<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="https://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="https://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>へなちょこBayStars</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://drken.blog.bai.ne.jp/" /><modified>2026-03-08T00:22:35+09:00</modified><tagline>祝・プロ野球開幕。BayStarsのへなちょこっぷりを、今年も盛大グチります。
目指せノムさん!?　あそこまで陰湿ではないつもりでございます。</tagline><generator url="https://blog.bai.ne.jp/">B-Blog</generator><entry><title>門倉流れを考えろ、福原スイスイ今日もTをアシスト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=62077" /><id>http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=62077</id><issued>2006-08-09T12:19:59+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2006-08-09T03:19:59Z</created><summary>浜スタにTigersを迎えての3連戦、初戦は1-4と負け。先発の門倉は5回まで9安打を喰らって4失点、ただでさえ苦手意識がある相手に対して、と言うと良く反論されるのですが、であればお得意さん意識のある相手側に先制点を献上すれば、自ずとこういう展開になるのは必至。そ...</summary><author><name>Dr.けん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[浜スタにTigersを迎えての3連戦、初戦は1-4と負け。先発の門倉は5回まで9安打を喰らって4失点、ただでさえ苦手意識がある相手に対して、と言うと良く反論されるのですが、であればお得意さん意識のある相手側に先制点を献上すれば、自ずとこういう展開になるのは必至。それなりにベテランの域にある選手ならば、試合の流れとかを考えれば絶対に先取点はやっちゃいかんでしょうに。T先発の福原にしても、YBに対してお得意さん意識があるから、とっとと点取ってもらったら後はすいすい、てなもんでしょう。6回までわずか2安打しか打てず、やっと7回3安打を集中するも満塁から代打尚典凡退で点取れず。以下ウィリアムス→ダーウィンで締め、藤川さえ出てこない展開で完敗。点差以上に重苦しい試合でした。だいたいが伝統的にT戦に弱いWhales→BayStarsですが、ここ最近は特にひどい。2003年T優勝時も開幕戦だけ勝ってそこから16連敗とか、昨年も大負け(6-?-13)し、今年もここまで2-11。このくらいアシストしてるんだから、Tigersが優勝でもしないと納得いかない、というかとっても気ぃ悪いです。。]]></content></entry><entry><title>夏の甲子園、打撃戦が過ぎやしませんか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61981" /><id>http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61981</id><issued>2006-08-08T11:21:26+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2006-08-08T02:21:26Z</created><summary>甲子園で高校野球が6日に始まり、2日7試合を消化。初日から横浜−大阪桐蔭戦があるなど盛り上がっているようですが、ここまで打撃戦ばかりが目立ちます。初日は3試合とも2ケタ得点が入り、2日目には清峰(長崎)が22得点。彼らはセンバツで横浜に0-21で敗れたリベンジがあっ...</summary><author><name>Dr.けん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[甲子園で高校野球が6日に始まり、2日7試合を消化。初日から横浜−大阪桐蔭戦があるなど盛り上がっているようですが、ここまで打撃戦ばかりが目立ちます。初日は3試合とも2ケタ得点が入り、2日目には清峰(長崎)が22得点。彼らはセンバツで横浜に0-21で敗れたリベンジがあったが、それにしても取られるほうにしてみれば途中でコールドにして欲しいのでは？とも考えてしまいます。各地区の予選が梅雨の長雨、豪雨でかなり日程がシビアになり、どのチームも投手の疲れが抜けきっていない可能性があるかなと。