敗したりとあったものの、やはり言葉の問題なども含め捕手はムリかも。。。 という流れにもなっていましたが、ここは素直に「おめでとう、がんばれ」と送り出してあげたいですね。受け入れる側がMarinersというのも、イチローの時といい日本人選手で商売したい意向が出ているのでしょうか。城島本人も、日本人選手がいるチームのほうがやりやすいでしょうから、来年からは日本流のリードと強肩、強打も発揮して頂きたいと願うところです。1点だけ心配なのは、彼が抜けた後のHawks。来年度からプレーオフ第2ステージはシーズン1位チームが無条件で1勝もらえるようになるのだが、城島抜きのチームがリーグ戦1抜けできるのか、下位になって逆ハンデに泣いてしまわないか? Hawks後釜の捕手は的場選手が濃厚とのこと。彼が新しいHawks黄金期を作れるかどうかも、もしかしたら城島のメジャー成功のカギを握るかもしれません。
| Dr.けん | - | 15:41 | comments(27) | trackbacks(0) |
Marines、ファン動員でもTigersに完勝
11/20は千葉でMarinesの優勝パレードと球場でのファンフェストが行なわれたそうです。先日あった大阪・御堂筋のTigersセ優勝パレードは18万人を動員したとのことでしたが、こちら千葉では2箇所をパレードしたにせよ、千葉中心街で7万、幕張新都心で17万を動員。その後のファンフェストで3万以上の観客が集まったとのことで、のべ27万人。日本一、アジア一になった分、集まったファン数も5割増で多かったと言うこと。優勝まで最長時間空けてしまったために、不人気球団の代名詞くらいの扱いだったが、しっかり千葉市民・県民には根付いていると言うことでしょう。神奈川にはBayStars、埼玉にはLions、東京にはSwallows? と、首都圏にも「地元チーム」意識が少しずつ出てきたのはよい傾向です。チームもフランチャイズを大事にすることで、チーム側ファン側の相乗効果で球場内外を盛り上げて、来年以降のプロ野球発展に結びつくことを期待します。
別件にて、東京国際女子マラソンでQちゃん高橋尚子選手が復活V。こちらは2年ぶりですが、Marinesといい、今年は久々復活の年、だったのかも知れません。
| Dr.けん | - | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドラフト、BayStarsも痛いが制度自体イタい
11/18の大学社会人ドラフト、BayStarsは3名の指名となりましたが、昨日ここでもお知らせした通りGiantsやMarinesに指名予定選手を横取りされたようで、どうやら本来は掠め取られた2人を含めた5選手の指名を考えていた由。結局他に指名する選手もおらずということで、3名の指名でやめてしまった、と言うのが真相らしいです。ますますもって何たる痛手、70名ほどの選手登録の中の2名とは言え、特にGにもっていかれた、で多分入団してしまうと思われる栂野投手は本当にイタい。かくなる上は来期以降、彼のことはメッタ打ちにしてやらねばなるまい、できればSearexのうちに。Marines指名の川崎投手もSearexなら対戦あるので、コヤツもメッタ打ちだぁ!!
と、息巻いた所で、今年のドラフト、なんかヘンですよね。高校生1位指名したところは大学社会人の2位指名を見送る、大学社会人の希望枠を行使するところ(行使「した」でないところがミソ)は高校生の2位指名に参加しない… 結果、Giantsは希望枠とともに高校No.1評価の大阪桐蔭・辻内投手を指名なんて、当初心配した通りのことになってる。来年度も同様の制度でドラフトやるんでしょうが、常識で考えれば「高校生1位指名したら希望枠は使えない、希望枠を行使するなら高校生1位指名は参加しない」とするのがすっきりでしょ? 既得権益保護に走るオーナー会議では、何も新しいこと、誰もが納得できることは生れないのがはっきり証明できたようですね。Jリーグの川渕三郎氏のようなリーダーが、今こそプロ野球にも欲しいところですが、さて誰が?
| Dr.けん | - | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
2人もカスメ取られたドラフト、残った選手頑張れ
大学社会人ドラフトが行なわれ、BayStarsは今回3名(希望入団枠含む)、高校生を含めて5名の新人指名しました。但し満点をつけられる結果ではなかったようで、昨日ここで懸念していたことが起こってしまいました。3巡目で指名予定だった、新日本石油・栂野投手を指名順が早かったGiantsに強行指名されてしまい、さらに4巡目でもMarinesにホンダ熊本・川崎雄介投手までさらわれてしまったということで新人獲得戦略がボロボロに。かくなる上は栂野クンにGiantsを拒否ってもらいたいところですが、もともと本人はGiantsに行く気マンマンだっただけに、まあ縁がなかったと諦めるしかないのかなぁ・・・ これで彼に活躍されたら目も当てられないのですが。。。
そんな中でBayStarsが指名した2人。八戸大・内藤雄太選手は日米大学野球で首位打者になり、北東北リーグで2度の3冠王に輝くなど強打がウリの、横須賀出身の地元選手。日産自動車・三橋直樹投手は、球威よりもキレや制球で勝負するタイプの右腕、Searex相手に7回無失点の経験もあるとのこと。2人ともBayStarsで活躍できるよう、精進して下さい。
| Dr.けん | - | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
G vs YB栂野戦争勃発か、ドラフト直前
本日14時から大学社会人ドラフトが始まりますが、直前になってGiants−BayStarsのバトルが始まったようです。先日Giantsの指名を拒否した、新日本石油の栂野投手について、Giantsが指名順が先であるのをいいことに、強行指名するとのこと。もともとGiantsが指名するつもりで挨拶もしていたし、栂野選手本人もそのつもりだったのが、FAで投手漁りしている姿に、自分の出番はないかもと悲観したらしいとか。その他、神奈川県の新日本石油から神奈川県のBayStarsに行きたい或いは行かせたい会社の意向とか、BayStarsOBの大久保氏が日石OBで同チームに入った手土産とか、色々あった末に会社幹部がG球団事務所に直々に赴いて指名拒否を訴えた経緯があったのですが、Giantsがどうしても諦めきれず、本人なら翻意できるはず、と指名の方針とのこと。対するBayStars側もG3位指名予定の早大・越智投手の指名に走るとか止めとくとか、局所的にバトルが始まっているようです。今年Giantsは対BayStars6勝16敗、これでドラフト指名まで負けてはいられないということか。さて、どんな指名結果となるか、急に興味が湧いてきました。
| Dr.けん | - | 13:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
希望枠、逆指名ちゃんと働いて欲しい
18日の大学社会人ドラフトを前に、各球団の希望枠(別名:裏金枠)が出揃ったようです。CarpとMarinesは希望枠を行使せず、Eaglesは希望枠を使いたかったが使用できずに(!)、ドラフト1巡目で指名権が発生するとのこと。それ以外の9球団は希望枠選手を指定。BayStarsはホンダ鈴鹿の高宮和也投手と契約合意したようです。今期新人の目玉左腕投手とのことで、140後半の速球がウリとのこと。大体大浪商出身で牛島監督の後輩に当たることもBayStars獲得に至った大きな要因とも言えましょう。彼には頑張って働いて欲しいものです。
BayStarsは「在京セ球団」として、割と有力選手に好意的に思ってもらえるケースが多く、その時々の超目玉はともかく、それなりに有力選手を獲得してきては育てきれずに腐らせてしまうということを繰り返しています。そういった意味では強引な獲得も揶揄されるが、逆指名選手が活躍多いGiantsやHawksを見習って欲しいところもあります。昨年の那須野、一昨年の森と有力左腕投手がまだ芽が出ていないBayStarsにあって、最低限吉見以上の活躍が欲しいところ。活躍のチャンスは十二分にあります、ぜひとも頭角を現して欲しい。