また、7試合で既に9本の本塁打と量産されています。このペースで最後まで打ち続けることはないだろうが、打者側の技術向上が凄まじく、投手受難と言っていいでしょう。正直、高校生の野球はもう少し点の入らない試合が面白いと思うのですが。このくらい打ちまくっていたら送りバントは不要だろうし、小技とかも見せながらどうやって走者を進め、点を取るか試行錯誤するのが高校野球かと思うのだが、もうそういうのは古いのかな？　乱打戦は地区予選の初めのうちだけにして欲しいと思うのは私だけだったりして。。。]]></content></entry><entry><title>G上原を崩せず5位はお預け、Gの必死さ見習わねば</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61978" /><id>http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61978</id><issued>2006-08-07T14:56:21+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2006-08-07T05:56:21Z</created><summary>1勝1敗で迎えた東京DのGiants3戦目、1-4で敗れ連敗。ゲーム差は1.5とやや開く格好となってしまいました。YB先発は牛田、立ち上がりを攻められ由伸3ランと阿部の連続本塁打でいきなり4点を失うも、その後は何とか凌ぎ切り、継投もうまく行ってスミ4で終わりました。ただ打...</summary><author><name>Dr.けん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[1勝1敗で迎えた東京DのGiants3戦目、1-4で敗れ連敗。ゲーム差は1.5とやや開く格好となってしまいました。YB先発は牛田、立ち上がりを攻められ由伸3ランと阿部の連続本塁打でいきなり4点を失うも、その後は何とか凌ぎ切り、継投もうまく行ってスミ4で終わりました。ただ打線がG上原をサッパリ崩せず、6回村田ソロで1点取り、なお走者を溜めてKOしたもののそこまでで5安打。その後の投手も打てず1点だけで終わってしまいました。いい投手に掛かるとそうそう点は取れない、の典型的な展開。あとは正直、最下位に一瞬でも落ちたことがGの闘志に日をつけた可能性はあります。前日の取られたら取り返す姿勢、この日のリードを守り抜く姿勢、このあたりの必死さがBayStarsにも欲しいところ。幸い1度は最下位脱出したわけですから、モチベーションは上がるはず。今からでもチャンスはある、そのときまでじっと辛抱です。]]></content></entry><entry><title>取ったら取られる乱打戦落とした、再度最下位脱出だ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61973" /><id>http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61973</id><issued>2006-08-06T14:27:34+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2006-08-06T05:27:34Z</created><summary>最下位脱出直後のGiants戦は5-8で敗れ、1日で6位に逆戻りしてしまいました。序盤は静かな立ち上がり、那須野が二岡にソロを打たれるも0-1で5回まで来たが、6回G李承?ソロから試合が動き出し、7回表にはGパウエルから3安打に四球が絡んで3-2と逆転、裏に川村が2安打3四球で...</summary><author><name>Dr.けん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最下位脱出直後のGiants戦は5-8で敗れ、1日で6位に逆戻りしてしまいました。序盤は静かな立ち上がり、那須野が二岡にソロを打たれるも0-1で5回まで来たが、6回G李承?ソロから試合が動き出し、7回表にはGパウエルから3安打に四球が絡んで3-2と逆転、裏に川村が2安打3四球で2点を献上。8回表は小池ソロで4-4に追いつくが、裏に高宮が2ラン含む3安打と四球で4点奪われ、9回吉村ソロも追い上げ届かず。結局のところ、那須野が1番いい投球だったということになります。変わった投手がその都度打たれ、点取っても取られる嫌な展開に。特に8回は同点の場面で、他の投手という選択肢はなかったか？　終盤で同点に追いついた直後で重圧のかかる場面、加藤らクアトロKで抑えにかかるのも1案だったかと。ただ打線の方も最後まで諦めずに喰らいつく姿勢が見えたのは好材料かと。一旦最下位に下がったが、今の勢いならチャンスはまだまだあると思われます。明日はもう1回順位を引っくり返そう。]]