| Dr.けん | - | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
BayネタはTBS株の話ばかり。はぁぁ
アジアシリーズの間、BayStarsネタがほとんど情報として挙がっていなくて、さすが不人気球団と意を新たにしています。先日来、大きな話題としてはBayStarsの親会社TBSの株を楽天が取得して経営統合だの球団売却だの、とってもヤル気を削いでくれる話ばかりが続いていたが、15日になってもう一方の株取得当事者である村上ファンドが、10月中にTBS株をほとんど売却していたとの情報が。阪神電鉄株も押さえてTigersに上場を要求していたのとは裏腹に、BayStarsは売却せよとの要求を出していて、はいはいどうせTigersは商売になってBayStarsは赤字タレ流しですよ。とスネてもみたが、結局TBS株が楽天騒動で値上がりしているうちに売っ払って利ざや儲けたというお話。皆さんどう思っていたか知りませんが、どうせこの人らは人の褌で相撲とって、カネ転がして儲けるだけのお仕事ですから、そこの会社がそれで迷惑しようが知ったこっちゃない。阪神電鉄にしたって、話が大きくなったから引くに引けなくなってるだけで、どっかで株叩き売って利ざや稼ぐだけですよ。電鉄会社は安全も売ってるわけで、カネ転がしには経営は無理です。注意せよ、この人らの儲け分って、後追いで阪神株を高く勝った人が払ってるんですよ。昔、お金は淋しん坊で、たくさんあるところに集まる、少ししかない所から逃げ出すと聞いたことがありますが、まさにそんな感じ。うちは逃げ出されてばかりです。。。 まあ少なすぎて、株に手も出ませんが。
| Dr.けん | - | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
決勝は15.2%、結構高めの視聴率でした
4日間の日程で開催されたアジアシリーズ野球。まあ正直、日本とそれ以外の各国の力量差を再認識する場でしかなかったような感じになってしまったが、中台韓の各チームがMarinesに挑む姿は、近い将来日本チャンピオンがMajor王者に挑む姿にオーバーラップする感じで、ある種の微笑ましさとある種の期待感が感じられた気がします。来年度以降も継続しているとのこと。今回の順位がそう遠くないうちに入れ替わる(1位も含め)日を待つことにしましょう。
さて、そんな4日間のTV中継、中継延長を予定していたのが3・4日目の日テレのみだったのが少々残念でしたが、といっても中継が放送時間内に納まらなかったのは初戦だけなんですけどね。毎日のTV視聴率は、11/10(対Lions、EX)が11.2%、11/11(対Bulls、TBS)9.2%、11/12(対ChinaStars、NTV)が7.5%、11/13(決勝・対Lions、NTV)が15.2%とのこと。3戦目が低く見えるがこの日はデーゲーム。ほぼ毎日及第点の数字といっていいでしょう。観客動員も決勝で37000人以上集めたとのことで、やはりプロの真剣勝負は充分ファンをひきつけることの証明と言えましょう。来年のこの場に、BayStarsが立ってないかなぁ・・・
| Dr.けん | - | 09:40 | - | - |
Marines初代亜州王者、6冠達成。
アジアシリーズ最終日はMarines(日)-Lions(韓)の決勝戦。5-3でMarinesが勝利し、この大会の初代王者に輝きました。この日も予選の時と同様に安打数ではLionsが上回る、というよりLions13本、Marines6本と倍以上打ってるのに点にならず。初回の送りバントを3塁封殺やら、5回に先頭打者が出た直後の併殺でその直後にまた安打とか非常に噛み合わせが悪い攻撃に終始したLions。対するMarinesは初回1安打2四球の満塁から犠飛、4回四球直後の本塁打で2点など、効率がいいというか、ここぞの場面をきっちりとモノにする。このあたりの細かい野球は攻撃・守備とも日本が得意とするところ、この差が明確に勝負結果に出たということでしょう。アジア野球がお手本とするにはいいサンプルだったのではないか?と。最後の最後で小林雅の「キッチリは締めない」おかげで盛り上がったが、実際の勝負としてはゲームの流れは終始Marines側にあったようでした。
これでMarinesは交流戦、パリーグ、日本シリーズに続いて4冠め。イースタンとファーム日本一もあわせると6冠総なめとのこと。ないのはレギュラーシーズンの1位通過のみ。。。ただ、そのことは忘れさせてくれるだけの活躍はありました。今年のプロ野球はMarines旋風で明け暮れた1年だった、ということのようです。
| Dr.けん | - | 13:02 | comments(6) | trackbacks(0) |
Marines2軍>ChinaStars。。。決勝はサブマリン
アジアシリーズの3日目・予選最終日は、Marines(日)-ChinaStars(中)は3-1でMarinesが勝って3連勝、Lions(韓)-Bulls(台)は4-3でLionsが勝って決勝進出を決めた。この結果、予選リーグの順位は、Marines3-0、Lions2-1、Bulls1-2、ChinaStars0-3となって、決勝はMarines-Lionsとなりました。
決勝進出を決めたあとの、格下相手の試合ということもあり、スタメン野手は若手を中心に(バレンタイン曰く「ファームを日本一にしたメンバー」って言い訳にもなってない)、先発投手はJonney黒木、アクシデントで降板した後は小宮山とこちらはベテランを起用。その余裕のせいではないだろうが、3試合で初めて先取点を失い、5回ワンチャンスで3点取って逆転。両軍の力量差は明らかだったものの、意外な僅差ゲームとなってしまいました。主力は温存したので決勝戦を占うことはできませんが、油断は禁物ということか。ラクな相手とはいえ8回まで1失点に抑えた両ベテラン投手もさすがに自分の仕事はこなしたという所か。トリプルプレーまで見られて(その際の打球直撃で黒木降板となったが)、結構面白いゲームでした。
Lions-Bulls戦は決勝を賭けた総力戦となり、Lions決勝での登板が予想されたエースのペ・ヨンスまで注ぎ込む展開で、何とか1点差を逃げ切った、こちらも白熱の好ゲームでした。
最終日の決勝戦、Marinesは渡辺俊介の登板が有力視されます、地上5cmからの投球にLions打線がどう対応するのかできるのか。勝負の行方も含めて面白い試合が見られそうです。
| Dr.けん | - | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
Marines連勝で1抜け決定、コールドとは。。。
アジアシリーズ2日目、Lions(韓)はChinaStars(中)に8-3、Marines(日)はBulls(台)に12-1でそれぞれ勝利。Marinesが2勝で、LionsとBullsいずれが決勝に残っても当該対戦で勝ってる分、上位での決勝進出つまり1位通過が確定しました。
ChinaStarsは2試合目にして得点を挙げるも投手の力量不足は明らかか、この日も勝てず。どのみち決勝には進めない、と、3戦目のMarines戦にエースを温存しているのかも。最後の試合に全力を傾ける可能性は大きいかも。
そのMarines、打線が最初から最後まで活発なままで、7回コールドと大量点差をつけての勝利。コールドゲームの既定があるとは知りませんでしたが、大体コールドになるまでの力量差とも思っていなかったので、ちょっとビックリです。先発の清水直は日本シリーズの濃霧コールドに続くコールドゲームの完投勝利となりました、「Mr.コールド」と命名したいくらい。打線ではベニーやフランコといった外国人選手にあたりが出て、マリンガンが噛み合っての爆発が見られたのはよかった。このノリで3戦目のChinaStars戦も圧勝できるか? 3戦目は先発が黒木で、野手も一部主戦を温存するとの情報もあり、意外な苦戦をするのかも知れません。決戦は日曜日とばかり、12日は余裕の試合運びなのかも。
| Dr.けん | - | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
Bulls、Marines先勝、各チーム特徴出たか
いよいよアジアシリーズ開幕。総当りリーグ戦を3日、決勝を1日の4日間。まず初日はChinaStars(中)-Bulls(台)が6-0でBulls、Marines(日)-Lions(韓)は6-2でMarinesがそれぞれ初戦突破、2日目は勝った同士、負けた同士の対戦となります。