></content></entry><entry><title>吉見-クルーンで1安打に封じ、ついに最下位脱出だ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61872" /><id>http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61872</id><issued>2006-08-05T11:54:09+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2006-08-05T02:54:09Z</created><summary>東京Dに乗り込んでのGiants3連戦、初戦を2-1でモノにして、ついに最下位から脱出に成功しました。立役者はなんと言っても先発の吉見、8回で交代したが、なんと1安打のみ。ディロンのソロなので失点は1ですが、他に2四球あるのみ、もう完璧な投球内容で、今期初勝利を挙げ...</summary><author><name>Dr.けん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[東京Dに乗り込んでのGiants3連戦、初戦を2-1でモノにして、ついに最下位から脱出に成功しました。立役者はなんと言っても先発の吉見、8回で交代したが、なんと1安打のみ。ディロンのソロなので失点は1ですが、他に2四球あるのみ、もう完璧な投球内容で、今期初勝利を挙げました。前回C戦でも1発はあったがあとは抑えていて、いつかは勝てると思ったが早くも結果が出ました。制球も定まり、この分だとこの後もローテをキッチリ守っていけることでしょう。Gグローバーもなかなかの投球内容でしたが、吉村の1発で先制し、直後に追いつかれたものの8回に3連打で勝ち越し、最後はクルーン。僅差の試合も結構拾えるようになり、投手力で勝負できている現在の調子なら、まだまだ勝っていけそう。続けてもう1つは勝って、最下位脱出を早く固定して更に上の順位を目指して欲しいものです。ここからググっとノッて行けそうな、いい試合でした。]]></content></entry><entry><title>山口撃沈もD川上を追い詰めた。次はG乗り越えるぞ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61871" /><id>http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61871</id><issued>2006-08-04T13:47:35+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2006-08-04T04:47:35Z</created><summary>Dragons3戦目は7-9で敗れ、さすがに3タテはならず。先発は山口だったが3回途中まで7安打うち3本塁打で6失点、最後は四球→死球→四球で満塁になったところで交代となってしまいました。ここまでハデに打たれたのは初めてか、プロの洗礼を浴びた格好になりました。相手投手は...</summary><author><name>Dr.けん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Dragons3戦目は7-9で敗れ、さすがに3タテはならず。先発は山口だったが3回途中まで7安打うち3本塁打で6失点、最後は四球→死球→四球で満塁になったところで交代となってしまいました。ここまでハデに打たれたのは初めてか、プロの洗礼を浴びた格好になりました。相手投手はD川上だし、今日は一方的な展開かと思ったが、その後新沼2ラン(祝・プロ初!)、金城3ランで一時は1点差まで追い上げ、その後5-9となった最終回にも2点返すなど、敗れはしたものの惜しいところまでDを追い詰めたのは事実。但し追い詰めても追いついたわけではないのもまた事実。山口も本塁打3発では交代時期が難しかったと思うが、相手投手からしてもう少し失点少なめで代えてあげられなかったか、とも思ってしまいます。いずれにせよ、次の登板がリベンジだ、次はビシっと行って欲しいものです。D相手に2勝1敗、奇しくもGiantsもTigers相手に同じく2勝1敗でゲーム差は3日経っても全く変わらず0.5のまま。次は直接対決、ここまで5連勝中の相手だけに、きっちり勝ち越して順位入れ替わりたいものです。]]></content></entry><entry><title>15安打でDに連勝、三浦今日は援護ありました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61851" /><id>http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61851</id><issued>2006-08-03T12:04:46+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2006-08-03T03:04:46Z</created><summary>浜スタに帰ってきてのDragons戦は平塚に続いて8-4で勝利。