Marinesは初戦に最大の敵と思われるLionsを迎え、点差ほどの余裕はない展開だったかも。安打数ではLionsが上回った(L10、M8)もののつながりが悪く、2度の併殺などもあり2点止まり。対するMarinesは試合開始直後の集中打で3点、5回には相手投手の暴投に乗じるなどで計6点。要所でミスが出たLionsと要所を締めたMarinesの差が、勝敗を分けたと言えそうです。やはり緻密な野球では日本が一日の長を感じます。
第1試合のほうはChinaStarsがこの4チームの中ではやはり格落ちとなるのか、一方的なBullsペースの試合となり、本塁打も含めて6得点、守りも3投手による完封リレーで完勝。調子をつけて2戦目のMarines戦に挑んできます、大会に入る前は一番最後まで優勝争いを行なっているし、試合勘は随一と言えるため次に対戦するMarinesはしっかりと戦う必要ありか。カギになるのはやはり、緻密な試合運び、になりそうですね。
| Dr.けん | - | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
地味ですが、アジアシリーズMarines頑張れ
いよいよ11/10から日韓中台のリーグ覇者(中国のみ選抜チーム)が一堂に会するアジアシリーズが開幕します。世間的に非常に注目度が低いのですが、これって結構重要な試合だと思いますよ。日本から出場するMarinesには全勝優勝がほぼ義務付けられています。韓国や台湾、いわんや中国チームに負けるようでは、日本のプロ野球リーグの実力が諸国以下と見なされかねない訳ですから。今回は何とかTV中継もあるようです(時間延長はないようだが)、ある意味、一昨年のオリンピック予選よりも厳しい戦いになる可能性あり、です。予告先発もないし、相手データもほとんどないと思われる今度の戦い、プポさんの分析はどこまで進んでいるのか、バレンタイン監督ご自慢の日替わり打線はどのようにするのか、4日間の勝負に注目です。そんなMarinesの対戦相手は、10日が韓国・三星Lions、11日が台湾・興農Bulls、12日が中国選抜ChinaStars、13日が決勝戦。順当ならMarines対Lionsでしょうが、相手はどのチームも、先輩プロ球団を倒すチャンスと目の色を変えて挑んでくるでしょうから油断は禁物。まずは投手陣、キッチリ抑えていって下さい。
| Dr.けん | - | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
G指名拒否第2弾。BayStars指名へ?
11/18に大学生&社会人ドラフトが行なわれるがそれに先立つ11/8、新日本石油の栂野(とがの)雅史投手が、自身の意中の球団をBayStarsだと発表し、更にドラフトで3位指名が確実と思われたGiantsに対し、指名回避を依頼したとのこと。何でも新日本石油の幹部が直接G球団関係者に掛け合ったとかで、会社ぐるみで本気のGiants拒否のようです。なかなか有望な選手のようで、そういった意味ではBayStars的にはいいお話のようですが、ちょっと待った。栂野投手の言い分としては、「Giantsでは選手層が厚すぎて、自分にチャンスは少ないのではないか」というものらしい。確かにLions豊田やDragons野口、メジャー選手も獲得の意向を見せるGiantsに対して拒否反応が出るのも分からないではないが、また比較してBayStarsの方が選手層、特に投手陣の層は薄い感があり、即戦力として出番は多そうというのも理解できるが、そういった理由でBayStarsに流れてくるというのは。。。 他の選手ではなく自分の実力で何とかしてやる!! くらいの勢いは新入団選手にほしいところ。自分の限界を見切ったような発言には正直「?」です。まあ、G強力打線と対戦してみたい、という理由なら大歓迎ですが。でもいい選手らしいので、やっぱりBayStarsに欲しいかも。。。 複雑な心境だ。。。
| Dr.けん | - | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
斎藤隆、メジャー挑戦!球団も了承!!
少々古いネタになりますが、BayStars斎藤隆投手がメジャー行きを訴え、球団側も了承したとのことです。3年前にFA取得し、メジャーと交渉したものの折り合わず、複数年契約でBayStarsに残ったのですが、今回は球団側も「自由契約」扱いとし、自由にメジャーと交渉していいことになったとか。本人としては今度がラストチャンス、てなもんなんでしょうが、今年は野茂が自由契約→Yankeesとマイナー契約、とか中村ノリがマイナーから上がって来られない、とか長谷川や石井一が放出されたり、と「日本人選手」というだけでは相手にされなくなった、そういう流れになってきている段階で、昨年の藪投手のように中継ぎでもメジャー契約できるのか、この3年間の働きを見るにつけ「???」と言わざるを得ないところです。うがった見方をすれば、BayStarsとしては3年契約の間の成績で判断して、正味「自由契約」となったようにも思えるし、いい投手には違いないが旬の時期は間違いなく過ぎてしまっているでしょう。メジャーとの交渉がうまくいかなかった時にBayStarsがもう1回契約するのか、私は正直疑問です。地元仙台に帰る、というのが落し所なのかな、と。ちょっと彼に冷たい意見ですが、給料たくさんもらう人の義務もあります。今後の進路にもう少し注目しましょう。
| Dr.けん | - | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
来期のコーチ陣発表、オバQヘッドの手腕は?
11/4にBayStarsは来期のコーチ陣容を発表。野村投手コーチの後釜に阿波野氏が入り、外野守備走塁コーチに波留氏、2軍投手コーチに元Marines武藤氏、2軍バッテリーコーチに中村武志氏と新しいメンバーが入りました。この結果、全コーチ・監督で最年長は、2軍Searex育成特別コーチの肩書きの高木由一氏の56歳、1軍では打撃コーチの田代氏が52歳という、相当若いコーチ陣となりました。この田代氏がヘッド格とのこと。現役当時の打撃は「本塁打か三振か」、確かに開幕最初の打席から3打席連続弾(79年)とか、年間36本塁打のチーム日本人記録(80年、後に多村が塗り替え)とか、引退試合の最終打席が満塁弾(91年)とか活躍もあったが、やたらめったら三振が多くぶんぶん振り回すだけの人という印象。で、およそコーチなどできるものかと見ていたら、2軍コーチ時代に「とにかく振れ!!」(やっぱり…)との指導が奏効し(!?)、多村や金城を育ててしまった(!!)。意外とコーチ、イケる人のようです、Whales〜BayStars一筋の人ですし、案外ヘッド格にも向いているのかも? ヨソのチームでは70歳の監督就任やら元Bay監督の67歳ヘッドやらと年配の首脳陣が跋扈する中、52歳を筆頭とする青年将校たちの戦いや如何に? 今年の戦績からして、期待できるのかも。。。
| Dr.けん | - | 11:38 | comments(139) | trackbacks(0) |
BPMなど、時代が進んでいくお話。。。
札幌Dにて甲子園出場組vs未出場組のベストプレーヤーマッチ(以下BPM)が開催され、7-3で未出場組が圧勝。未出場組の先発・BayStars三浦が勝ち投手となりました。未出場組のL塀内とF稲葉が本塁打を放つなど終始出場組を圧倒。安打数では未出場組15、出場組11と大差なかったが得点差は大きく、出場できなかった側の方に「甲子園への思い入れの強さ」を感じた次第でした。
また、この試合で三浦とT藤川が2段モーションを修正した投球フォームで登場。三浦の方はずっと違和感を感じたとかで、藤川は「後は慣れの問題」とか。H斉藤和己は、この日の審判がボークを取らないとのことでフォーム修正せずに登板しています。まだフォーム修正が完成していないのでしょう、またこれからルール基準について見当が入るとの情報もあり、来年度はこの2人に限らず、フォーム的に怪しいと言われている選手たちの動向には要注目です。