これまで勝ってなかったが早速連勝しています。この日は打線爆発で14安打。このくらい打つ日はなぜか村田が無安打で終わってしまってます。自分は働かなくとも大丈夫、とか思っちゃうんでしょうか？　1〜3番の琢朗...</summary><author><name>Dr.けん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[浜スタに帰ってきてのDragons戦は平塚に続いて8-4で勝利。これまで勝ってなかったが早速連勝しています。この日は打線爆発で14安打。このくらい打つ日はなぜか村田が無安打で終わってしまってます。自分は働かなくとも大丈夫、とか思っちゃうんでしょうか？　1〜3番の琢朗・小池・金城が揃って猛打賞、すっかり琢朗がポイントゲッターになり4打点の活躍。6番に入った種田も2打点、先発は三浦で9回4失点喰らったが144球完投と、結構ベテランが活躍した日になりました。投打とも最近は若手選手の台頭が目立ってきています、特に野手では小池や村田、吉村、内川や古木など。種田は最近スタメンに入るのも珍しくなって来ていますが、今日のような活躍を見せればまだまだ働き場所はあるでしょう。若手とベテランの競争から、チームは強くなっていくものだと思います。首位チームに2連勝と勢いづいたかBayStars、もう1日D相手に一泡吹かせてやりたいものです。]]></content></entry><entry><title>D戦初勝利も点取るパターンが固定？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61845" /><id>http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61845</id><issued>2006-08-02T15:03:50+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2006-08-02T06:03:50Z</created><summary>首位Dragonsを迎えて平塚〜浜スタ3連戦、初戦の平塚のゲームは、シーソーゲームの末に4-3でサヨナラ勝ち。今期やっとD戦初勝利でした。YB先発は門倉、古巣相手に7回までわずか3安打に抑えたが、うち1本が6回ウッズの2ラン。福留四球直後だけに非常にもったいない一発だっ...</summary><author><name>Dr.けん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[首位Dragonsを迎えて平塚〜浜スタ3連戦、初戦の平塚のゲームは、シーソーゲームの末に4-3でサヨナラ勝ち。今期やっとD戦初勝利でした。YB先発は門倉、古巣相手に7回までわずか3安打に抑えたが、うち1本が6回ウッズの2ラン。福留四球直後だけに非常にもったいない一発だったが、その他はほぼ完璧と言っていい内容でしょう。打線の方はD中田をなかなか崩せなかったが6回に村田ソロで追撃開始し、7回は琢朗四球→小池が送って→金城適時打。8回は吉村ソロ、9回には琢朗四球→小池バント→金城敬遠→村田サヨナラ適時打と、まんま同じような攻撃でした。この日も9安打と2ケタに届かず、効率よく点は取っているが、点の入るところが偏っている感じで大量点には結びつきそうなイメージが湧かない攻めになっているようです。ホントここ最近は投手の頑張りで試合になっているというところ、門倉の勝ちはクルーンがウッズに2発目を喰らって消えてしまったが、この内容なら文句なし。とにもかくにもD戦8つ目でやっと勝てたわけですから、ここから負け越し分を取り返しに行きましょう。]]></content></entry><entry><title>7月五分は健闘か今イチか？最下位脱出間近</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61434" /><id>http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61434</id><issued>2006-08-01T11:44:21+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2006-08-01T02:44:21Z</created><summary>後半戦が始まって1週間、5試合戦って2勝3敗と今イチ乗り切れていないBayStars。乗り切れない1番の原因は打線かと。この5試合で得点が1,6,1,3,10点、安打数は5,5,6,7,15。7/30のC戦でようやく2ケタ安打放つことが出来たが、なんと今月3試合目(7/4T戦、7/15C戦)。よくぞこれ...</summary><author><name>Dr.けん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[後半戦が始まって1週間、5試合戦って2勝3敗と今イチ乗り切れていないBayStars。乗り切れない1番の原因は打線かと。この5試合で得点が1,6,1,3,10点、安打数は5,5,6,7,15。7/30のC戦でようやく2ケタ安打放つことが出来たが、なんと今月3試合目(7/4T戦、7/15C戦)。よくぞこれで7月は5割で終われたもんだ(8-?-8)と関心。このあたりにも投手陣の頑張りが窺えます。ただ5割で終わっていると言うことは貯金も出来なかったとのこと。ここへ来てなかなか好調と思っていたが、実はそれまでが悪すぎて5割でも好調に見えただけなのかも。まあ、大崩れしなくなった分だけ、大崩れ中のGiantsが近づいてきたわけで、いよいよゲーム差は0.5。今週後半には直接対決あり、現在6連勝中のG戦だけに、最下位脱出は時間の問題かと。その前のDragons戦をどう乗り切るかが課題となりましょう。順位的には寒々としているが、その中で熱い戦いが暑いこの時期に展開されそうです。早く打線爆発、を見たいもの。30日の勢いをそのままD投手陣にぶつけられるか、注視しましょう。]]></content></entry><entry><title>連敗脱出、打撃もクアトロKも上り調子といきますか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61313" /><id>http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61313</id><issued>2006-07-31T14:33:52+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2006-07-31T05:33:52Z</created><summary>地元6連勝中のCarpに挑んだ広島での3戦目、ようやく10-4で勝利し、一矢報いるころが出来ました。点差は大きいがうち5点は9回に取ったもので、途中の試合展開は僅差のゲームでした。久々に打線が活発で、4回には四球のあとの3連打で2点とか、5回には琢朗2塁打→金城適時打、...</summary><author><name>Dr.けん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[地元6連勝中のCarpに挑んだ広島での3戦目、ようやく10-4で勝利し、一矢報いるころが出来ました。点差は大きいがうち5点は9回に取ったもので、途中の試合展開は僅差のゲームでした。久々に打線が活発で、4回には四球のあとの3連打で2点とか、5回には琢朗2塁打→金城適時打、9回には四球→失策→敬遠→死球押出し→そこから3連打と、いい繋がりが見られました。先発牛田はソロ2発喰らうも5回3点で凌ぎ、ソニア乱調の後はクアトロKの揃い踏みで、最終的には完勝と言っていい内容でした。牛田はすっかりローテの一員と言う顔で投げてます。球種が少なく、と言うか直球をフォークしかないくらいの感じですが、度胸はよさそう。次の登板も面白そうです。なんとかC戦は1勝2敗で乗り切って傷口は最小限に留めることができました。投手陣がそれなりに結果を残しているだけに、少しずつでも借金を減らして、少しでも上位を窺える位置まで持っていきたい。打撃陣ではこの日本塁打を放った古木と村田、古木は2戦連発、村田はお久し振りながら、ここから量産体制に入っていけるか。そろそろ打つほうも期待したいものです。]]></content></entry><entry><title>地元6連勝のCarp、那須野はポカをなくせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61312" /><id>http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61312</id><issued>2006-07-30T12:39:16+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2006-07-30T03:39:16Z</created><summary>広島でのCarp2戦目も3-6で敗れ連敗。内弁慶のBayStarsはなかなかビジターでは勝てません、というかCarpは地元広島市民球場で8年ぶりの6連勝とか。どのチームもかなりな内弁慶状態は変わらないのかも。先発したのは那須野、5回までに8安打を浴びて5失点。2回まで6者凡退さ...</summary><author><name>Dr.けん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[広島でのCarp2戦目も3-6で敗れ連敗。内弁慶のBayStarsはなかなかビジターでは勝てません、というかCarpは地元広島市民球場で8年ぶりの6連勝とか。どのチームもかなりな内弁慶状態は変わらないのかも。先発したのは那須野、5回までに8安打を浴びて5失点。2回まで6者凡退させたのに3回は7・8番に連続安打から計5安打を喰らい、5回も相手投手(ロマノなので普通の投手と同じとは行かないが)の安打から嶋の2ラン。この日は珍しく四球なしだったが、下位打線の安打から失点に結びつくとはちと注意が足りないか。