別件では、Giants高校生ドラフト4位指名の愛媛・済美の福井優也投手が、「プロで通用するか自信がない」と契約拒否とのこと。評価が低かったので大学や社会人で腕磨くそうな。Giantsの指名を断る選手は25年ぶりとか、もうブランド力が通用しなくなってるんですな、いろんな所で時代がどんどん進んでいっています。
| Dr.けん | - | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
コンベンションの裏でオーナー会議
札幌Dでプロ野球コンベンションが開かれ、4日は連盟表彰式、5日は甲子園出場組対未出場組のBPMが行なわれるのですが、その裏で札幌市内のホテルを舞台にオーナー会議もありました。楽天のTBS株取得に伴うEaglesとBayStarsの2球団保有の問題などを中心に話し合いが続いたようですが、楽天とオリックス以外の10オーナー社が反対を表明とのこと。去年は球団経営不振から合併、売却、球団数減と言うような話だったのが、今年は親会社の株式ゲームに振り回されるという構図で、結局のところプロ野球球団が未だに親会社の「おもちゃ」に過ぎないと言う事実が再確認されただけ、という、何とも虚しい結果が続いています。元はと言えばフジサンケイグループのSwallowsとBayStarsの球団株二重保有が黙認されている現状を何とかしないと、今後も同様の状態で「例外措置として認めろ」と言うことが出てくるはずです。まあ、楽天→TBSの件、オリックス→村上ファンド→阪神電鉄の件、いずれも単なるマネーゲームでしかなく、ここは株式問題が落ち着いてくるまでは球団の問題にしないのが一番よいのでは? と思うのですが。また、各球団はCarpやBayStars(は、まだ中途半端ですが)のような独立採算を考えていかないと。親会社に振り回されるのはもうそろそろ止めにしませんか?
| Dr.けん | - | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
パリーグ東西対抗、ロッテ勢活躍したようですが
11/3は文化の日、静岡・草薙球場ではパリーグ東西対抗が行なわれました。近鉄球団消滅、Eagles誕生で区分けが変わって、東軍がFighters,Eagles,Marines、西軍がLions,Buffaloes,Hawks。千葉と埼玉の間が境界線となったようです。試合は乱打戦、初回から3点5点と取り合い、6-3東軍優勢の7回表に西軍4点取って逆転、9回も2点ずつ取り合って最終結果は9-8、西軍の勝利。本塁打が計5本も飛びかう打撃戦も、この時期であれば止む無し。シリーズ戦ったMarinesにしても試合から1週間以上開いており、特に投手は実戦感覚がなくなって打たれるに任せるしかない展開と言うことかと。Marines今江が1本、西岡が2本とこのゲームでもマリンガンは好調でした。来週はアジアシリーズもあり、彼らのモチベーションはまだまだ落ちてないと言うことでしょう。それにしてもこの東西対抗、TV中継があった様子もなし(名古屋の東海テレビが11/5深夜に放送予定、ってのがGOOGって引っかかったのみ)、ネットニュースの扱いも非常に小さくて、誰が登板して誰が打って誰が打たれたのか、もう一つはっきりしない。こんなに扱いが小さいイベントと言うのも、正直存在価値はどうなんだ? となってしまいます。もっと広報して、もっと注目集めるようなことはできないんでしょうか? この後セリーグも東西対抗あるはずですけど、いつどこでやるのか、現段階でDr.けんは存じません。札幌Dの試合でも6選手が出場自体とか、そろそろイベントの整理も考えた方がいいのでは?