この日は大きく失点したが、トータルとしてそんなに悪い数字は残していないが、不必要な四球やポカがあって肝心なところで結果が出せないイメージ。そのあたりの慎重さが備われば、かなり戦力になるはずなんですが。さすが逆指名枠と言わしめるものを早く見せて欲しいものです。打線の方も結局7安打のみ、3安打に四球も絡めて2点取った6回と、代打古木のソロの9回以外はチャンスらしいチャンスもなく、点差以上に完敗の感があります。せめて3つ目は勝って、3タテは阻止して欲しいもの。まだまだ4位まではチャンスは大いにありと思うので、何とか勝ちは拾いたい。]]></content></entry><entry><title>吉見好投もC黒田に封じられ惜敗。打線爆発望む</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61299" /><id>http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61299</id><issued>2006-07-29T13:22:18+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2006-07-29T04:22:18Z</created><summary>広島に移動してのCarp3連戦、3タテすれば4位浮上もあるところでしたが初戦は惜しくも1-2負け。先発の吉見は7回まで4安打で抑えるも、初回に村田失策のあとC嶋に2ランを浴び、これが決勝点。非常にもったいない一発とはなったものの、吉見は責められないかなと。今年まだ1...</summary><author><name>Dr.けん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[広島に移動してのCarp3連戦、3タテすれば4位浮上もあるところでしたが初戦は惜しくも1-2負け。先発の吉見は7回まで4安打で抑えるも、初回に村田失策のあとC嶋に2ランを浴び、これが決勝点。非常にもったいない一発とはなったものの、吉見は責められないかなと。今年まだ1勝も出来ていないが、ここへ来てなかなかの好投を見せることが多くなってきています。打線の援護に恵まれれば、近々勝利も挙げられることでしょう。本来ならばもっとローテ中心で回って欲しいだけに、これまでのふがいない結果には忸怩たる思いもありますが、ようやく一皮剥けてくれそうな予感があります。ただまあヤツのことですから、あまり期待せずに見守りましょう。とにかくこの日はC黒田に抑えられました。Cより多い6安打もなかなか繋がらず、9回代わった永川から2四球と相手失策で1点返すも反撃ここまで。相手が悪かったとも言えますが、基本的にはここ最近のBay打線は決して好調とはいえない状態が続いています。村田や吉村が目立つが、彼ら以外はさほど活躍していないのが現実。開幕当初は投手陣がボロボロでしたが、ここへ来て投手が打線を援護する構図が見えてきました。若い選手が多く出ている現状、経験が必要なのは投手・野手とも同じなのかもしれません。]]></content></entry><entry><title>YB居ぬ間に、セ状況上位も下位も熱い戦い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61296" /><id>http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61296</id><issued>2006-07-28T12:47:53+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2006-07-28T03:47:53Z</created><summary>BayStarsは南東北〜北関東遠征が終わって移動日で試合なし。目下の目標Giantsは次の目標Carpと延長戦を戦い、11回サヨナラ勝ちでGの2勝1敗に。Gも後半戦に入って、幾分かはチーム事情も好転してきているのか簡単には負けなくなってきています。何とかこのあたりのチームよ...</summary><author><name>Dr.けん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[BayStarsは南東北〜北関東遠征が終わって移動日で試合なし。目下の目標Giantsは次の目標Carpと延長戦を戦い、11回サヨナラ勝ちでGの2勝1敗に。Gも後半戦に入って、幾分かはチーム事情も好転してきているのか簡単には負けなくなってきています。何とかこのあたりのチームよりも順位を上げていって欲しいものです。DragonsとTigersの首位攻防はなんとDがTを3タテ、一気にゲーム差が4.5まで広がってしまいました。この2連戦でTの取った点数は2,2,1で3試合合計で5点だけ。t打線の調子も落ちているんでしょうが、D投手陣はさすが鉄壁。「気付いたら勝ってる」と言うのが本当に強いチームなんだと思うのですが、その意味ではDの場合、圧倒的な存在感ではないが、気付いたらリードしている、気付いたら抑えてると言う感じ。落合監督の野球感に沿った試合運びなんでしょうが、地味ながら本当に底堅いと言いましょうか。Tは久保田や今岡などの離脱が微妙に影響してきているようです。このあといわゆる「死のロード」に出るTigersは、ちょっと追いかけるのが大変かもしれません。]]></content></entry><entry><title>三浦完封、東福岡コンビ大当たりで前夜のリベンジ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61289" /><id>http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61289</id><issued>2006-07-27T13:33:26+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2006-07-27T04:33:26Z</created><summary>ひたちなかに移動してのSwallows戦は6-0と快勝、前日の借りを返してこの遠征は1勝1敗としました。やはりチームのイヤなムードを変えてくれるのは三浦、今期3度目の完封で6勝目を挙げました。正直、序盤5回まで毎回の6安打を喰らい、かなりアップアップの状態。対するS藤井...</summary><author><name>Dr.けん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ひたちなかに移動してのSwallows戦は6-0と快勝、前日の借りを返してこの遠征は1勝1敗としました。やはりチームのイヤなムードを変えてくれるのは三浦、今期3度目の完封で6勝目を挙げました。正直、序盤5回まで毎回の6安打を喰らい、かなりアップアップの状態。対するS藤井が同じく5回まで1安打で、流れはややSwallowsだったかと。ところが6回、藤井が突如乱れ、Bay打線は4安打2四球を浴びせ、村田2点適時打と吉村の満塁弾で一挙6点。これで目がさめたか三浦は残り4回を12打者パーフェクトに抑え、終わってみれば自身4度目の無四球完封。どうにも打線の援護に恵まれなかった三浦だが、打ってもらってリードをくれれば、キッチリ仕事するあたりはさすが。エースを名乗るだけのものを見せてくれています。実に6/13M戦以来の勝利、この時も完封でしたが。これからはホント、彼の登板の時には打線の援護をあげましょう。この日も揃って打点を挙げた東福岡高の先輩後輩コンビ、すっかり打線の軸として機能しているようです。村田はこのまま打点王まっしぐらというところ、すっかり4番の貫禄が出てきています。投打の軸がしっかりすれば、強くなっていくはずです。]]></content></entry><entry><title>後半開幕戦は完敗。高宮まずは中継ぎ頑張れ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61284" /><id>http://drken.blog.bai.ne.jp/?eid=61284</id><issued>2006-07-26T13:17:26+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2006-07-26T04:17:26Z</created><summary>後半戦の開幕はいわき〜ひたちなかの地方遠征から。Swallows主催のゲーム、いわきでの初戦は1-10といいところなく完敗、前途多難を思わせるかのような結果になりました。先発した門倉は5回までに7失点。初回に3点、5回に4点。あいだの2〜4回は1安打に抑えているだけに、笠...</summary><author><name>Dr.けん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[後半戦の開幕はいわき〜ひたちなかの地方遠征から。Swallows主催のゲーム、いわきでの初戦は1-10といいところなく完敗、前途多難を思わせるかのような結果になりました。先発した門倉は5回までに7失点。初回に3点、5回に4点。あいだの2〜4回は1安打に抑えているだけに、笠にかかって安打を連ねるS打線を誉めるべきか、打たれ始めたら止まらない、まるでベテランの味のない門倉を責めるべきか。何にしても2度のビッグイニングのおかげで攻撃陣も気合を削がれたか、結局9回まで散発5安打、やっとの思いで8回に1点とって、Sゴンザレスに完封されるのだけは阻止したのみ。どこを切っても見るべきところのないゲームとなってしまいました。2番手で登板した高宮にしても、いきなり4安打を集中され、古木の失策も絡んで3失点(自責2)。6/6Eagles戦以来先発から外れている高宮だが、実は中継ぎ左腕が極端に不足している現状では貴重な戦力として、多分相当の期待を持って中継ぎで送り出しているはず。本人的には先発を希望するのかもしれないが、まずは与えられた持ち場で結果を出してくれないと。交流戦以後はかなり投手陣もよくなってきたが、根本的な問題はまだまだクリアには程遠いのかも。。。]]></content></entry></feed>