| Dr.けん | - | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
2段モーション禁止、秋季キャンプに激震
各チームとも秋季キャンプに入っている時期、BayStarsも横須賀の総合練習場などで秋季キャンプの真っ最中。そんな中、審判団が横須賀入り。来期から投手の「2段モーション」等の禁止事項を厳格にボーク取るということで、投手陣の練習を視察に来たはいいが、三浦を始め川村や土肥なども審判からバシバシ「ダメ」出しが。国際ルールに則って、ということらしいのだが、これまでOKだったものが急にアウトと言われるのは何ともキビシイ。三浦なぞはこの2段モーションを長年続けて、やっとモノにして今年は防御率のタイトルまで取ったというのに。投球フォーム作り直しを余儀なくされている。川村や土肥は投球動作途中で足が一旦止まるとかで引っかかる。審判側も「これはOK」「これはダメ」のほかに「これは微妙」と言う判定まであるとかで、まだ統一見解が出てない様子。この後12球団視察が終わった時点で11/20に審判側の最終基準を出すとのことだが、それからフォームを作って固めて…となると、来期開幕に間に合わない選手が大量に出ること必至かと。Tigers藤川もグレーゾーンらしい、決着が1日も早いことを願います。まあ、本来なら20年以上前に決めておかないといけなかったんですけどね、一説によると当時Giants小林繁投手(のち江川問題の時にTigers)のフォームを認めるかどうかでOKとし、その後モーションが途中で止まるとか2段モーションとかは取り締まりできなくなったとか。この当時はGiantsの威光は強かったと言うことか、今ごろ出てきたこの問題、悩みは深くて尽きそうにないです・・・
| Dr.けん | - | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベストプレーヤーマッチに三浦先発。
11/5に札幌Dで開催されるベストプレーヤーマッチ(以下、BPMと表記)に、甲子園未出場組の先発でBayStars三浦投手が投げることが決まったとの報道あり。今年のプロ野球連盟表彰などの場として、例年であればプロ野球コンベンション会議というのがどこかのホール或いはホテルなどで開催され、一部招待客以外は見られないものとなっていましたが、今年は札幌Dで11/4に、翌日のこのゲームと抱き合わせのイベントとして開催されるというもの。昨年からのプロ野球改革の一環と言うことでしょう、11/5BPMのチケットを持ってる人は、11/4の表彰式も見られるとのこと、これはなかなか画期的なイベントで、もちろん私も大歓迎。なんといってもプロ野球一番のスポンサーである「チケット買って球場で試合を見るファン」を大事にしようというこの企画、次年度以降も各球場持ち回りでぜひとも行なって欲しいものです。さて、BPMの方ですが、甲子園出場経験者組vs未出場組の対決と言うことで、BayStarsからは出場組で佐伯選手、未出場組で三浦と相川両選手が出場します。この報道まで、BPMの存在をすっかり忘れていたDr.けん、一般の方の認識もこの程度かも? TV中継は関西では期待できないでしょうが(CSではSKY-Aで中継とのこと)、3選手の活躍を期待してます。
| Dr.けん | - | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
オフィシャルリポーター募集延長!って・・・
BayStarsには12球団中唯一置いているスタッフがいます。その名は「オフィシャルリポーター」。何をするのかと言えばBayStars選手などをキャンプ地や試合球場で取材したり、横浜スタジアムの場内FM放送「FMハマスタ」に出演あるいはベンチリポート、CSを中心にTV試合中継のリポートもやってみたり、ヒーローインタビューの仕切りもする、更にBayStars公式サイトや神奈川新聞などでコラム記事書いたり、テレビ神奈川やらFM横浜やらでの番組出演などと「目に付く所での広報活動」を行なうものです。これまでに2人の方がこの役職についていて、初代オフシャルリポーターは現在、鈴木 尚典夫人(これを「職場結婚」といいます)、2代目は大矢陽子さん、と言って、元ヤクルト捕手、元BayStars監督の大矢明彦氏のお嬢さん(職場結婚するには相当ハードルが高そうな…)。で、その3代目を募集中なのですが、BayStars公式HPでは募集期間延長!! との記事が。人気が低いのか、ロクでもないのが集まったのか? イメージと言う点でもちょっとマイナスではないか? 昨今の楽天⇔TBS騒動の影響なのかなんなのか。。。 プロ・アマ問わないようです、男女も問わないようです。Dr.けんは関西在住のため無理ですが(やる気あんのかい!?)どなたか応募してみては? 将来マスコミ関係、芸能関係を目指してる人にはお薦めかもです。恵まれないBayStarsに合いの手を、じゃない、愛の手を!!

ちなみに、BayStars公式サイトは、 http://www.baystars.co.jp/ まで。
| Dr.けん | - | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) |


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